投稿日: Oct 7, 2021

更新された Amazon OpenSearch Service (Amazon Elasticsearch Service の後継サービス) の管理コンソールは、サービスでの OpenSearch や Elasticsearch クラスターの設定管理に関する全体的なエクスペリエンスを高めています。新しいコンソールは、ドメインの作成や更新、ドメインに関する情報をより簡単に入手できます。

新しいダッシュボードは、ドメインの全体的な状態を把握でき、またトラブルシューティングにも役立ちます。1 ページ内でドメインの作成ができるようになり、特定のインスタンスタイプや特定のソフトウェアバージョンで機能の利用など、相互依存の設定を行う際、より感覚的な操作ができるようになりました。ドメインの表示や変更は、クラスターやセキュリティセクションに整理されて、インスタンスの数、インスタンスタイプ、アクセスポリシーなど、設定の更新がより速くできるようになりました。また、更新されたコンソールでは、ドメインや通知の検索、ソート、フィルタリング機能が改善され、Amazon OpenSearch Service のドメインを管理する全体的なエクスペリエンスを高めています。

フィードバックをお待ちしております。管理コンソールページ下部のフィードバックオプションを使用して、フィードバックをお寄せください。

更新された Amazon OpenSearch Service の管理コンソールは、世界 25 のリージョンでご利用可能です。Amazon OpenSearch Service の利用可否の詳細については、AWS リージョン表をご覧ください。

Amazon OpenSearch Service の詳細については、製品ページを参照してください。