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~踏み出そう、AWS への最初の一歩~

AWS 初級者向けウェビナー  毎月第一水曜日配信

「AWSome Day Online Conference」は、AWS クラウドジャーニーのはじめの一歩として、AWS に関する基礎知識を約 3 時間で学ぶ無償のオンライントレーニングイベントです。AWS テクニカルインストラクターが主導するセッションを通じて、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークといった AWS の主要なサービスを段階的に学ぶことができます。

また IoT、機械学習、ブロックチェーン、人工衛星や無線ネットワークなど次世代システムを支える、AWS のイノベーションについてもご紹介します。

技術的な面だけではなく、これから AWS クラウドを学ぶために必要となる基礎知識を身に付けたい方、エンジニアのみならず、営業職、プリセールス職、学生まで幅広い方々におすすめします。

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ウェビナー参加理由

  • AWS のご利用を始めたばかりの方が入門編として必要な基礎知識と概念を短時間で
    学習できる
  • AWS の主要サービス(コンピューティング、ストレージ、データベース、
    ネットワーク)の基礎概要を理解できる
  • 次世代サービスを支える AWS イノベーションが学べる
  • ウェビナー視聴中の疑問はすぐに 1:1 のチャットで AWS エキスパートへ質問できる
  • AWS 導入に関する相談もその場でチャットで質問できる
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ウェビナー対象者

  • AWS のご利用を始めて間もないエンドユーザーのお客様
  • AWS のご提案に必要な基礎知識をこれから習得したい企業の皆様
  • AWS 認定プラクティショナー取得を目指している方
  • ビジネスリーダー、IT マネージャー、システムエンジニア、システムアドミニストレーター、デベロッパー、営業担当、学生など、AWS サービス初心者の方
  • AWS の基礎知識を復習したいと思っている方

開催スケジュール、お申し込み

AWSome Day Online Conference (毎月第一水曜日に配信予定)

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日時:2021 年 11 月 10 日(水)15:00 ~ 18:00
参加費用:無料

2021 年 最後の開催となります。 

お申し込みについて:複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが 1 名ずつのお申込が必要となります。対象外のお客様は、お断りさせていただく場合がございます。

セッション紹介

AWS 認定クラウドプラクティショナー準備コースとなる「AWS Cloud Practitioner Essentials」をベースとしたトレーニングです。AWS の主要なサービスとユースケース、請求、アカウントマネジメント、料金モデル等の基礎知識を網羅したセッションをご提供します。

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AWS の概要とコンピューティング

クラウドサービスとは何か、そして、クラウドサービスとして AWS がどんなもので、利用することでどんなメリットがあるのかをまず確認します。さらに、AWS の基盤となるグローバルインフラストラクチャと、ご利用いただける様々なクラウドサービスの中でも、一番基本のサービスである「コンピューティング サービス」として Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)、AWS Lambda、Amazon Elastic Container Service(ECS) をご紹介します。このセッションを通して、クラウドコンピューティングや、AWS のサービスの基本を学習することができます。

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ストレージとデータベース

このセッションでは、データの保存先であるストレージの種類とストレージサービスであるAmazon Simple Storage Service(S3)とAmazon Elastic Block Store(EBS)について、また、Amazon Relational Database Service(RDS)、Amazon DynamoDBをはじめとする各種データベース機能について体系的にご理解いただきます。

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ネットワークとセキュリティ

AWS の基本となるネットワークについてご理解いただきます。Amazon Virtual Private Cloud(VPC)により AWS リソースを起動するための仮想ネットワーク環境をどのようにコントロールするか、仮想ネットワークでのアクセス制御の方法をご理解いただきます。さらに、AWS を安心してご利用いただくため、AWS Identity and Access Management(IAM)によるユーザーアクセスコントロールについてご理解いただき、AWS が考えるセキュリティの基本的な考え方についてご紹介します。

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AWS のイノベーションと次のステップのご紹介

ここまでのセッションでは、既存のシステムをクラウドサービスを活用して実現していく方法を中心に紹介してきましたが、すでにクラウドサービスが広く使われ始めており、さらに進化しています。このセッションでは、IoT、機械学習、ブロックチェーン、人工衛星のデータ活用、無線ネットワークの活用など、次世代システムを支えるさまざまなサービスをご紹介し、イノベーションを生み出す基盤として活用できるようになってきていることをご理解いただきます。

IoT

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機械学習

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ブロックチェーン

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人工衛星のデータ活用

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無線ネットワークの活用

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タイムテーブル

時間  セッション内容  
※各セッションの所要時間は変更となる場合があります
15:00 ~ 15:45
セッション 1: AWS のグローバルインフラストラクチャとネットワークおよびコンピューティング

クラウドというキーワードをよく耳にしますが、そもそもクラウドサービスとは何なのか、そして、クラウドサービスとして AWS がどんなもので、
利用することでどんなメリットがあるのかをまず確認します。さらに、AWS の基盤となるグローバルインフラストラクチャと、ご利用いただける
様々なクラウドサービスの中でも、一番基本のサービスであるコンピューティング サービスとして Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)、
AWS Lambda、Amazon Elastic Container Service(ECS) をご紹介します。

このセッションを通して、クラウドコンピューティングや、AWS のサービスの基本を学習することができます。
休憩   
15:55 ~ 16:25
セッション 2: ストレージとデータベース

このセッションでは、データの保存先であるストレージの種類とストレージサービスであるAmazon Simple Storage Service(S3)と
Amazon Elastic Block Store(EBS)について、また、Amazon Relational Database Service(RDS)、Amazon DynamoDBをはじめとする
各種データベース機能について体系的にご理解いただきます。
休憩   
16:35 ~ 17:10
セッション 3: ネットワーク と セキュリティ

AWS の基本となるネットワークについてご理解いただきます。Amazon Virtual Private Cloud(VPC)により AWS リソースを起動するための
仮想ネットワーク環境をどのようにコントロールするか、仮想ネットワークでのアクセス制御の方法をご理解いただきます。

さらに、AWS を安心してご利用いただくため、AWS Identity and Access Management(IAM)によるユーザーアクセスコントロールについて
ご理解いただき、AWS が考えるセキュリティの基本的な考え方についてご紹介します。
休憩   
17:20 ~ 17:55
セッション 4: AWS の イノベーション と 次のステップのご紹介

ここまでのセッションでは、既存のシステムをクラウドサービスを活用して実現していく方法を中心に紹介してきましたが、すでに
クラウドサービスが広く使われ始めているので、さらに進化しています。

このセッションでは、IoT、機械学習、ブロックチェーン、人工衛星のデータ活用、無線ネットワークの活用など、次世代システムを
支えるさまざまなサービスをご紹介し、イノベーションを生み出す基盤として活用できるようになってきていることをご理解いただきます。

さらにクロージングとして、次のステップとしてどんなことを学べばよいのか、また、学ぶための方法や、学んだ結果を評価する指標として
 AWS 認定などをご紹介いたします。

スピーカー

Takahashi

高橋 敏行
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
パートナー技術本部 テクニカルイネーブルメント部
パートナーソリューションアーキテクト

Hiraga

平賀 博司
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
AWS トレーニングサービス本部
AWS Academy テクニカルプログラムマネージャー

よくある質問

  • AWSome Day Online は無料ですか?

    本ウェビナーは無料でご参加いただけます。

  • 質問はどのようにすればよいですか?

    ウェビナーブラウザ画面の右側に吹き出し BOX がありますので、そこに記入が可能です。
    ※書き込んだ質問は、主催者にしか見えません
    ※今後のロードマップに関するご質問は お答えできませんのでご了承下さい

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  • 資料はダウンロードできますか?

    ウェビナー終了後に配信されるアンケートにお答えいただくと、資料のダウンロードが可能となります。 

  • 動画がみれません・音がきこえません

    ウェブブラウザのリロードをしてみてください。
    またセフルチェックを事前にお試しください。セルフチェックはこちら ≫ 

  • 推奨されるパソコン環境は何ですか?

    ブラウザ環境:
    Google Chrome (most recent 2 versions)
    Mozilla Firefox (most recent 2 versions)

    インターネット環境:
    Computer: 1 Mbps or better (broadband recommended) 

    ※セルフチェックが可能となっております。セルフチェックはこちら≫
    ※携帯からのご視聴は推奨しておりません。

  • 携帯やタブレット端末から視聴はできますか?

    本ウェビナーのご視聴には、携帯やタブレット端末からの視聴は推奨しておりません。携帯やタブレット端末からの視聴の場合、ブラウザから視聴ではなく専用アプリからの視聴となります。

    この場合、以下のケースが確認されております:
    1) 開始時間に動画が開始されない (15 分程度ほど遅れて本編が開始されます)
    2) 途中でアプリを落とし、また後から再度セッションを再開した場合、動画の一番始めからの視聴になる

  • 主催者は誰ですか?

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社になります。

初心者向けお勧めコンテンツ

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本ウェビナーは IT 初心者の方を対象に AWS クラウドを学習する上で必要となる IT 知識について紹介する約 3 時間のオンデマンド動画です。AWS クラウドを勉強する前に基本的なIT知識を身に着けたい方にお勧めです。

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AWS 初心者向けに「AWS Hands-on for Beginners」と題し、初めて AWS を利用する方や、初めて対象のサービスを触る方向けに、操作手順の解説動画を見ながら自分のペースで進められるハンズオンをテーマごとにご用意しています。

初学者向けデジタルトレーニング

AWSome Day Online を視聴した後は実際にサービスがどのように動くのかデモンストレーション付きのトレーニングを視聴することでより理解が深めることができます
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Introduction to Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) (日本語吹き替え版)

【デモ動画あり】Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) の入門コース(所要時間:10分)

JP_RDS_DigitalTraining_720
Amazon RDS Service Primer (日本語字幕版)

【デモ動画あり】Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) の主な特徴や機能を紹介するコース(所要時間:20分)

JP_dynamodb_DigitalTraining_720
Amazon DynamoDB Service Primer (日本語字幕版)

【デモ動画あり】Amazon DynamoDB の主な特徴と機能を紹介するコース
(所要時間:20分)