リージョンとアベイラビリティーゾーン

AWS クラウドは世界中の 22 の地理的リージョンにある 69 のアベイラビリティーゾーンで運用されており、さらに 3 つのリージョン (ケープタウン、ジャカルタ、ミラノ) と 9 つのアベイラビリティーゾーンが追加される予定です。

リージョンマップとエッジネットワーク

  • 北米
  • 南米
  • 欧州/中東/アフリカ
  • アジアパシフィック
  • 北米
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    マップキー

    Regions

    リージョン

    Edge_Locations

    エッジロケーション


    米国東部 (バージニア北部) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 6
    2006 年開始

    米国東部 (オハイオ) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2016 年開始

    米国西部 (オレゴン) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 4
    2011 年開始

    米国西部 (北カリフォルニア) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3*
    2009 年開始

    GovCloud (米国西部) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2011 年開始

    GovCloud (米国東部) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2018 年開始

    カナダ (中部) リージョン **
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 2
    2016 年開始

    AWS カナダについて

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    AWS エッジロケーション:

    エッジロケーション – バージニア州アッシュバーン (6)、ジョージア州アトランタ (5)、マサチューセッツ州ボストン (2)、イリノイ州シカゴ (7)、テキサス州ダラス/フォートワース (6)、コロラド州デンバー (2)、カリフォルニア州ヘイワード、オレゴン州ヒルズバロ、テキサス州ヒューストン (2)、フロリダ州ジャクソンビル、カリフォルニア州ロサンゼルス (5)、フロリダ州マイアミ (3)、ミネソタ州ミネアポリス、ケベック州モントリオール、ニューヨーク州ニューヨーク (3)、ニュージャージー州ニューアーク (5)、カリフォルニア州パロアルト、アリゾナ州フェニックス、ペンシルベニア州フィラデルフィア、カリフォルニア州サンノゼ (2)、ワシントン州シアトル (3)、インディアナ州サウスベンド、オンタリオ州トロント

    リージョン別エッジキャッシュ – バージニア北部、オハイオ、オレゴン

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    * 新規のお客様は、米国西部 (北カリフォルニア) では 2 つの EC2 アベイラビリティーゾーンを利用できます。

    ** モントリオール首都圏に所在

  • 南米
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    マップキー

    Regions

    リージョン

    Edge_Locations

    エッジロケーション

    南米 (サンパウロ) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3*
    2011 年開始

    AWS エッジネットワークロケーション:

    エッジロケーション – リオデジャネイロ (ブラジル) (3)、サンパウロ (ブラジル) (2)

    リージョン別エッジキャッシュ – サンパウロ (ブラジル)

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    *新規のお客様は、南米 (サンパウロ) では 2 つの EC2 アベイラビリティーゾーンを利用できます。

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  • 欧州/中東/アフリカ
  • EMEA-500x500-8_1

    マップキー

    Regions

    リージョン

    Edge_Locations

    エッジロケーション


    欧州 (アイルランド) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2007 年開始

    欧州 (ロンドン) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2016 年開始

    欧州 (ストックホルム) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2018 年開始

    欧州 (フランクフルト) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2014 年開始

    欧州 (パリ) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2017 年開始

    中東 (バーレーン) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2019 年開始

    AWS エッジネットワークロケーション:

    エッジロケーション – アムステルダム (オランダ) (2)、ベルリン (ドイツ) (2)、ケープタウン (南アフリカ)、コペンハーゲン (デンマーク)、ドバイ (アラブ首長国連邦)、ダブリン (アイルランド)、フランクフルト (ドイツ) (8)、フジャイラ (アラブ首長国連邦)、ヘルシンキ (フィンランド)、ヨハネスブルグ (南アフリカ)、ロンドン (英国) (9)、マドリード (スペイン) (2)、マンチェスター (英国)、マルセイユ (フランス)、ミラノ (イタリア)、ミュンヘン (ドイツ) (2)、オスロ (ノルウェー)、パレルモ (イタリア)、パリ (フランス) (5)、プラハ (チェコ共和国)、ストックホルム (スウェーデン) (3)、ウィーン (オーストリア)、ワルシャワ (ポーランド)、チューリッヒ (スイス)、テルアビブ (イスラエル)

    リージョン別エッジキャッシュ - フランクフルト (ドイツ)、ロンドン (英国)

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    欧州 (アイルランド) リージョンは、アイルランド共和国に位置しています。

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  • アジアパシフィック
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    Regions

    リージョン

    Edge_Locations

    エッジロケーション


    アジアパシフィック (シンガポール) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2010 年開始

    中国本土 (北京) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 2
    詳細については www.amazonaws.cn をご覧ください。

    アジアパシフィック (シドニー) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2012 年開始

    アジアパシフィック (東京) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 4*
    2011 年開始

    アジアパシフィック (ソウル) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2016 年開始

    中国本土 (寧夏) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    詳細については www.amazonaws.cn をご覧ください。

    アジアパシフィック (大阪) ローカルリージョン 1
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 1
    2018 年開始

    アジアパシフィック (ムンバイ) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2016 年開始

    アジアパシフィック (香港) リージョン
    EC2 アベイラビリティーゾーン: 3
    2019 年開始

    AWS エッジネットワークロケーション:

    エッジロケーション – バンガロール (インド)、チェンナイ (インド) (2)、北京 (中国) (1)、上海 (中国) (1)、寧夏 (中国) (1)、深セン (中国) (1)、香港 (中国) (3)、ハイデラバード (インド) (2)、クアラルンプール (マレーシア)、マニラ (フィリピン)、メルボルン (オーストラリア)、ムンバイ (インド) (2)、ニューデリー (インド) (3)、大阪 (日本)、パース (オーストラリア)、ソウル (韓国) (4)、シンガポール (3)、シドニー (オーストラリア)、台北 (台湾) (3)、東京 (日本) (11)

    リージョン別エッジキャッシュ – ムンバイ (インド)、ソウル (韓国)、シンガポール、シドニー (オーストラリア)、東京 (日本)

    グローバルエッジネットワークについての詳細はこちら >>

    *新規のお客様は、アジアパシフィック (東京) では 3 つの EC2 アベイラビリティーゾーンを利用できます。

    1 アジアパシフィック (大阪) ローカルリージョンは招待制になっており、アクセスのリクエストをいただいた、限定の AWS のお客様のみが利用できます。アジアパシフィック (大阪) ローカルリージョンの使用を検討しているお客様は、販売担当者にご連絡ください。

    AWS の地域別サービス一覧

     

リージョン

AWS は、ほかのどのクラウドプロバイダーよりも広範にグローバル展開しており、他のプロバイダーよりも早く新しいリージョンを開拓しています。グローバルな展開をサポートし、世界中のお客様に確実にサービスを提供するために、AWS は北米、南米、欧州、アジアパシフィック、中東などの複数のリージョンを維持しています。現在、21 の地理的リージョン、1 つのローカルリージョンがあり、さらに多くのリージョン展開を予定しています。

各 AWS リージョンでは、ネットワークへの完全な冗長性と接続が提供されています。リージョンを単一のデータセンターとして定義するほかのクラウドプロバイダーとは異なり、AWS リージョンは複数のアベイラビリティーゾーン (AZ) (通常は 3 つ) で構成されています。各アベイラビリティーゾーンは、冗長性のある電源、ネットワーキング、および接続を備え、それぞれが別々の施設に収容された個別のデータセンターで構成される、AWS インフラストラクチャの完全に独立したパーティションです。

アベイラビリティーゾーン

AZ によって、単一のデータセンターでは実現できない高い可用性、耐障害性、および拡張性を備えた本番用のアプリケーションとデータベースの運用が実現されています。AWS は世界中で 69 の AZ を維持しており、急速に増え続けています。各 AZ は複数のデータセンター (通常は 3 つ) で構成されていることも、最大規模では何十万台ものサーバーがあることもあります。これらは、AWS グローバルインフラストラクチャの完全分離されたパーティションです。AZ は独自のパワーインフラストラクチャを持っており、各 AZ はそれぞれ他の AZ から物理的に意味のある距離、つまり数キロメートル離れていますが、すべて 100 km 以内です (互いに 60 マイル)。

すべての AZ は、AZ 間に高スループット、低レイテンシーのネットワーキングを提供する、完全に冗長性を持つ専用メトロファイバー上に構築された、高帯域幅、低レイテンシーのネットワーキングで相互接続されています。AZ 間の同期レプリケーションを実行するのに十分なネットワークパフォーマンスを備えています。AWS アベイラビリティーゾーンは、可用性の高いアプリケーションの構築をサポートする強力なツールでもあります。AZ によって、パーティショニングアプリケーションができる限り簡素化されます。アプリケーションが AZ 間で分割されている場合、企業は落雷、竜巻、地震などの問題からより安全に隔離され保護されます。

サービス

AWS では、コンピューティング、ストレージ、データベース、分析、ネットワーク、機械学習および AI、モバイル、開発者用ツール、IoT、セキュリティ、エンタープライズアプリケーションなど、グローバルなクラウドベース製品を幅広く利用できます。AWS では、AWS のサービス、機能、インスタンスタイプを一般提供開始後 12 か月以内にすべての AWS リージョンに提供することを一般方針として掲げています。これはお客様による需要、レイテンシー、データ主権といったさまざまな要素に基づきます。AWS 日本担当チームの担当者に問い合わせることで、ローカルリージョンサービスへの関心を共有したり、サービスロードマップの情報をリクエストしたりできます。また、(NDA の下で) サービスの相互関係に関する理解を深めることもできます。サービスの性質上、AWS の一部のサービスはリージョンごとにではなく、グローバルに提供されます。このようなサービスには、Amazon Route 53、Amazon Chime、Amazon WorkDocs、Amazon WorkMail、Amazon WorkSpaces、Amazon WorkLink が含まれます。

 

複数のアベイラビリティーゾーンによる高可用性

事実上他のすべてのテクノロジーインフラストラクチャプロバイダーと異なる点として、各 AWS リージョンには複数のアベイラビリティーゾーンとデータセンターが存在しています。2006 年以来最先端のクラウドインフラストラクチャテクノロジーのプラットフォームを運営してきた経験によれば、アプリケーションの可用性とパフォーマンスに関心を払うお客様は、耐障害性と低レイテンシーを実現するために、アプリケーションを同一リージョン内の複数アベイラビリティーゾーンにデプロイすることを望んでいます。アベイラビリティーゾーンは高速なプライベート光ファイバーネットワーキングで相互に接続されているため、アプリケーションがアベイラビリティーゾーン間で中断なく自動的にフェイルオーバーできるようなアーキテクチャを簡単に設計できます。

AWS コントロールプレーン (API を含む) とAWS マネジメントコンソールは、AWS リージョン全体に分散され、各リージョン内でマルチ AZ アーキテクチャを利用して回復力を提供し、継続的な可用性を確保します。これにより、顧客は単一のデータセンターに重大なサービス依存を行うことを避けられます。AWS では、お客様にとって重要なサービスの利用が一時的に中断されることなく、メンテナンスアクティビティを実行できます。

リージョン間レプリケーションによる継続性の向上

アベイラビリティーゾーンを使用した同一リージョン内でのアプリケーションやデータのレプリケーションに加えて、地理的リージョンを越えたデータレプリケーションにより冗長性と耐障害性を増大させることも選択できます。これにはプライベートな高速ネットワーキングと公開インターネット接続の両方を使用でき、ビジネスの継続性を一層強化することや、世界中で低レイテンシーアクセスを実現することができます。

コンプライアンスおよびデータレジデンシー要件を満たす

データが物理的に存在するリージョンについてはお客様が完全な管理権と所有権を保持するため、地域的なコンプライアンス要件およびデータレジデンシー要件を満たすことは簡単です。