投稿日: Dec 21, 2021

Amazon Chime SDK を使用すれば、デベロッパーはリアルタイムでの音声、動画、画面共有を自身のウェブアプリケーションおよびモバイルアプリケーションに追加できます。Amazon Chime SDK ミーティングは、48kHz サンプリングと 128kbps エンコーディングのステレオ音声をサポートするようになりました。 これらの機能により、デベロッパーは、アプリケーションでライブ楽器やステレオマイクの音声をキャプチャしたり、事前に録音された音楽や他のステレオコンテンツをステレオ再生でユーザーに共有したりできます。

Amazon Chime SDK サービスは 48kHz ステレオ音声をサポートしており、個々のクライアントライブラリの機能は次のとおりです。

  • JavaScript: 48kHz 音声、128kbps でのステレオキャプチャ、ステレオ再生
  • iOS および Android: 48kHz 音声、64kbps でのモノラルキャプチャ、ステレオ再生

一部のブラウザ、オペレーティングシステム、またはデバイスでは、音声キャプチャのサンプルレートが制限されているか、ステレオ音声を再生できない場合があります。制限されている場合、音声は利用可能な最高のサンプルレートでキャプチャされ、ダウンミックスされたモノラル音声が再生用に提供されます。

Amazon Chime SDK ミーティングとステレオ音声の詳細については、次のリソースを参照してください。