DCNT 2

ポジション名:データセンターオペレーション
入社年月:2013 年 4 月


AWS ジャパンに入社するまでの 10 数年間は、独立系 SIer でインフラエンジニアとして、国内の通信キャリアや電機メーカー、外資系石油会社(データセンター)といったお客様先へ常駐しながら、基盤系の運用、システムリプレース(設計、構築)などを中心に様々な経験をしました。


データセンター業務には様々な業務があり、データセンターテクニシャンはその内、ハードウェアの保守を中心に、サービスダウン時の緊急対応などを行っています。24/365 での対応によりクリティカルな AWS サービスの根幹部分を支えているという責任の重さを実感しますが、その分やりがいも感じています。
セキュリティについても多くのお客様の大切なデータをお預かりしていることを意識しながら、厳格な運用ルールの元、その安全を最優先に作業を心掛けています。またハードウェアの保守作業以外にも、データセンター拡張業務にも携わる機会があり、日々様々な経験をしています。
また、現場の同僚は外国人が大半で、業務のコミュニケーションは基本的に英語で行っています。そのため、日本に居ながらにして海外で仕事をしているような感覚になることもあります。

直近の出向先企業や外資系企業で携わったクラウドサービスやデータセンター業務について、更に深くじっくり関わっていきたいと考えるようになりました。その頃 AWS のサービスに触れる機会があり、成長著しいサービスを支えているその技術について、その現場で実際に働きたいと思うようになりました。

AWS は非常に大きな組織のため、データセンターに関わる業務(インフラ)だけでも多くの細分化されたチームがあり、日々の業務をこなしています。自身の成長のためにはこれまでのキャリアの枠にこだわることなく、今後、新たな可能性を探っていくには非常に恵まれた職場だと考えています。また自身の努力次第では同じ会社に属しながら海外拠点での活躍も可能な点はグローバル企業ならではだと思います。


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