Amazon Web Services ブログ

Category: News

AWS IQ – サードパーティーの AWS 認定エキスパートをオンデマンドで活用

 当社では、広い視野で考えすばやく構築を行うことで、お客様がクラウドコンピューティングの価値を活用できるよう最善を尽くしています。 また、クラウドジャーニーを開始するにあたって、成功に欠かせないさまざまなリソースもぜひ活用していただきたいと考えています。以下にその一例を挙げましょう。 AWS トレーニングと認定 – ユーザーやユーザーチームのクラウドスキルの向上と検証に役立つプログラムです。 AWS サポート – パフォーマンスの最適化やコストの削減、イノベーションの加速化などを図る際に役立つツール、技術、人材へのアクセスを提供するプログラムです。 AWS プロフェッショナルサービス – ユーザー (とユーザーが選んだ APN パートナー) がエンタープライズクラウドコンピューティングにおける目標を達成できるよう、万全の態勢で支援するグローバルなエキスパートのチームです。 APN コンサルティングパートナー – アプリケーションやワークロードのデザイン、アーキテクチャ設計、構築、移行、管理をサポートする、プロフェッショナルなサービスプロバイダーで構成されるグローバルなチームです。 AWS Managed Services (AMS) – エンタープライズ規模のお客様の代理で AWS を操作するサービスです。 そして本日、新たにご紹介するサービスが AWS IQ です。こちらは、プロジェクト作業におけるサードパーティーの AWS 認定エキスパートの利用を支援するサービスとなります。AWS IQ はあらゆる規模の組織にご活用いただけますが、とりわけ中小企業のお客様のお役に立つものと確信しています。AWS IQ を利用すれば、組織の大きさに関係なく、実地での支援を必要とする際に、AWS 認定エキスパートをすばやく安全に発見して利用し、支払いまで行うことが可能です。エキスパートは全員、有効な AWS アソシエイト、プロフェッショナル、または専門知識の認定を保持しており、万全の態勢でお客様を支援します。 AWS IQ は、お使いの AWS アカウントおよび AWS 請求書に統合されています。エキスパートのサービスを利用する場合、AWS IQ を使って、ご自分の AWS アカウントへのアクセスを許可、モニタリング、制御できます。また、プロジェクトの各マイルストーンの終了時にエキスパートに支払いを行うこともできます。 […]

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Amazon Translate に新言語を追加: ギリシャ語、ハンガリー語、ルーマニア語、タイ語、ウクライナ語、ウルドゥー語、ベトナム語

私たちテクニカルエバンジェリストは世界中を頻繁に旅します。その中で Amazon Translate を紹介する際にお客様から一番よく受ける質問が「自分の母国語はサポートされていますか?」というものです。母国語がギリシャ語、ハンガリー語、ルーマニア語、タイ語、ウクライナ語、ウルドゥー語、そしてベトナム語のいずれかである方に、今日から「はい」と答えられることをとてもうれしく思います。実際、Amazon Translate を使えば、”ναί”、”igen”、”da”、”ใช่”、”так”、“جی ہاں” and “có”といった言葉でさえも話すことができます。それもおそらく正しいアクセントで。 上記の言語を含め、Amazon Translate は現在、次の 32 の言語をサポートしています。アラビア語、中国語 (簡体字)、中国語 (繁体字)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ヒンディー語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、マレー語、ノルウェー語、ペルシャ語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ウルドゥー語、ベトナム語です。 これらの言語間で 987 の翻訳の組み合わせに対応しています。サポートされている言語ペアの一覧は、こちらのドキュメントページでご確認いただけます。 Amazon Translate を使う Amazon Translate の使い方はとても簡単です。さっそく、AWS コンソールで私のお気に入りの詩の一篇を翻訳してみましょう。 開発者の方であれば、TranslateText API を呼び出すのではないでしょうか。以下は AWS CLI を使用した例です。 $ aws translate translate-text –source-language-code auto –target-language-code hu –text “Les sanglots longs des violons de l’automne blessent mon coeur d’une langueur monotone” { […]

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クラウドベースの次世代バンキング

従来の銀行では、プロダクションサポートグループ、セキュリティ対応チーム、コンティンジェンシープランニング組織といった、労働集約型の人間中心の制御構造を主に利用しています。こうした制御構造は、責任を分散し、リスクを回避するセキュリティ体制を維持するのに必要であると考えられていました。残念ながら、この従来のモデルでは組織の特定分野のエキスパートと開発チームとの間に距離ができてしまうため、効率が低下し、イノベーションの妨げになります。 銀行などの金融テクノロジー (フィンテック) 企業は、最新世代の顧客のニーズを満たすためにより速く動く必要があることを認識しています。こうした顧客は、従来の銀行によるサービス提供が不十分な市場に身を置く顧客も含め、豊富なモバイルファーストのエクスペリエンス、一流の顧客サービス、幅広いサービスと製品へのアクセスを期待しています。彼らは小売よりもデバイスでの販路を好み、そのニーズに応える銀行をひいきにしたいと考えています。 AWS で稼働するバンキング 本日は、こうしたニーズに対応する AWS で稼働する 2 つの銀行についてお話ししたいと思います。両銀行ともクラウド上での挑戦から生まれたものであり、新しく興味深い方法で AWS の規模、パワー、柔軟性を活用しています。たとえば、両行は主にマイクロサービスを利用したり、新しいコードを 1 日に数十回から数百回デプロイしたり、分析とビッグデータを使用して顧客の理解をより深めたりしています。また、コンプライアンスや制御タスクにはオートメーションを適用したり、コミット時にコードの脆弱性をスキャンしたり、最小特権 IAM ロールの使用を体系的に付与、強制するシステムを作成したりもしています。 NuBank – ブラジルに本社を置き、1,000 万人以上の顧客にサービスを提供している NuBank は、Fast Company が世界で最も革新的な企業の 1 社として認めている企業です。2013 年に設立後、わずか 4 年でユニコーンステータス (評価額 10 億 USD) に達しました。最新の資金調達協議後、同社の評価額は 100 億 USD に跳ね上がりました。同社の AWS 活用方法の詳細については、以下のリソースを参照してください。 NuBank の導入事例。 How the Cloud Helps NuBank Support Millions of Daily Customers (動画)。 Starling […]

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Amazon Comprehend Medical のバッチモード処理の導入

AWS re:Invent 2018 でローンチした Amazon Comprehend Medical は HIPAA に対応した自然言語処理サービスで、機械学習を使用して構造化されていないテキストから関連する医療情報の抽出を簡単に行うことができます。 たとえば、ロシュ・ダイアグノスティックスや Fred Hutchinson Cancer Research Center などの顧客企業は Amazon Comprehend Medical を使って、医師のメモ、臨床試験報告書、患者の健康記録といったさまざまな情報源から病状、投薬、投与量、含量、頻度などの情報を迅速​​かつ正確に抽出しています。また、これらのドキュメント内に存在する保護された医療情報 (PHI) を識別し、データ交換の前に匿名化することもできます。 以前のブログ投稿で、Amazon Comprehend Medical API を使って、単一のドキュメントでエンティティを抽出し、PHI を検出する方法をご紹介しました。本日は、この API が Amazon Simple Storage Service (S3) バケットに保存されたドキュメントのバッチ処理が可能になったことをお知らせします。それでは、デモを始めましょう。 バッチモード API の導入 まず最初にデータを取得して、バッチモードをテストする必要があります。MT Samples は匿名化された本物の医療記録をコレクションしたもので、無料での使用と配布が可能です。いくつかのトランスクリプトを選択し、それらを Amazon Comprehend Medical が期待するシンプルな JSON 形式に変換しました。本番ワークフローでは、アプリケーションコードや などの分析サービスのいずれかを使って、ドキュメントを簡単にこの形式に変換できます。 {“Text”: ” VITAL SIGNS: The […]

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AWS DataSync 最新情報 - S3 ストレージクラスのサポートなど

AWS DataSync を使うと、AWS クラウド内外への大量のデータ移動が簡単になります (詳細については、私の前の投稿「New – AWS DataSync – Automated and Accelerated Data Transfer」をご参照ください)。その投稿で説明したように、DataSync は、移行、アップロードとプロセス、バックアップ/DR といったユースケースに最適です。DataSync はマネージド型サービスで、任意のサイズの 1 回限りの転送や、定期的な転送に使用できます。 追加された最新の機能 DataSync は 2018 年の AWS re:Invent でローンチし、それ以来どんどん機能が追加されています。今日は、いくつかの最新機能の簡単なまとめと、いくつかの新しい機能を取り上げてご紹介します。 S3 ストレージクラスのサポート SMBの サポート リージョンの追加 VPC エンドポイントのサポート 米国で FIPS 検証済みエンドポイントをサポート ファイルとフォルダーのフィルタリング 埋め込み CloudWatch メトリクス 各機能を見ていきましょう。 S3 ストレージクラスのサポート Amazon S3 バケットにデータを転送する場合、オブジェクトに使用するストレージクラスを制御できるようになりました。DataSync で使用する新しい場所を作成する際に、クラスを選択するだけで実行できます。 任意の S3 ストレージクラスから選択可能です。 特定のストレージクラスに格納してあるオブジェクトの上書き、削除、取得には、追加料金が発生する場合があります。詳細については、DataSync で S3 ストレージクラスを使用する際の考慮事項についてご覧ください。 […]

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今すぐ利用可能 – NVIDIA T4 Tensor Core GPU を備えた EC2 インスタンス (G4)

今年初めに約束した NVIDIA を搭載した G4 インスタンスが利用可能になりました。6 つのサイズ、8 つの AWS リージョンで今すぐ使用できます。 機械学習のトレーニングと推論、ビデオトランスコーディング、ゲームストリーミング、およびリモートグラフィックのワークステーションアプリケーションに使用できます。 インスタンスには、最大 4 つの NVIDIA T4 Tensor Core GPU が備わっており、それぞれ 320 の Turing Tensor Core、2,560 CUDA Core、および 16 GB のメモリが搭載されています。T4 GPU は、機械学習の推論、コンピュータビジョン、ビデオ処理、リアルタイムの音声および自然言語処理に最適です。T4 GPU は、効率的なハードウェア駆動のレイトレーシングのための RT コアも提供します。NVIDIA Quadro Virtual Workstation (Quadro vWS) は、AWS Marketplace 内で入手できます。リアルタイムのレイトレースレンダリングをサポートし、メディアおよびエンターテイメント、アーキテクチャ、および石油とガスのアプリケーションでよく見られる創造的なワークフローを高速化することができます。 G4 インスタンスは、最大 64 個の vCPU を備えた AWS カスタムによる第 2 世代 Intel® Xeon® […]

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NoSQL Workbench for Amazon DynamoDB – プレビューの使用が可能になりました

毎月数件のリクエストから毎秒何千万ものリクエストに簡単にスケールできる、完全マネージド型の key-value データベースとドキュメントデータベースを AWS のお客様に提供する Amazon DynamoDB には、いつも感銘を受けてきました。 DynamoDB チームは最近、オンデマンドキャパシティからネイティブな ACID トランザクションのサポートまで、数多くの素晴らしい機能をリリースしました。こちらは、グローバルテーブル、ポイントインタイムリカバリ、およびインスタントアダプティブキャパシティなど、最近の DynamoDB 発表の内容がよくわかる概要です。DynamoDB は、保管時のお客様データをすべてデフォルトで暗号化するようになりました。 しかし、リレーショナルデータベースから NoSQL への発想の切り替えはそれほど簡単なことではありません。昨年の re:Invent では、DynamoDB の仕組みと、それをどのように皆さんのユースケースに使用できるかに関する 2 つの素晴らしい講演が行われました。 Amazon DynamoDB Under the Hood: How We Built a Hyper-Scale Database (講演者: Jaso Sorenson) Amazon DynamoDB Deep Dive: Advanced Design Patterns for DynamoDB (講演者: Rick Houlihan) DynamoDB をさらに役立てていただくため、AWS は本日、プレビュー版の NoSQL Workbench for Amazon […]

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追加のメタデータを使用した VPC フローログから学ぶ

Amazon Virtual Private Cloud のフローログでは、VPC のネットワークインターフェイスを出入りする IP トラフィックに関する情報を取得することができます。フローログのデータは、Amazon CloudWatch Logs またはAmazon Simple Storage Service (S3) に発行できます。 2015 年にVPC フローログを開始したため、VPC 全体の接続性の問題、侵入の検出、以上の検出、またはコンプライアンスの目的でのアーカイブをトラブルシューティングするなどのさまざまなユースケースにそれを使用してきました。今日まで、VPC フローログは、ソース IP、ソースポート、宛先 IP、宛先ポート、アクション (accept、reject) およびステータスなどの情報を提供します。VPC フローログは一度有効になると、エントリは、次のようになります。 この情報はほとんどのフローを理解するのに十分であった一方で、IP アドレスをインスタンス ID に一致させるため、またはフローの方向性を推測して意味のある結論を得るために、追加の計算と検索が必要でした。 今日、ネットワークフローをより良く理解するために、フローログレコードに含めるために、追加メタデータの可用性を通知しています。豊かなフローログにより、ログデータから意味のある情報を抽出するために必要な計算やルックアップの回数を減らすことで、スクリプトを簡素化し、後処理の必要性を完全に排除することができます。 新しい VPC フローログを作成するときに、既存のフィールドに加えて、次のメタデータを追加することができるようになりました。 vpc-id : ソース Elastic Network Interface (ENI) を含む VPC の ID。 subnet-id : ソース ENI を含むサブネットの ID。 instance-id : ソースインターフェイスに関連付けられたインスタンスの Amazon […]

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Amazon Quantum Ledger Database (QLDB) が利用可能に

データ型、クエリモデル、インデックスオプション、スケーリングの期待値、パフォーマンス要件を幅広く考慮した場合、データベースは 1 つのサイズですべての製品に合わせることはできません。こうした理由から AWS データベースは多くの種類があり、それぞれが異なる種類のアプリケーションのニーズを満たすように作られています。 QLDB の紹介 本日は、AWS データベースファミリーの最新メンバーである Amazon QLDB についてお話ししたいと思います。最初に 2018 年の AWS re:Invent で発表され、プレビュー形式で利用可能でしたが、5 つの AWS リージョンにおいて本番形式で利用できるようになりました。 QLDB は台帳データベースとして、​​保存したデータの信頼できるデータソース (レコードのシステム として知られる) を提供するように設計されています。更新、変更、または変更不可のデータにコミットされたすべての変更において完全かつ不変の履歴を保持します。QLDB は履歴データへの PartiQL SQL クエリをサポートし、履歴が正確かつ正当であることを暗号で検証できる API も提供します。これらの機能により、QLDB は銀行や金融、e コマース、輸送や物流、人事や給与、製造、政府機関のアプリケーションや、保存したデータの整合性と履歴を維持する必要のあるその他の多くのユースケースに大変適しています。 重要な QLDB の概念 詳しく見ていく前に、最も重要な QLDB の概念を確認しましょう。 台帳 – QLDB 台帳は QLDB テーブルのセットと、テーブルに対する変更の完全かつ変更不可の履歴を保持するジャーナルで構成されます。台帳には名前があり、タグを付けることができます。 ジャーナル – ジャーナルはブロックのシーケンスで構成され、各ブロックは暗号化されて前のブロックにチェーンされているため、変更を検証できます。一方、ブロックにはテーブルに加えられた実際の変更が含まれ、効率的に取得できるようインデックスが付けられています。この追加専用モデルにより、以前のデータを編集または削除できなくなり、台帳が変更不可となります。QLDB を使用すると、ジャーナルのすべてまたは一部を S3 にエクスポートできます。 テーブル – テーブルは台帳内に存在し、ドキュメント改訂のコレクションが含まれます。テーブルは、ドキュメントフィールドのオプションのインデックスをサポートしています。インデックスは、等式 (=) […]

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コンテナとコンテナ化されたアプリケーションに対する運用上の洞察

コンテナ化されたアプリケーションとマイクロサービスの適応が増えるに従い、監視と管理の負担がますます増えます。ビルダには Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) のインスタンスなどのより長期にわたるインフラすトラクタに使用されるため、同じレベルの監視が期待され、要求されています。対照的に、コンテナは比較的短命で、通常は継続的なデプロイが求められます。これにより、信頼性をもって監視データを収集し、パフォーマンスやその他の問題を分析することが困難になり、このことが修復時間に影響を与えます。さらに、ビルダはさまざまなツールを使用してこの分析と検査を実行し、一連のインフラストラクチャとアプリケーションのメトリック、ログ、およびその他のトレース全体でコンテキストを手動で関連付ける必要があります。 Amazon CloudWatch Container Insights の一般的な利用状況の通知 本年 7 月に開催されたニューヨークの AWS Summit で、Amazon CloudWatch Container Insights のAmazon ECS および AWS Fargate のサポートは、新しいクラスタに対するオープンプレビューとして発表されました。本日より、Container Insights は既存のクラスタも監視する機能が追加されて、一般に利用可能になります。コンテナ管理サービスから、新規および既存のクラスタインフラストラクチャとコンテナ化されたアプリケーションの両方のコンピューティング使用率と障害に関する即時の分析情報を簡単に取得できます。これは、Kubernetes、Amazon Elastic Container Service for Kubernetes、Amazon ECS、および AWS Fargateが含まれます。 Amazon CloudWatch が一度有効になると、クラスタで実行中のすべてのコンテナを検出し、コンテナスタックの各レイヤのパフォーマンスと運用データを収集します。また、環境の変化に応じて継続的に監視と更新を行い、コンテナのメトリックとログの収集、監視、行動、分析に必要なツールの数を簡素化し、完全なエンドツーエンドの可視性を提供します。 このデータに簡単にアクセスできるということは、顧客が開発者の生産性の向上に焦点を移し、ダッシュボードを管理および構築するメカニズムの構築から離れることを意味します。 Amazon CloudWatch Container Insights の開始方法 ドキュメントの手順に従い、Container Insightsを有効にできます。一度有効になると、新しいクラスタが開始され、自分のリージョンのCloudWatch コンソールにアクセスすると、利用可能なダッシュボードのリストの中に Container Insights のオプションが表示されます。 これをクリックすると関連するダッシュボードに移動し、そこで観察対象となるクラスタをホストするコンテナ管理サービスを選択できます。 下の画像では、AWS Fargate […]

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