Category: AWSパートナーアワード


AWS Service Catalog の AWS のサービスパートナーのステータスを達成した 5 つのパートナーの発表

AWS Marketplace の Allison Johnson 氏が、APN の重要なお知らせを伝えるために以下のゲスト投稿を執筆しました。-Ana


昨年 11 月の re:Invent で、AWS のお客様が特定の AWS のサービスの専門知識やスキルを持つパートナーを AWS パートナーネットワーク (APN) で見つけられるよう支援する、AWS Service Delivery Program を発表しました。本日は、Service Delivery Program の新しいパートナーソリューションとして管理ツールを追加します。AWS Service Catalog が、このカテゴリで開始する最初の製品となります。APN Service Catalog パートナーは、お客様の組織によって、AWS での使用が承認された IT サービスのカタログの作成を支援します。AWS Service Catalog では、お客様や APN パートナーが一般的にデプロイされた IT サービスを集中管理し、一貫性のあるガバナンスを実現してコンプライアンス要件を満たすのと同時に、承認済みのサービスをユーザーが自己プロビジョニングできるようにします。数千のコンサルティングパートナーを含む膨大な APN パートナーエコシステムがあり、このプログラムにより、Service Catalog の実装経験のあるパートナーを見つけるプロセスが簡略化されます。本日このプログラムを共に開始するコンサルティングパートナーは、BizCloud Experts、Cloudticity、Flux7、Logicworks、および Wipro です。

パートナーが Service Catalog の称号を達成するためのプロセスは簡単ではありません。すべてのパートナーは、Service Catalog を使用して一般的に照会可能な顧客を持っている必要があり、当社のソリューションアーキテクトとほとんど同じように Service Catalog について理解していることを確認するテクニカルレビューがあります。パートナーのすべてのテクニカルアプリケーションの 1 つの共通のテーマは、顧客が HIPAA のコンプライアンス目標を満たせるようにする要件でした。HIPAA の要件には、1) プロセスの確立、2) プロセスの適用、3) ロールの分離という 3 つの基本的なコンポーネントがあります。Service Catalog は、これら 3 つすべてに役立ちます。パートナーは、AWS CloudFormation テンプレート、Service Catalog の起動制限、および Identity and Access Management (IAM) ベースの Service Catalog ポートフォリオへのアクセス権限を使用して、顧客のためのインフラストラクチャのデリバリープロセスを確立し、厳密に実施します。ロールの分離は Service Catalog の起動制限および IAM を使用して達成され、パートナーはロールの分離を作成できたため、開発者は迅速でありながらも、ポリシーで許可されたことのみを実行できました。もう 1 つの一般的なテーマは、AWS のサービスのセルフサービスの検出と起動のための Service Catalog の使用でした。お客様は Service Catalog に移動して、利用可能な製品のダッシュボードを表示し、独自のリソースを起動することができます。また、標準化と集中管理のために Service Catalog を使用します。お客様の Service Catalog マネージャーは、Service Catalog ダッシュボードを通じてリソースの更新と変更を管理できます。タグは、Service Catalog から起動されたインスタンス間で標準化できます。BizCloud Expert の 2 社の顧客用に作成された Service Catalog ワークフローの視覚的な図を次に示します。

さらに、Service Catalog の専門知識を持つコンサルティングパートナーをお探しの AWS のお客様は、開始パートナーの詳細についてここをクリックしてください。メンバーシップの申請を希望するコンサルティングパートナーは、当社にお問い合わせください。

-Allison Johnson

(速報) 2016年AWS Partner Network(APN) Award発表!

みなさん、こんにちは。Partner SA 酒徳です。

本日、東京ミッドタウン カンファレンスホールにてAWS Partner Summit 2017 – Japan が開催され、昨年2016年の功績を讃え、APN Awardの授与式も同時に行われました。
APN Awardは一年を通し、各分野において最もパフォーマンスを発揮されたAPNパートナー様が受賞されるアワードで、今年は下記5つの分野において受賞パートナー様が選出されました。

APN Awardを授与されましたパートナー様とその授与内容についてご紹介させて頂きます。

– APN Partner of the Year 2016
年間を通じて営業・技術・マーケテイング分野等のパートナーとしての総合力で判断し、 AWSのビジネスに最も貢献いただいたAPNパートナー様が受賞

– APN Rising Star of the Year 2016
APNに加入して頂き1年目にして、AWSビジネスに最も高く貢献頂いたAPNパートナー様が受賞

– APN Cloud Business of the Year 2016
AWSが企業のビジネスに大きく貢献いただき、市場に大きな影響を与えたAPNパートナー様が受賞

– APN Architecture of the Year 2016
AWSの利用アーキテクチャがクラウド利用上優れているものの中から、最も先進的、実用的、チャレンジングなものをAWS のソリューションアーキテクトが選定。同システムを構築したAPNパートナー様が受賞

– APN Reference of the Year 2016
お客様公開事例において、AWSが企業ビジネスに大きく貢献する事を示し、市場に大きな影響を与えたAPNパートナー様が受賞

それでは、早速受賞パートナー様をご紹介させて頂きます。

– APN Partner of the Year 2016
受賞パートナー:アイレット株式会社

 

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受賞理由:昨年に引き続き、多くのAWS関連ソリューション、多数の顧客事例のリリースや 積極的なメディア活動を通じて、メディア、エンターテイメント、スタートアップ企業のみならず、企業や教育機関(大学)のAll‐in移行を手掛けるなど更なるAWSビジネスの拡大に貢献されました。 新サービスも積極的に採用して成功させる一方で、エンタープライズ案件も推進してきた結果、著しい売り上げ伸び率を示されました。

 

– APN Rising Star of the Year 2016
受賞パートナー:日本事務器株式会社
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受賞理由:自社製の中堅企業/団体向け各種業務パッケージをAWS上で構築されました。日本中にAWSユーザーを拡大いただいただけではなく、自社のワークスタイル革新の一環としてAmazon WorkSpacesを導入。自社がモデルケースとなり、その知見をお客様に届けることを推進いただきました。結果として、この1年の売り上げ伸び率が新規パートナーの首位を記録されました。

 

– APN Cloud Business of the Year 2016
受賞パートナー:株式会社ソラコム

 

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受賞理由:IoT通信プラットフォーム「SORACOM」を、AWSの機能をフル活用してAWS上にソフトウェアで構築し、IoT/M2Mに最適化された通信プラットフォームを日本発でグローバルに展開されています。AWS KinesisなどAWSの各種サービスとの親和性も高く、AWS IoTコンピテンシーの認定も受けられました。既に多くのユーザーがIoTの様々なシーンで活用する中で機能の追加、拡張を続けていらっしゃいます。

 

– APN Architecture of the Year 2016
受賞パートナー:株式会社野村総合研究所

 

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受賞理由:高速処理、高可用性、高セキュリティを求められる金融業界の証券トレードシステム領域に対して、AWS Lambda を始めとするAWSのマネージドサービスを活用したクラウドネイティブアーキテクチャを構築されました。またお客様の長期的なクラウドジャーニーを策定した上で、本プロジェクトをその第一歩として定義し、レガシーシステムからクラウドらしいアプリケーションへの移行と、クラウドネイティブの圧倒的な開発スピードと効率性を実証した点を高く評価させていただきました。

 

– APN Reference of the Year 2016
受賞パートナー:株式会社オージス総研
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受賞理由:AWSを活用した国内最大規模の優れたIoTの成功例として、大阪ガス様のエネファーム事例を公開いただきました。さらに、AWSの各種イベント等でのご登壇のみならず各種メディアでの露出も多く、AWSビジネスに大きく貢献いただきました。ユーザー、事業者の双方に多大なメリットを提供しながら、全国への普及を含め国の燃料電池発電に関する目標達成をサポートする社会的公益性の高い事例でもあります。

 

受賞パートナーの皆様、本当におめでとうございます!
昨年は多くのパートナー様のお力沿いを得られ、AWS Japanとして飛躍の年となりました。今年も昨年以上にエコシステムの拡大、充実をテーマに更なるSuper Powerの原動力にAWSをご活用頂けますと幸いです。
2017年も引き続き、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

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AWS Alliance一同