投稿日: Nov 8, 2021

Amazon Chime SDK は、米国西部 (オレゴン)、欧州 (フランクフルト)、およびアジアパシフィック (シンガポール) の AWS リージョンでミーティング API エンドポイントを提供するようになりました。これにより、18 の Amazon Chime メディアリージョンのいずれかでホストできるミーティングの作成と管理に使用する AWS リージョンを選択できるようになりました。

Amazon Chime SDK を利用することで、デベロッパーは、リアルタイムの音声、動画、画面共有、およびメッセージングをウェブアプリケーションに追加できます。お客様は、アプリケーションに最も近いエンドポイントを使用して API レイテンシーを削減し、複数のエンドポイントを使用して可用性の高いアーキテクチャを実装できます。FIPS 140-2 検証済み暗号化モジュールを備えたエンドポイントを必要とするお客様は、米国東部 (バージニア北部) と米国西部 (オレゴン) の AWS リージョンを選択できるようになりました。

AWS SDK には、新しいミーティング API エンドポイントを使用するための新しいネームスペースが含まれています。Amazon Chime SDK ミーティング、AWS リージョンの使用方法、および新しいネームスペースへの移行の詳細については、次のリソースをご覧ください。