Amazon Web Services ブログ

Category: デベロッパーツール

LumberyardがGitHubで公開されました!

本日とてもエキサイティングなご報告をさせていただきます。LumberyardのソースがGitHubで公開されました。コミュニティーの皆様からの特に多いご要望の1つでしたが、ようやく実現でき大変嬉しいです。こちらのURL(www.github.com/aws/Lumberyard)をご確認ください。 ゲームを制作する事はチャレンジングですが、GitHubを活用することで2つの手法が容易になります。   LumberyardをGitHubから取得できます。 これまでは、Lumberyardを標準インストーラーからインストールする事がLumberyardを入手いただく唯一の方法で、ソースを含めたすべてのLumberyardが新たに別のディレクトリに保存されました。ですので継続的にLumberyardをアップグレードすることはうんざりする作業だったかもしれませんが、GitHubを活用することで劇的に変わります。   本日よりLumberyardソースコードをGitHubリポジトリから容易に直接取得して管理する事が可能となります。新たなバージョンのLumberyardをインテグレートすることも今までよりとてもシンプルな操作で可能です。そして、今後の新たなLumberyardのリリースは別々のブランチで提供されますので、任意のバージョンのインテグレートも可能となります。さらに!あなた自身のGitHubアカウントを作成してGitHubであなたのプロジェクトを管理したり、リモートリポジトリであなたのチームとの共同作業も容易にできるようになります。 Lumberyardの改良やバグ修正を送っていただく事も可能です。 これまでは、Lumberyardの開発者は最大50行までのLumberyardのコードをフォーラムを通して送っていただく事が可能でしたが、簡易な修正にしか適用できませんでした。(このような状況にもかかわらず、これまで修正を送っていただいた皆様に御礼を申し上げます!)本日より、GitHubを活用することで、どのようなサイズの改良やバグ修正でも容易にLumberyardチームに送っていただく事が可能となります。プルリクエストにより、必要となるコードを複数のファイルにまたがるような場合でも、正確な方法で管理できます。皆様からのフィードバックとサポートは我々を突き動かす大きな要因で、皆様とともにこのエンジンを創り上げていける事はとてもエキサイティングです。 メインブランチで安定したLumberyardを提供し続けていく事は我々にとってとても重要ですので、プルリクエストがすぐにはマージされるわけではなく、承認された変更は将来のリリースに反映される可能性があるということにご留意ください。継続的にプルリクエストは確認させていただきます。プルリクエストが採用されました皆様はリリースノートにクレジットさせていただきます! もう一点、我々のリポジトリからフォークする事も可能です(詳しくはリポジトリ中のReadme.mdファイルをご参照ください)がLumberyardは引き続き「AWS Customer Agreement」と「Lumberyard Service Terms」の元にライセンスされております。この点にご留意いただければ公開リポジトリとすることも可能ですので、ログインせずに取得する事も可能となります。 いつでもお気軽にご意見をお聞かせください。今後の数ヶ月でScript Canvasや新たなアニメーションツール等さらにいくつかのエキサイティングな要素の提供も予定していますのでお見逃しなく!Lumberyardに関します様々な情報はチュートリアルやコミュニティフォーラム、さらにドキュメントからも得られます。 LumberyardのGitHub公開に関します詳細はこちら(www.github.com/aws/Lumberyard)をご参照ください。 本記事の作者について Todd Gilbertsenは1980年台からゲームエンジンの制作、ビデオゲームだけでなく、様々なソフトウエア開発のプロフェッショナルとして活動を続けており、ゲーム開発者がクリエイティブに開発を進めるためのツールやテクノロジーの開発をする事に情熱を注いでおります。ToddはLumberyradのシニア・テクニカルプロダクトマネージャーです。 (翻訳は下田が担当しました。原文はこちら)

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ASP.NET CoreとAWS CodeStarのDeep Dive

AWS CodeStar チームは最近、2つのASP.NET Coreプロジェクト テンプレートの追加を発表しました。ご存知かもしれませんが、AWS CodeStarは継続的インテグレーションと継続的デプロイメント(CI/CD)パイプラインを開発者に代わって作成し、それによって開発者は貴重な時間をインフラの構築の代わりにアプリケーションの構築に費やすことができます。新しいASP.NET Coreプロジェクトテンプレートを使用することで、.NET開発者は初日からAWSアプリケーションを構築し、展開することができます。Tara Walkerの優れたブログ記事では、AWS CodeStarでASP.NET Core アプリケーションを作成する方法について説明しています。このブログ記事では、AWS CodeStarのASP.NET Coreプロジェクトにテストを追加する方法を学ぶ中で、背後で何が起こっているのかを詳しく見ていきます。   Unit Test プロジェクトの追加 私たちの目標は、HelloControllerの機能を実行するシンプルなテストケースを追加することです。私はあなたが全く新しいASP.Net Core Web Service プロジェクトを持っていると仮定しています。もし、まだプロジェクトを持っていない場合は、Taraのブログ記事(上記)をたどってプロジェクトを作成することができます。ASP.NET Core Web Service テンプレートを選択していることを確認してください。ASP.NET Core for AWS CodeStarプロジェクトを作成後、Team Explorer でプロジェクト リポジトリをクローンし、AspNetCoreWebServiceソリューションをロードしたら、残りのブログ記事に沿って後を追えるようになります。Team Explorer でリポジトリをセットアップするためのガイドが必要な場合は、5月のSteve RobertのVisual StudioとCodeCommitのインテグレーションについての発表をご覧ください。 最初に、AspNetCoreWebServiceTestという名前の新しいxUnitプロジェクトをAspNetCoreWebServiceソリューションに追加します。私たちの新しいテストプロジェクトはHelloControllerクラスとJsonResultを参照するので、AspNetCoreWebServiceをプロジェクト参照として追加し、Microsoft.AspNetCore.MvcをNuGet参照として追加する必要があります。それらをテストプロジェクトに追加すると、AspNetCoreWebServiceTest.csprojに次の追加情報が表示されます。   <ItemGroup> <PackageReference Include=”Microsoft.AspNetCore.Mvc” Version=”1.1.3″ /> … </ItemGroup> … <ItemGroup> <ProjectReference Include=”..\AspNetCoreWebService\AspNetCoreWebService.csproj” /> </ItemGroup>   これにより、HelloControllerクラスを直接参照し、JsonResultを展開することができます。次のように簡単なテストケースを追加しましょう。 using […]

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新機能 – AWS リソースのタグ付け API

AWS のお客様は、Amazon EC2 インスタンス、Amazon EBS ボリューム、Amazon S3 バケットなどのリソースを整理するためにタグをよく利用します。過去 2 年間、AWS ではタグ付けをより便利で強力なものにするために努めてきました。たとえば、Auto Scaling 時のタグ付け、リソースあたり最大 50 個のタグの使用、コンソールで作成する、共通のタグを共有するリソース (リソースグループとも呼ばれます)、タグの使用を強制する Config ルールを使用するオプションなど、さまざまな機能のサポートが追加されています。お客様は、何千というリソースを管理し、各リソースで最大 50 個ものタグを使用するようになると、タグ付けの作業を簡素化するためのツールやオプションが必要になります。この度、新しいリソースのタグ付け API が利用可能になりました。新しい API は、 または から使用できます。これまでは からのみアクセス可能であったリソースグループの同じオペレーションにプログラムからアクセスできるようになりました。 概要: コンソールベースのリソースグループのオペレーション 新しい API 関数について詳しく説明する前に、コンソールベースのグループ化およびタグ付けモデルを確認しておきましょう。複数のリージョンにまたがる検索機能を使用して AWS リソースを見つけてタグを付ける機能は、すでに利用できるようになっています。たとえば、次のようにリージョンの長いリストを選択して、各リージョンの EC2 インスタンスを検索できます。 すべての必要なリソースを見つけて選択したら、[Create a new tag key] をクリックして必要なタグキーを入力して、新しいタグキーを追加できます。 次に、各インスタンスの値を入力します (新しい [ProjectCode] 列)。 これで、P100 のタグが付いたすべてのリソースを含むリソースグループを作成できます。 リソースグループを作成したら、[Resource Groups] メニューをクリックしてすべてのリソースを見つけることができます。 この機能の詳細については、「Resource Groups and Tagging […]

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AWS LambdaのC#サポートの発表

本日、AWS Lambdaのサポート言語としてC#を発表しました。新しいオープンソースの.NET Core 1.0ランタイムを使用すると、さまざまな一般的な.NETツールからC#コードをAWS Lambdaに簡単に公開できます。 .NET開発者は、C#言語と使い慣れた.NETツールを使用して、Lambda関数とサーバーレス アプリケーションを作成できます。 Visual Studio、Yeoman、およびdotnet CLIにおけるツール サポートによって、C#で記述された個々のLambda関数またはサーバーレスアプリケーション全体をLambdaおよび Amazon API Gatewayに簡単に展開できます。 LambdaはAWSサーバーレスプラットフォームの中核です。もともと2015年に発売されたLambdaでは、インフラストラクチャやスケーリングを心配することなく、Node.js、Python、およびJavaコードをAWSに展開することができます。これにより、開発者はアプリケーションのビジネスロジックに集中でき、インフラストラクチャの維持と拡張に時間を費やす必要がありません。今日まで、.NET開発者はこのモデルを利用することができませんでした。サポートされている言語のリストにC#を追加し、サーバーレスアプリケーションを作成すためにLambdaとAPIゲートウェイを利用する新しいカテゴリの開発者ができたことを嬉しく思っています。   C#でのLambda 単純なC#ラムダ関数を見てください。 既にNode.js、Python、JavaでLambdaを使っていたなら、これはよく分かるはずです: using System; using System.IO; using System.Text; using Amazon.Lambda.Core; using Amazon.Lambda.DynamoDBEvents; using Amazon.Lambda.Serialization.Json; namespace DynamoDBStreams { public class DdbSample { private static readonly JsonSerializer _jsonSerializer = new JsonSerializer(); [LambdaSerializer(typeof(JsonSerializer))] public void ProcessDynamoEvent(DynamoDBEvent dynamoEvent) { Console.WriteLine($”Beginning to process {dynamoEvent.Records.Count} […]

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改善されたAWS IoT Buttonデベロッパーエクスペリエンスの発表

5月には、正式にAWS IoT Buttonを開始し、開発者コミュニティから提供されたボタンのサポートに圧倒されました。 私たちは皆様の提案に耳を傾け、AWS IoT Buttonの改良された開発者体験を発表することを喜ばしく思います。 今日から、iOSとAndroid用の新しいモバイルアプリでAWS IoT Buttonを設定できます。 モバイルアプリケーションは、ボタンの登録、設定、およびプログラミングのプロセスを簡素化します。 あらかじめ設定されたAWS Lambdaのブループリントを使用して、このボタンをクリックするとSMSや電子メールを送信するボタンを素早くプログラムすることができます。 または、あなたが選択した機能のための独自のLambdaコードを書くことができます。 さらに、新しいバージョンのAWS IoT Buttonは、バッテリー寿命を2倍に設計しました。 amazon.comで今予約注文することができます。 それまで待ちたくない場合は、元のAWS IoTボタンは引き続き使用でき、AWSアカウントごとに20ドルのAWSクレジットを提供します。 AWS IoT Buttonの詳細については、製品ページをご覧ください。   原文: Announcing an Improved AWS IoT Button Developer Experience (翻訳: SA福井)

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AWS CodePipeline で、失敗したアクションのリトライが可能に

AWS CodePipeline で、アクション失敗後のリトライが出来るようになりました。以前は、手動でパイプライン全体をリスタートするか、失敗したアクションをリトライするために、パイプラインの Source Stage へ新たな変更をコミットする必要がありました。 CodePipeline 内でアクションがうまく完了しなかった場合、そのアクションは失敗し、パイプラインが停止し、パイプラインを通じた更新を止めてしまいます。本日から、パイプライン全体をリスタートする必要なく、失敗したアクションをリトライできます。 本機能はマネジメントコンソール、 AWS CLI, AWS SDK, API を使用して、利用可能です。リトライ機能の詳細は こちらをご覧下さい。 CodePipelineに関する詳細: 製品ページ ドキュメント 連携プロダクト 翻訳は江川が担当しました。原文はこちら。

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