Amazon Relational Database Service 料金表

MySQL

使用料金は従量課金制となっています。最低料金は不要です。AWS Simple Monthly Calculator を使って月額料金をお見積りください。

オンデマンド DB インスタンス

オンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これは、ハードウェアのプランニング、購入、管理のコストや複雑性からお客様を解放し、一般的には高額の固定費となるものを、ずっと低額の変動費へと変換します。

標準配備

下記の価格は、スタンダード DB インスタンスまたは単一の Availability Zone にデプロイされたリードレプリカに適用されます。

Multi-AZ 配備

データの耐久性と可用性を強化するために、DB インスタンスを Multi-AZ 配備として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために異なる Availability Zone にスタンバイを用意・維持します。Multi-AZ 配備の詳細についてはこちらをご覧ください。

標準および Multi-AZ 配備の料金は両方とも、DB インスタンスが起動してから終了するまでの、使用された 1 DB インスタンス時間ごとに計算されます。使用時間が1時間未満の DB インスタンスは、1時間分として請求されます。

リザーブドインスタンス

Amazon RDS のリザーブドインスタンスとは、予約したい DB インスタンスごとに低額の予約金を一括でお支払いいただき、見返りとしてそのインスタンスの時間当たりの使用料金を大幅に割り引くというものです。Amazon RDS のリザーブドインスタンスには3つのタイプ(軽度使用、中度使用、重度使用)があるため、先払いする金額と実際の時間当たり価格とのバランスを取ることができます。アプリケーションのワークロードと実行する時間の長さによっては、Amazon RDS のリザーブドインスタンスをご利用いただくと、オンデマンド DB インスタンスを実行するのに比べて大幅に費用を節約できます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。

スタンダード リザーブド DB インスタンスの予約は、スタンダード データベース インスタンスか単一の Availability Zone にデプロイされたリードレプリカのどちらにでも適用することができます。Multi-AZ 配備には異なる予約オプションがあります。

軽度使用リザーブドインスタンス

中度使用リザーブドインスタンス

重度使用リザーブドインスタンス

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

プロビジョンされたデータベースストレージ

各DB インスタンスクラスについて、Amazon RDS は、お客様の最初のデータセットのための関連ストレージ能力を、5 GB から 1 TB までの間で選択する能力を提供します。

標準配備

Multi-AZ 配備

データの耐久性と可用性を強化するために、DB インスタンスを Multi-AZ 配備として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために異なる Availability Zone にスタンバイを用意・維持します。Multi-AZ 配備の詳細についてはこちらをご覧ください。

* Multi-AZ 配備では、データベースを更新する場合の書き込み I/O 使用量は2倍になります。なぜなら、Amazon RDS が、同時にスタンバイ DB インスタンスにお客様のデータをレプリケーションするからです。読み込み I/O 使用量は、データベースから読み込む場合と変わりません。

バックアップストレージ

バックアップストレージは、自動データベースバックアップ、およびお客様が取得したユーザー開始型 DB スナップショットに関連するストレージです。バックアップ保持期間を増やしたり、追加のデータベーススナップショットを取得したりすれば、お客様のデータベースが消費するバックアップストレージは増大します。

  • アクティブな DB インスタンスについては、セットアップされたデータベースストレージの最大100%までは、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。*DB インスタンスの終了後、バックアップストレージには、GB-月ごとに 0.125 USD が請求されます。
  • 追加のバックアップストレージ: 0.125 USD/GB-月

* 例えば、お客様が10GB/月でセットアップしたデータベースストレージで、アクティブな DB インスタンスを保有している場合、最大 10 GB/月までのバックアップストレージは追加料金なしで提供されます。データベース管理者としての当社の経験を基にすると、データベースのほとんどは、最初のデータセットよりも少ないバックアップ用ストレージを必要とします。つまりほとんどのお客様は、バックアップストレージのために料金を支払うことはありません。

データ転送**

インターネットデータ転送

以下の料金は、Amazon RDSの「受信(イン)」と「送信(アウト)」で転送されるデータを基にしています。

** AWS 無料使用範囲の一環として、AWS の新規お客様は、すべての AWS サービスを総合して、1ヵ月に付き、15 GB のデータ送信を1年間無料でご利用いただけます。

*** 料金表に示したデータ転送量は、Amazon EC2、Amazon S3、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC でのデータ送信(アウト)量の合計です。

Oracle

使用料金は従量課金制となっています。最低料金は不要です。AWS Simple Monthly Calculator を使って月額料金をお見積りください。

オンデマンド DB インスタンス(ライセンス込み)

「ライセンス込み」サービスモデルでは、Oracle のライセンスを個別に購入する必要はありません。Oracle Database ソフトウェアは、AWS によってライセンス化されています。「ライセンス込み」料金には、ソフトウェア、基礎となるハードウェアリソース、および Amazon RDS マネジメント機能が含まれています。

ライセンス込みモデルのオンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これは、ハードウェアのプランニング、購入、管理のコストや複雑性からお客様を解放し、一般的には高額の固定費となるものを、ずっと低額の変動費へと変換します。

現在サポートされているモデル: スタンダードエディション1

標準配備

下記の価格は、スタンダード DB インスタンスを単一の Availability Zone にデプロイした場合に適用されます。

Multi-AZ 配備

データの耐久性と可用性を強化するために、DB インスタンスを Multi-AZ 配備として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために異なる Availability Zone にスタンバイを用意・維持します。Multi-AZ 配備の詳細についてはこちらをご覧ください。

標準および Multi-AZ 配備の料金は両方とも、DB インスタンスが起動してから終了するまでの、使用された 1 DB インスタンス時間ごとに計算されます。使用時間が1時間未満の DB インスタンスは、1時間分として請求されます。

オンデマンド DB インスタンス(自分のライセンス使用)

自分のライセンス使用(「BYOL」)モデルでは、既存の Oracle Database ソフトウェアのライセンスを使用して Amazon RDS を実行することができます。また、Oracle から直接 Oracle Database 11g のライセンスを購入して Amazon RDS でそれらを実行することができます。

BYOL モデルの DB インスタンスを実行するには、DB インスタンスクラスおよび実行する Oracle Database のエディション用の適切な Oracle Database のライセンスを(ソフトウェア更新のライセンスおよびサポート付き)を持っている必要があります。また、クラウドコンピューティング環境での Oracle Database ソフトウェアのライセンス化に関する Oracle のポリシーに従う必要があります。Amazon EC2 環境における DB インスタンスおよび Amazon EC2 用の Oracle のライセンスポリシーはここでご覧になれます。

BYOL モデルのオンデマンドの DB インスタンスでもまた、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。

サポートされているモデル: エンタープライズエディション、スタンダードエディション、スタンダードエディション1。BYOL Amazon RDS エディションによって料金が異なることはありません。

標準配備

下記の価格は、スタンダード DB インスタンスを単一の Availability Zone にデプロイした場合に適用されます。

Multi-AZ 配備

データの耐久性と可用性を強化するために、DB インスタンスを Multi-AZ 配備として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために異なる Availability Zone にスタンバイを用意・維持します。Multi-AZ 配備の詳細についてはこちらをご覧ください。

リザーブドインスタンス(ライセンス込み)

「ライセンス込み」サービスモデルでのオンデマンド DB インスタンスと同様に、Oracle のライセンスの個別購入は不要です。Oracle Database ソフトウェアのライセンスは、AWS によって付与されます。

リザーブドインスタンスとは、低額の予約金を一括先払いしていただくことによって、ご希望の DB インスタンスを1年間または3年間予約できるというものです。見返りとして、予約した DB インスタンスの時間単位の使用料金が大幅に割り引かれます。Amazon RDS のリザーブドインスタンスには3つのタイプ(軽度使用、中度使用、重度使用)があるため、先払いする金額と実際の時間当たり価格とのバランスを取ることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。

現在サポートされているモデル: スタンダードエディション1

軽度使用リザーブドインスタンス

中度使用リザーブドインスタンス

重度使用リザーブドインスタンス

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

リザーブド DB インスタンス(自分のライセンス使用)

BYOL モデルの DB インスタンスを実行するには、DB インスタンスクラスおよび実行する Oracle Database のエディション用の適切な Oracle Database のライセンスを(ソフトウェア更新のライセンスおよびサポート付き)を持っている必要があります。また、クラウドコンピューティング環境での Oracle Database ソフトウェアのライセンス化に関する Oracle のポリシーに従う必要があります。Amazon EC2 環境における DB インスタンスおよび Amazon EC2 用の Oracle のライセンスポリシーはここでご覧になれます。

予約したい各 DB インスタンス用に、1年間または3年間の期間で低料金の一括先払いをすることができるものです。その代償として、お客様が予約したリザーブド DB インスタンスの予約中の時間単位の使用料金には大幅な割引があります。

サポートされているモデル: エンタープライズエディション、スタンダードエディション、スタンダードエディション1BYOL Amazon RDS エディションによって料金が異なることはありません。

軽度使用リザーブドインスタンス

中度使用リザーブドインスタンス

重度使用リザーブドインスタンス

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

プロビジョニングデータベースストレージ(ライセンス込みまたは自分のライセンス使用)

各 DB インスタンスクラスについて、Amazon RDS は、お客様の最初のデータセットのための関連ストレージ能力を、5 GB から 1 TBまでの間で選択する能力を提供します。

ライセンス込みモデルと BYOL モデルのどちらで Oracle DB インスタンス用に Amazon RDS を実行していても、お客様のプロビジョニング データベース ストレージの料金は同じです。

標準配備

Multi-AZ 配備

データの耐久性と可用性を強化するために、DB インスタンスを Multi-AZ 配備として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために異なる Availability Zone にスタンバイを用意・維持します。Multi-AZ 配備の詳細についてはこちらをご覧ください。

* Multi-AZ 配備では、データベースを更新する場合の書き込み I/O 使用量は2倍になります。なぜなら、Amazon RDS が、同時にスタンバイ DB インスタンスにお客様のデータをレプリケーションするからです。読み込み I/O 使用量は、データベースから読み込む場合と変わりません。

バックアップストレージ(ライセンス込みまたは自分のライセンス使用)

バックアップストレージは、自動データベースバックアップ、およびお客様が取得したユーザー開始型DBスナップショットに関連するストレージです。バックアップ保持期間を増やしたり、追加のデータベーススナップショットを取得したりすれば、お客様のデータベースが消費するバックアップストレージは増大します。

  • アクティブな DB インスタンスについては、セットアップされたデータベースストレージの最大100%までは、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。*DB インスタンスの終了後、バックアップストレージには、GB-月ごとに 0.125 USD が請求されます。
  • 追加のバックアップストレージ: 0.125 USD/GB-月

* 例えば、お客様が10GB/月でセットアップしたデータベースストレージで、アクティブな DB インスタンスを保有している場合、最大10GB/月までのバックアップストレージは追加料金なしで提供されます。データベース管理者としての当社の経験を基にすると、データベースのほとんどは、最初のデータセットよりも少ないバックアップ用ストレージを必要とします。つまりほとんどのお客様は、バックアップストレージのために料金を支払うことはありません。

データ転送**(ライセンス込みまたは自分のライセンス使用)

インターネットデータ転送

以下の料金は、Amazon RDSの「受信(イン)」と「送信(アウト)」で転送されるデータを基にしています。

** AWS 無料使用範囲の一環として、AWS の新規お客様は、すべての AWS サービスを総合して、1ヵ月に付き、15 GB のデータ送信を1年間無料でご利用いただけます。

*** 料金表に示したデータ転送量は、Amazon EC2、Amazon S3、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC でのデータ送信(アウト)量の合計です。

SQL Server

使用料金は従量課金制となっています。最低料金は不要です。AWS 簡易見積りツールを使って月額料金をお見積りください。

まずは無料でお試しください。

新規の Amazon RDS のお客様は、無料で Amazon RDS for SQL Server の利用を開始し、各月次の Amazon RDS for SQL Server のリソースを1年間無料でご利用いただけます。

  • 750時間分の Amazon RDS for SQL Server マイクロ DB インスタンス使用(SQL Server Express Edition を単一利用可能ゾーン内で実行) - DB インスタンス1つを1か月間連続実行するのに十分な時間数
  • 20 GB のデータベースストレージ
  • 1,000万 I/O
  • 自動データベースバックアップと任意のユーザーが開始した DB スナップショットに使用できる20 GB のバックアップストレージ

提供の詳細については、こちらにアクセスしてください。


DB インスタンス(ライセンス込み)

「ライセンス込み」サービスモデルでは、Microsoft SQL Server のライセンスを別途購入する必要はありません。「ライセンス込み」料金には、ソフトウェア、ハードウェアリソース、および Amazon RDS 管理機能が含まれています。

このモデルによる現在のサポート対象: Express、Web、Standard Edition

オンデマンド

ライセンス込みモデルのオンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これは、ハードウェアのプランニング、購入、管理のコストや複雑性からお客様を解放し、一般的には高額の固定費となるものを、ずっと低額の変動費へと変換します。下記の価格は、単一の利用可能ゾーン(Single-AZ)にデプロイされる DB インスタンスに適用されます。

Express
Web
Standard

料金は、DB インスタンスが起動してから終了するまでの、消費される DB インスタンス時間単位のものですのでご注意ください。使用時間が1時間未満の DB インスタンスは、1時間分として請求されます。

予約済み

「ライセンス込み」サービスモデルでのオンデマンド DB インスタンスと同様に、リザーブドインスタンス向けの SQL Server のライセンスの個別購入は不要です。SQL Server ソフトウェアのライセンスは、AWS によって付与されます。

リザーブドインスタンスとは、低額の予約金を一括先払いしていただくことによって、ご希望の DB インスタンスを1年間または3年間予約できるというものです。見返りとして、予約した DB インスタンスの時間単位の使用料金が大幅に割り引かれます。Amazon RDS のリザーブドインスタンスには3つのタイプ(軽度使用、中度使用、重度使用)があるため、利用の要件に基づいて、適切なオプションを柔軟に選択できます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。下記の価格は、単一の利用可能ゾーン(Single-AZ またはスタンダードデプロイ)にデプロイされる DB インスタンスに適用されます。

軽度使用リザーブドインスタンス

Express
Web
Standard

中度使用リザーブドインスタンス

Express
Web
Standard

重度使用リザーブドインスタンス

Express
Web
Standard

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

DB インスタンス(自分のライセンス使用(BYOL))

Microsoft のライセンスモビリティプログラム(以下、「ライセンスを自分で用意」または「BYOL」と呼びます)を利用すると、すでに SQL Server ライセンスを保有している場合に、現在のオンプレミスのワークロードを、Microsoft ソフトウェアライセンス料金の追加なしで容易に AWS に移行できます。この特典は、有効なマイクロソフトソフトウェアアシュアランス(Microsoft Software Assurance/SA)契約の対象となる SQL Server ライセンス(現在は、Standard および Enterprise Edition を含む)を持つマイクロソフトボリュームライセンス(Microsoft Volume Licensing/VL)カスタマーにご利用いただけます。

自分のライセンス使用(「BYOL」)モデルでは、既存の SQL Server ソフトウェアのライセンスを使用して Amazon RDS を実行することができます。マイクロソフトまたはその他の再販業者から SQL Server ライセンスを購入して、Amazon RDS で実行することもできます。BYOL モデルで DB インスタンスを実行するには、適用条件を満たしていて、こちらに記載されているサインアッププロセスを実行していただく必要があります。また、実行する DB インスタンスクラスと SQL Server エディションに応じた SQL Server ライセンスとソフトウェアアシュアランスを保有していることと、Microsoft のライセンシングポリシーを遵守していただくことも必要です。

このモデルによるサポート対象: Standard Edition および Enterprise Edition。AWS の料金は、このモデルでサポートされるどのエディションでも同じです。下記の価格は、スタンダード DB インスタンスを単一の利用可能ゾーンにデプロイした場合に適用されます。

オンデマンド

BYOL モデルのオンデマンドの DB インスタンスでも、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただくことができます。

予約済み

予約したい各 DB インスタンス用に、1年間または3年間の期間で低料金の一括先払いをすることができるものです。その代償として、お客様が予約したリザーブド DB インスタンスの予約中の時間単位の使用料金には大幅な割引があります。

軽度使用リザーブドインスタンス

中度使用リザーブドインスタンス

重度使用リザーブドインスタンス

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

プロビジョニングデータベースストレージ(ライセンス込みまたは BYOL)

DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセット用のストレージ容量を 1 TB までの範囲内で選択できます。

ライセンス込みモデルと BYOL モデルのどちらで SQL Server DB インスタンス用に Amazon RDS を実行していても、お客様のプロビジョニングデータベースストレージの料金は同じです。

標準配備

バックアップストレージ(ライセンス込みまたは BYOL)

バックアップストレージは、自動データベースバックアップ、およびお客様が取得したユーザー開始型DBスナップショットに関連するストレージです。バックアップ保持期間を増やしたり、追加のデータベーススナップショットを取得したりすれば、お客様のデータベースが消費するバックアップストレージは増大します。

  • アクティブな DB インスタンスについては、セットアップされたデータベースストレージの最大100%までは、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。*DB インスタンスの終了後、バックアップストレージには、GB-月ごとに 0.125 USD が請求されます。
  • 追加のバックアップストレージ: 0.125 USD/GB-月

* 例えば、お客様が10GB/月でセットアップしたデータベースストレージで、アクティブな DB インスタンスを保有している場合、最大10GB/月までのバックアップストレージは追加料金なしで提供されます。データベース管理者としての当社の経験を基にすると、データベースのほとんどは、最初のデータセットよりも少ないバックアップ用ストレージを必要とします。つまりほとんどのお客様は、バックアップストレージのために料金を支払うことはありません。

データ転送**(ライセンス込みまたは BYOL)

インターネットデータ転送

以下の料金は、Amazon RDSの「受信(イン)」と「送信(アウト)」で転送されるデータを基にしています。

** AWS 無料使用範囲の一環として、AWS の新規お客様は、すべての AWS サービスを総合して、1ヵ月に付き、15 GB のデータ送信を1年間無料でご利用いただけます。

*** 料金範囲は、Amazon EC2、Amazon S3、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC 全体での、データ送信の利用合計量で決まります。





主な導入事例
Airbnb

Amazon.com

Flipboard

Formspring

gumi

Newsweek

Samsung

セガ

TapJoy

McCann Erickson ThoughtWorks

TweetDeck

Washington Post




コスト削減
Amazon RDS を使って、コロケーションや業務用データベースの配置オプションに比べて大幅にコストを削減しする方法をご覧ください。

Amazon RDS コスト比較ツールをダウンロード



クラウド内のデータベース
クラウドのメリットをデータベースでも得る方法をご覧ください。



データベースオプション
AWS でデータベースを実行する別の方法をご覧ください。





©2011, Amazon Web Services LLC or its affiliates. All rights reserved.