SAP 開発/検証環境の構築をオンプレミスで行う場合、長いハードウェア調達時間に加え、大きな初期投資も発生します。さらに、構築と維持のために相当な時間と費用も必要となります。

AWS 上で開発/検証環境を構築する場合、1時間単位で仮想サーバーを利用できるため、開発作業時間のみ仮想サーバーを稼働させたり、本番環境の Amazon EC2 を一時的にコピーして開発や検証を行うことができます。

この構成であれば、要求される SAPS 値に応じて仮想サーバー( Amazon EC2 )のサイズを選択し、必要な性能、ディスク容量、DB機能に応じてハードディスク( Amazon EBS )の数と容量を選択することが可能です。さらに、テスト時のみサーバーをコピーして複数の環境を立ち上げ、並行してテストを進めることもできます。

また、本番環境の Amazon EC2 を一時的に開発/検証環境にコピーして検証を行うことも AWS であれば可能です。

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cdp-jp-biz-006_v3
サーバー環境 Amazon EC2
ブロックストレージ Amazon EBS
バックアップ用ストレージ Amazon S3
  Amazon VPC
Amazon EC2
ハイメモリ クアドラプルエクストララージ(m2.4xlarge)
 
月間使用率 60%
OS License Windows OS
SAP - SAPS
Memory 17.1 GB
Amazon EBS Disk  
OS/Swap 80GB
SAP EXE 50GB
DB LOG 20GB
DB DATA 200GB
Amazon S3 Backup Area 400GB
予約金(年1回) $0
月額 $336.14
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