投稿日: Nov 12, 2020

Amazon Elastic Block Store (EBS) ダイレクト API は、米国の商用の AWS リージョンおよびカナダ (中部) の AWS リージョンで連邦情報処理標準 140-2 (FIPS) 準拠のエンドポイントの提供を開始しました。FIPS 140-2 は米国およびカナダ政府の規格であり、機密情報を保護する暗号化モジュールのセキュリティ要件を規定しています。

Amazon EBS ダイレクト API の FIPS エンドポイントは、特定の機密情報または規制されたワークロードに必須となる可能性のある FIPS 準拠の暗号化規格を使用します。FIPS 準拠の接続を使用するには、Amazon EBS ダイレクト API を使用して EBS スナップショットのコンテンツにアクセスするときに Amazon EBS ダイレクト API の FIPS エンドポイントを指定します。

Amazon EBS ダイレクト API の FIPS 140-2 検証済みエンドポイントは、AWS GovCloud (米国)、米国の商用の AWS リージョン、およびカナダ (中部) の AWS リージョンで利用できます。詳細については、AWS 全般のリファレンスのリージョンとエンドポイントを参照してください。 EBS ダイレクト API の詳細については、EBS ダイレクト API の技術文書料金ページをご覧ください。