Category: トレーニング


3つのトレーニングコースを新設(※日本では2コース開催)

エキスパートから学ぶことができる AWS トレーニングでは、実践的なスキルや AWS クラウドの活用方法について知識を増やすことができます。本日より、トレーニングブートキャンプでもっとも人気のある 3 つ (AWS re:InventAWS グローバルサミット でお馴染みです) のコースが、AWS によるインストラクター主導トレーニングの一部として含まれるようになりました。

こうした 1 日コースはエキスパートトレーナーから専門的なトピックの詳細を学びたい方を対象にしています。

コースカタログ一覧で詳細を見たり、お近くで開催される講座を AWS トレーニングと認定ポータルで検索することができます。チーム専用にプライベートのオンサイトトレーニングセッションをご希望の場合は、こちらからお問い合わせください。

Jeff;


日本ではお客様向けの新規2コースを9月から開始:

AWS Summit Tokyo 2017 のBoot Campメニューで選考提供した以下の2コースを、この秋より定期コースとしてリリースします。いずれも1日コースです。お申込みいただけるようになりましたら、改めてご案内致します。

·         Running Container-Enabled Microservices on AWS: 9/19(火)@西新宿会場

·         Building a Serverless Data Lake: 10/27(金)@西新宿会場

AWS 認定のスタディガイド(英語版)を初リリース

今回は私の同僚である Joe Baron がゲスト投稿で彼と同僚達による新書を紹介します。

Jeff;


AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトの試験勉強をされていますか?

つい先日、新刊の「AWS Certified Solutions Architect Official Study Guide: Associate Exam」John Wiley & Sons, Inc., が出版され、Amazon.com で単行本と Kindle 版が購入可能になりました。455 ページで構成したこのスタディガイドは、AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験に向けてお手伝いします。この分野に精通する専門家達が集まったチームのメンバー各自が寄稿、見直しを行い、AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトの試験を考案しました。このガイドには AWS の概要や主要サービスの説明、AWS のセキュリティ、コンプライアンス、構造上のベストプラクティスに関する情報が含まれています。どの章もそのトピックに関する情報、試験に向けてここだけは押さえておきたいポイント、次の章に進む前に復習を目的とした質問 (回答は巻末に記載) などを含んでいます。このガイドは模擬試験やフラッシュカード、各章の復習用テストや評価テストなど、SYBEX のオンラインスタディツールへのアクセスも提供します。

また、新刊のほかに試験準備のお手伝いを目的とした半日のワークショップも設けています。「AWS Certification Exam Readiness Workshop: AWS Certified Solutions Architect – Associate」では試験当日や試験中の注意事項も考慮しています。試験がどのように構成されているのか詳しく説明し、出題の概念を解釈する方法についても教えているので、間違った回答を避けられるようになります。いくつもの模擬試験を通じて概念をテストする機会もあります。クラスを終了すると、オンライン模擬試験を無料で受けられるバウチャーを入手できます。

今年の AWS re:Invent に参加するのであれば、同会場でソリューションアーキテクト – アソシエイトの試験を受けることも可能です。スタディガイドを購入して今から試験準備を始めてみてはいかがでしょう (今すぐ予約)。

Joe Baron (主任ソリューションアーキテクト)

新しい AWS トレーニングブートキャンプに参加して技術スキルを向上

同僚の Janna Pellegrino が次のゲスト投稿で新しい AWS トレーニングブートキャンプについて紹介しています、ぜひご覧ください。


Jeff


AWS トレーニングのポートフォリオの中から AWS のテクニカルブートキャンプでもっとも人気のある re:Invent、Summits などから 4 種類のコースをご用意しました。ご自分のスケジュールに適したコースをお選びください。

  • Taking AWS Operations to the Next Level では AWS CloudFormation、Chef、AWS SDK を活用してプロビジョニングの自動化や AWS インフラストラクチャリソースやアプリケーション設定についてご説明します。また、AWS Service Catalog の使用方法についても解説します。このコースはソリューションアーキテクトやシステム運用管理者 (SysOps アドミニストレーター) の方を対象にデザインされています。
  • Securing Next-Gen Applications at Cloud Scale では DevSecOps のアプローチを利用して、次世代のワークロードに対応できるクラウド規模の堅牢なセキュリティコントロールの設計と構成方法についてご説明します。AWS プラットフォームで高保証ワークロードを運用する場合の設計上の考慮事項も取り上げます。また、ガバナンス、構成管理、信頼性の高い決定の自動化、監査アーティファクトの生成、およびこれらのタスクをカスタムソフトウェアのワークロードでネイティブに統合する方法についてご説明するラボも実施します。このコースはセキュリティエンジニア、開発者、ソリューションアーキテクトおよびその他の技術的なセキュリティの実践者の方を対象にデザインされています。
  • Running Container-Enabled Microservices on AWS は Amazon ECS を使用してコンテナ対応アプリケーションを管理し拡張する方法についてご説明します。
    ラボでは Amazon ECS を使用して長期間実行するサービスの対応やコンテナイメージの作成とデプロイ、サービスのまとめかた、デマンドに応えられるスケールを備える方法を解説します。このコースは開発者、ソリューションアーキテクト、システム管理者の方を対象にデザインされています。
  • Building a Recommendation Engine on AWS では Amazon Elasticsearch Service、Amazon DynamoDB、DynamoDB Streams、Amazon API Gateway、AWS Lambda、Amazon S3 を使用して、リアルタイム分析や地理空間検索アプリケーションの構築方法をご説明します。Amazon Machine Learning を使って作成したモデルから生成される情報を表示する実際のロケーション認識ソーシャルアプリケーションについてもご説明します。さらに、このコースでは Lambda のデータ処理パターンや、Swagger、Grunt、AWS SDK などを使用した開発プロセスの自動化など、データを処理、分析するためのベストプラクティスについても取り上げます。このコースは開発者、ソリューションアーキテクト、データサイエンティストの方を対象にデザインされています。

Janna Pellegrino、AWS トレーニング & 認定

AWS トレーニングの更新情報 – AWS Technical Essentials および Architecting on AWS コースの改訂

AWS プラットフォームの更新と、受講者から寄せられたフィードバックを反映させるため、技術コースの質を継続的に向上させています。最も人気のある AWS Technical Essentials と Architecting on AWS の 2 つの基礎トレーニングコースが大幅に更新され、AWS を使用したソリューションの作成を始めるための実用的な知識、および高度な学習への道を提供できるように改善されました。

AWS Technical Essentials – 最新情報
このコースは、ソリューションアーキテクト、開発者、SysOps アドミニストレーター、および AWS の利用を始めたい方向けの 1 日間のコースです。クラウドコンピューティング、ストレージ、およびネットワーキングの基礎について学習できます。同じ内容が AWSome Day でも使用されています。AWS の 18 のサービスが、更新されたコースで取り上げられるようになりましたが、特に 10 のコアとなるサービス (EC2、S3、EBS、IAM、Auto Scaling、ELB、RDS、DynamoDB、Auto Scaling、CloudWatch) の詳細を学習できます。新しい包括的なハンズオンラボ演習、およびインストラクター主導のデモにより、実際に使用するソリューションを AWS プラットフォームで作成し始める方法を学習できます。更新されたコースでは、Architecting on AWS や Systems Operations on AWS といった上級コースへ進んで、受講生が学習を継続できるようになっています。詳細についてはコースの説明をご覧ください。

Architecting on AWS – 最新情報
このコースは、ソリューションアーキテクト、およびソリューションデザインエンジニア向けの 3 日間のコースです。このコースでは、AWS Technical Essentials コースの変更点が反映されていて、そのコースで学習した概念を理解していることが前提条件となっています。更新されたこのコースでは、クラウドのベストプラクティス、アーキテクチャパターン、導入事例、および AWS でインフラストラクチャを構築するための他の実際的な方法に重点が置かれています。ハンズオンラボ演習では、Amazon VPC、Amazon EC2、Amazon S3、AWS Lambda などの、AWS の各種サービスを使用して包括的なアプリケーション環境を AWS に構築する方法が説明されます。新しいコンテンツでは、サーバー依存の少ないアーキテクチャを使用したインフラストラクチャの自動化や分離、一般的に誤って設定されるアーキテクチャのトラブルシューティング、および適切にアーキテクチャ設計されたフレームワークの概念についても扱われます。詳細についてはコースの説明をご覧ください。

コースへのアクセス方法
これらのクラスやその他のクラスには、AWS およびトレーニングパートナーを通して参加可能です。グローバルトレーニングスケジュールから今後のクラスについてご覧いただけます。詳細については AWS トレーニングを確認ください。


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