Amazon Web Services ブログ

Category: Announcements

Amazon RDS for MySQL バージョン 5.6 のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムでご案内しているアナウンスメントの参考和訳です。 注記: 以下の内容は、Amazon Aurora クラスターには適用されません。 Amazon RDS は、MySQL メジャーバージョン 5.6 の廃止プロセスを開始します。これは、MySQL コミュニティが 2021 年 2 月 5 日に MySQL 5.6 のサポートを終了することを計画している為です。 Amazon RDS for MySQL 5.6 は、UTC 協定世界時間の2021 年 8 月 3 日 00:00:01 (JST 日本標準時間の2021 年 8 月 3 日 09:00:01) で廃止されます。コミュニティでの MySQL 5.6 の廃止 (2021 年 2 月 5 日) と RDS […]

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新機能 – 複数のプライベート Marketplace カタログ

2014 年に AWS Marketplace を立ち上げました。これにより、お客様は独立系ソフトウェアベンダー (ISV) が開発したクラウドベースのアプリケーションを見つけて購入し、すぐに使い始めることができます。2018 年には、ユーザーが AWS Marketplace から購入できる承認済み製品のリストをキュレーションできるプライベート Marketplace 機能が追加されました 。本日、AWS Organizations 内に複数のプライベート Marketplace カタログを作成できるように、新しい機能を追加いたします。それぞれのプライベート Marketplace には、特定のアカウントグループに合わせたエクスペリエンスを提供するために、異なる製品セットを含めることができます。 多様なユーザーを持つお客様は、ビジネスニーズを満たすためにガバナンスを拡張する必要があります。例えば、異なる業界の子会社を持つ大企業では、各子会社のソフトウェアニーズとポリシーが異なります。IT 管理者は、組織全体でこうした異なるニーズに対応するために調達プロセスを拡張することに苦労し、多くの場合、組織全体を管理する単一の調達ポリシーで対処しています。例外もありますが、企業は時間のかかる手動プロセスに依存して、適切な製品の承認と調達を保証しています。その結果、お客様は、組織のスピードと俊敏性の要求を満たすために、調達およびガバナンスプロセスの拡張に苦労しています。 このような問題に関する説明を聞いた後、私たちは支援するソリューションの開発に着手し、複数のプライベート Marketplace カタログの概念が生まれました。私たちは、これらをプライベート Marketplace エクスペリエンスと呼んでいます。これは、ユーザーが AWS Marketplace を閲覧したときに表示されるエクスペリエンスを表します。各エクスペリエンスは、承認された AWS Marketplace 製品のコレクションであり、管理者として選択およびキュレーションを行います。AWS Marketplace の 8000 以上の製品をエクスペリエンスに追加し、プライベート Marketplace のロゴ、文言、色を変更することで、ルックアンドフィールをカスタマイズすることができます。 プライベート Marketplace 管理ポータルの AWS Marketplace インターフェイスで、アカウントグループを作成できます 。アカウントグループは基本的に複数の AWS アカウントをグループ化する方法です。その後、エクスペリエンスをアカウントグループに関連付けて、異なるユーザーに個別のエクスペリエンスを提供できます。この関連付けにより、サードパーティのソフトウェアサブスクリプションの使用を管理し、社内の調達ポリシーに準拠していることを確認できます。 この機能を体験するために、新しいプライベート Marketplace エクスペリエンスを作成します。 プライベート Marketplace エクスペリエンスを作成する方法 プライベート […]

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Amazon Lex の強化されたコンソールエクスペリエンスと新しい V2 API

2021 年 1 月 26 日、 Amazon Lex チームは、会話体験の構築、デプロイ、管理を容易にする新しいコンソールエクスペリエンスをリリースしました。新しいコンソールに加えて、継続的なストリーミング機能を含む新しい V2 API も導入されています。これらの改善により、新しいオーディエンスにリーチし、より自然な会話を行うことが可能になるとともに、迅速な開発と反復を促進することができます。 新しい Lex コンソールと V2 API では、主に 3 つのメリットにフォーカスしたボットの構築と管理が容易になります。まず、ボットに新しい言語を随時追加し、設計、テスト、デプロイのライフサイクルを通じてすべての言語を単一のリソースとして管理できます。新しいコンソールエクスペリエンスでは、さまざまな言語間をすばやく移動し、会話の比較や絞り込みを行うことができます。このブログ記事の後半では、英語のボットにフランス語を簡単に追加した方法を説明します。 次に、V2 API ではバージョン管理が簡素化されます。新しい Lex コンソールと V2 API は、ボットインテントとスロットタイプの範囲が特定の言語に設定されるシンプルな情報アーキテクチャを提供します。バージョン管理はボットレベルで実行されるので、インテントやスロットタイプなどのリソースのバージョンを個別に管理する必要はありません。ボット内のすべてのリソース (言語、インテント、スロットタイプ) は、ボットのバージョン作成の一部としてアーカイブされます。この新しい作業方法により、ボットの管理が容易になります。 最後に、ビルダー生産性ツールと機能が追加されたことにより、ボット設計プロセスの柔軟性と制御性が向上します。設定のスクリプト、テスト、調整を行う時にさまざまなボット要素を開発し、部分的に完了した作業を保存できるようになりました。これにより、ボットの開発が非常に柔軟になります。例えば、削除されたスロットタイプを参照するスロットを保存できます。部分的に完了した作業を保存することに加えて、構成内をすばやく確実に移動できます。新しい [Conversation flow] (会話フロー) 機能では、さまざまなインテントとスロットタイプを移動しながら方向を維持できます。 強化されたコンソールと API に加えて、新しいストリーミング会話 API も提供されています。自然な会話には、一時停止や中断が伴います。例えば、請求の支払いを行うときにクレジットカードの詳細に関する質問に答えようとする顧客は、必要な情報を探すために会話を一時停止したり、回線を保留するように求めることがあります。ストリーミング会話 API を使用すると、ボットの設定時に会話を一時停止し、中断を直接処理できます。全体として、会話の設計と実装が簡素化され、管理が容易になります。ボットビルダーは、仮想コンタクトセンターエージェントまたはスマートアシスタントの会話機能をすばやく強化できます。 次に、新しいボットを作成して、Lex の新しいコンソールとストリーミング API 機能の一部によってボット構築エクスペリエンスがどのように向上するかを紹介しましょう。 ボットの構築 新しい V2 Lex コンソールで [Create bot] (ボットを作成) をクリックして作業を開始します。 […]

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.NET on AWS

AWSで.NET 5を利用する

AWSには長い間.NETでの開発に携わってきた者が多数在籍しており、私たちは.NET 5がGAリリースされたことに大きい喜びを感じています。2020年夏に.NET Conf 2020で発表されたベンチマーク結果によると、旧バージョンの.NET Core 3.1に比べ特に性能改善に力が注がれたことがよく分かります。この記事では、AWSが.NET 5での開発をサポートするためにどんなサービスやツールをご用意しているか、コンピューティング・ネットワーク・開発者ツール・データベースといった4つの領域に分けて解説していきたいと思います。これらの情報をもとに、皆様がAWS上で.NETを最大限活用できれば幸いです。

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AWS Fargate for Amazon ECS のアップデート

先日、AWS Fargate for Amazon ECS 経由でデプロイされたタスクの設定とメトリクスの収集体験を向上させる機能を発表しました。お客様からのフィードバックに基づき、以下の機能を追加しました。 環境ファイルのサポート シークレットバージョンと JSON キーを使用した、AWS Secrets Manager とのより深い統合 より詳細なネットワークメトリクスと、タスクメタデータエンドポイントを介して利用可能な追加データ この記事を通して、これらのアップデートについて深く掘り下げ、Amazon ECS for AWS Fargate にコンテナをデプロイすると、どこに価値をもたらすことができるかを説明します。まず、簡単なデモアプリケーションのデプロイから始めて、これらの各機能を説明します。

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AWS Step FunctionsとAmazon EKSの統合のご紹介

元の記事:https://aws.amazon.com/blogs/containers/introducing-aws-step-functions-integration-with-amazon-eks/ 本投稿は Romain Jourdanによる記事を翻訳したものです。 私がAWSに入社してからこれが初めてのAWS Container Blogへの投稿となりますが、サーバーレスとKubernetesという2つのテクノロジの融合、具体的にはAWS Step FunctionsとAmazon Elastic Kubernetes Serviceの統合についてお話しできることにこの上なく興奮しています。

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クラウド、CapEx、OpEx: 会話のリフレーミング

この記事は、PHIL LE-BRUN による寄稿の Cloud, CapEx, and OpEx: Reframing the Conversation を翻訳したものです。 経済予測の役割は、占星術でさえ立派なものにすることである。 —John Kenneth Galbraith 私は金融に精通してはいますが、経済的なアドバイスをするのはおこがましいと思っています。とは言え、もはや時代遅れの通念は、見れば分かります。1つの例として、設備投資 (CapEx)から運用コスト(OpEx) への切り替えがクラウド導入の基本的な障壁であるという、一部の企業の考え方です。大幅なコスト削減、リスクの低減、アジリティの向上につながる明確な道筋があるにもかかわらず、CapExが「節約すべきものではない」と語られるのは悔しいものです。 とあるCIOのコメントの通り、「私たちは会話を変える必要があります:CapExのリンゴとOpExのオレンジを比較しているのです」。

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re:Invent – これから予定されるセキュリティセッション

本投稿は、 AWS Security のシニアプログラムマネージャーである Maria Taggart による寄稿を翻訳したものです。 先月のAWS re:Invent はいかがでしたか。 AWS re:Invent で見たいと思っていたセキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンスのセッションを全部見ることができましたか? 見逃した場合でも心配しないでください。2020 年にリリースされたすべてのセッションは AWS re:Invent ウェブサイト経由でストリーミング配信されています。さらに、2021年には新しいセッションとして、1月12日から15日にライブストリーミングを行います。新しいセキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンスセッションを以下にご紹介します ― 各セッションは複数回提供されますので、場所やスケジュールに合わせて最適な時間でご視聴下さい。   Protecting sensitive data with Amazon Macie and Amazon GuardDuty – SEC210( Amazon Macie と Amazon GuardDuty で機密データを保護する) Himanshu Verma, AWS Speaker 1月13日 水曜日 4:00 AM – 4:30 AM JST 1月13日 水曜日 12:00 PM – […]

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Amplify CLIを使い、労力ゼロでGraphQL/REST APIやウェブホスティング用にコンテナをデプロイする

この記事は、Zero-effort Container deployment for GraphQL and REST APIs and Web Hosting with Amplify CLIを翻訳したものです。 AWS Amplifyを使うことで、最速かつ簡単に、AWSでクラウド対応のモバイルアプリケーションやウェブアプリケーションを構築することができます。Amplifyは、フロントエンドのウェブ開発者やモバイル開発者が AWSの豊富なサービス群を活用して、革新的で多機能なアプリケーションを構築できるよう、ツール類や各種サービスを一通り備えています。 本日リリースしたAmplify CLIをお使いになることで、フロントエンドのウェブ開発やモバイル開発に携わるお客様は、コンテナを使ってAPI(GraphQL/REST)をデプロイしたり、ウェブアプリケーションをホスティングできるようになります。お客様ご自身のDockerfileまたは Docker Composeを持ち込むことで、Amplify CLIは、AWS Fargateを使用してコンテナを自動的にビルド、パッケージ、デプロイします。 メリット: 移植性の高いバックエンドの構築 – Amplify CLIは、シンプルなコンテナテンプレートを用意しているためすぐに始められます。または、お客様のチームがAPIやホスティング用のコンテナを既に使用している場合は、そのコンテナを利用することができます。 コンテナのデプロイパイプラインがすぐに使えるインフラ構成 – Amplify CLIは、VPC、サブネット、NACL、IAMポリシー、およびその他のセキュリティなどのインフラを管理するため、AWSに関する事前知識やインフラの実務経験は全く必要ありません。コンテナ間のネットワーキングは自動的に処理され、ホスティングされたサイトのSSL生成も自動的に処理されます。 ビルド&デプロイパイプラインを労力をかけることなく作成 – Amplify CLIはCodePipelineを作成し、イメージをビルド、デプロイします。パイプラインには、ビルドアーティファクトやイメージに対するライフサイクルポリシーなど、コスト最適化のベストプラクティスが備わっています。ビルドしてAWSにデプロイするためにDockerをお使いのシステムにインストールする必要すらありません。 構築するもの : 初めに、乱数を返すExpressJSサーバーを構築 次に、Python/Flask乱数生成サーバーでFizzBuzzアルゴリズムを実行する、ExpressJSを構築。 前提条件: 最新のAmplify CLIをインストール ターミナルを開き、 npm install -g @aws-amplify/cli を実行し、最新のAmplify CLIに更新。 Amplify CLIの設定 Amplify CLIをまだ設定していない場合は、ドキュメントページのこちらのガイド に従ってください。 […]

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新機能 – AWS Systems Manager Fleet Manager

クラウド環境とオンプレミス環境全体で、ますます多様化する IT インフラストラクチャのポートフォリオ管理に関する課題に、組織とそのシステム管理者は日常的に直面しています。さまざまなツール、コンソール、サービス、オペレーティングシステム、手順、ベンダーはどれも、比較的よく見られまた関連性のある管理タスクを複雑にしています。ワークロードが最新化して Linux やオープンソースのソフトウェアが採用されるようになると、上記のシステム管理者は、Windows バックグラウンドからの GUI ベースの管理ツールに精通していても、新しいツール、アプローチ、スキルセットに継続的に適応し、迅速に学習する必要があります。 AWS Systems Manager は、AWS およびオンプレミスのリソースを管理できるオペレーションハブです。本日よりご利用いただけるようになった Fleet Manager は、Systems Manager の新しいコンソールベースの機能です。これにより、システム管理者は、SSH または RDP を使用したリモート接続に頼ることなく、オペレーティングシステムに依存しない方法で、マネージドインスタンスのフリートを単一の場所から表示および管理できるようになります。ドキュメントで説明されているように、マネージドインスタンスには、AWS クラウドとオンプレミスの両方で Windows、Linux、macOS オペレーティングシステムを実行しているインスタンスが含まれます。Fleet Manager では、コンピューティングインスタンスが存在している場所に関係なく、それらを集約して表示します。 クラウドサーバーかオンプレミスサーバーかに関わらず、必要なものは、各マネージドサーバーに Systems Manager エージェントがインストールされており、AWS Identity and Access Management (IAM) のアクセス許可および、Systems Manager の Session Manager で有効になっている AWS Key Management Service (KMS) だけです。これにより、現在使用している高価な管理ツールのライセンス料金を支払う必要がなくなり、複数の環境で実行しているサーバーのリモート管理を、容易かつコスト効率に優れたアプローチで実現できます。先に述べたように、macOS 上で実行中のインスタンスでも動作します。エージェントソフトウェアとアクセス許可を設定すれば、Fleet Manager を使って単一のコンソール環境からサーバーを検索および管理できます。例えば、Amazon CloudWatch エージェントをインストールすることなく、ファイルシステムの移動、Windows サーバー上のレジストリの操作、ユーザーの管理、ログのトラブルシューティング (Windows イベントログの表示を含む)、一般的なパフォーマンスカウンターのモニタリングを行うことができます。 […]

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