Jun Okubo 2

名前:大久保 順 / Jun Okubo
ポジション名:シニアマネージャー、プラットフォームビジネス
入社年月:2013 年 8 月


元々趣味で学生時代からコンピューターに触れていたこともあり、大学を卒業して最初は金融系の SIer に就職しました。UNIX や Windows ベースのクライアント・サーバーシステム構築に携わるうちに、インフラ技術に強く興味を抱くようになり、私費留学や欧州系ベンダーを経てデータベースベンダーへ転職しました。そこで日本市場向けの製品検証チームの立ち上げ、本社開発部門との協業体制強化、中国オフショア拠点の立ち上げなどを経験しながら、一貫してデータベース製品に携わってきました。AWS には2013年8月にデータベースサービスの事業開発マネージャーとして入社しました。


AWS のデータベースサービスをより多くのお客様に、より幅広く使っていただくために市場を開拓していく仕事です。最も大事な役割が、日本のお客様からの要望を、アメリカで実際にサービスを作っているチームへフィードバックし、サービスをより良くしていくことです。

アマゾンは「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」を理念に掲げていますが、AWS のサービスも常にお客様からのフィードバックを受けて進化しています。年に何度か、アメリカからサービスチームを呼んで一緒にお客様を訪問するのですが、業種や規模を問わず常に真摯に耳を傾ける姿勢はアマゾンの良さだと感じています。また、AWS のデータベースサービスについてイベントやセミナー等で講演することなども比較的よくあります。2016 年からは、AWS 各種サービスの事業開発を担当するチームの取りまとめもしています。

AWS の勢いを社外から見ていて、これからの企業のワークロードはクラウドが中心になっていくだろうという予感がしたことが一つ。あとはデータベース技術の観点で、前職で経験してきたことと同じかそれ以上に面白そうだと感じたことが一つです。入社して 3 年が経ちましたが、その予感は間違っていなかったと思います。

私自身はデータベースが専門領域なので、将来的にはデータベースサービスを作る側に回ってみたいなと考えたりしています。また、アマゾンはグローバルカンパニーなので、サービスを開発するチームを日本でも立ち上げられたらいいなと思っています。


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