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本イベントはお申し込み多数につき受付を終了いたしました。

ゲーム事業で利用している AWS の技術的なナレッジついて、実際にご利用されているお客様にご登壇をいただき、事例を紹介していただきます。

また、合わせて国内初となる Amazon の提供するゲームエンジン Lumberyard やマルチプレイを可能とする Game Lift の利用事例についても実例をベースにしたお話をさせていただきます。

ゲーム業界における、AWS の直近事例をインプットされる機会として、是非ご参加ください。

なお、本セッションは、他のセッションとは時間割が異なりますので、予めご了承ください。

 


日時
2017 年 6 月 1 日(木)
開場: 12:00  
開演: 12:40-17:20
参加費
無料
定員
200 人
講演内容

12:40-13:10
「『黒騎士と白の魔王』の gRPC による HTTP/2 API/ストリーミング通信の実践」

4 月にリリースした「黒騎士と白の魔王」では、iOS/Android のモバイルアプリケーションからの全ての通信を gRPC による HTTP/2 で行っています。API リクエストからストリーミングまで、gRPC のあらゆる機能を使って実現した「黒騎士と白の魔王」のアーキテクチャについて、AWS 上でのスケーリングやデプロイを考慮した構成も含めてご紹介します。

株式会社グラニ
取締役 CTO
河合 宜文様

13:20-14:00
「Cloud Gem/Amazonゲームエンジン Lumberyard Use case study」
ランバーヤード エンジンの の中の一つの機能である Lumberyard Cloud Gems Framework によって、動的コンテンツ、リーダーボード、ライブメッセージなどの人気の高いクラウドコネクティッド機能を容易に構築できます。今回は Cloud Gem 開発の責任者である Felix Duchesneau より Cloud Gem に特化したプレゼンをさせていただきます。また、ランバーヤードの使用事例として弊社スタジオのエンジニアから、実際にランバーヤードを使って開発している事例をご紹介します。

Amazon Game Services


14:10-14:50
「Super Mario Run を支える技術 〜ゲームサーバーインフラの舞台裏〜」
世界に配信される Super Mario Run を支えるシステムはいかに開発・運用されているのか? 任天堂・DeNA の技術者が解説します。

任天堂株式会社
ビジネス開発本部 スマートデバイス事業部 事業システム開発グループ グループチーフ
竹本 賢一様

株式会社ディー・エヌ・エー
システム本部 IT基盤部 第二グループ グループマネージャー
金子 俊一様


15:00-15:40
「カプコンにおけるインフラへの取り組み」
OSS ミドルウェアを Amazon EC2 に載せる IaaS 利用が主であったこれまでの構成から AWS Lambda / Amazon DynamoDB / Amazon Aurora / Amazon GameLift / Amazon ECS といったマネージドサービスを活用した構成にした経緯を事例を交えてお話します。

株式会社カプコン
モバイル開発室 副室長
井上 真一様
 

15:50-16:30
「累計 800 万ダウンロード『Fate/Grand Order』を支える技術」
累計 800 万ダウンロードを達成しました 『Fate/Grand Order』における国内の改善事例と海外展開において、AWS のアーキテクチャをどのように利用してきたのかを実例を交えてお伝えします。

ディライトワークス株式会社
上野 威史様
甲 英明様
田村 祐樹様


16:40-17:20
「DAU 100 万人突破! 急成長を支える Shadowverse のインフラ技術」

Shadowverse はリリースから1年未満で DAU 100 万を達成しました。その急成長を支えたインフラ技術と大規模サービスの運用方法をお伝えします。セッションの中では、大量の対戦数を実現するため Nginx を使った L7 ロードバランサの開発秘話や、ビッグデータ解析のため自社開発のログ転送エージェントと AWS Lambda, Amazon ECS, Amazon S3 を組み合わせたログ収集システムについて紹介いたします。

株式会社Cygames
エンジニアマネージャー
佐藤 太志様

対象 ゲーム会社の Server Side Infrastructure, Server Side Developer, Client Side Developer の皆様
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※AWS Summit Tokyo 2017 へのお申込も必須となります。
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※複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが 1 名ずつのお申込が必要となります。

※対象外のお客様には参加をご遠慮いただくことがございます。
主催
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

※AWS Summit Tokyo 2017 へのお申込も必須となります。
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例:東京都目黒区新目黒1-1-1 アマゾンビル5F (都道府県、建物名を含めご入力ください)

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