AWS Certified DevOps Engineer - Professional

この認定の詳細と、準備に役立つ AWS のリソースをご紹介します。

AWS Certified DevOps Engineer - Professional バッジ

この資格は、組織がクラウドイニシアチブを実装するための重要なスキルを持つ人材を特定して育成するのに役立ちます。AWS Certified DevOps Engineer - Professional を取得すると、AWS インフラストラクチャとアプリケーションのテストとデプロイを自動化する能力が認定されます。

本試験の受験対象

AWS Certified DevOps Engineer - Professional は、AWS 環境のプロビジョニング、運用、管理において 2 年以上の経験を持つ個人を対象とするものです。この試験を受ける前に、以下のことをお勧めします。

  • 少なくとも 1 つ以上のハイレベルプログラミング言語でのコード開発、高度に自動化されたインフラストラクチャの構築、およびオペレーティングシステムの管理の経験
  • 最新の開発および運用のプロセスと方法論に対する理解
  • AWS で継続的デリバリーのシステムと手法を実装して管理する能力
  • セキュリティ管理、ガバナンスプロセス、コンプライアンス検証の理解、実装、および自動化する能力
  • AWS でのモニタリング、メトリクス、ログ記録システムを定義し、デプロイする能力

この認定を取得するには何が必要ですか?

この認定を取得するには、AWS Certified DevOps Engineer - Professional 試験 (DOP-C01) を受験し、合格する必要があります。この試験では、複数選択と複数応答の 2 つの問題形式を組み合わせて出題されます。試験内容の概要や合格点などの追加情報は、試験ガイドに記載されています。

試験ガイドをダウンロード »

この試験で使用される問題の形式を示すサンプル問題と、正解の根拠を確認してください。

サンプル問題をダウンロード »

試験の概要

レベル: プロフェッショナル
時間: 試験完了までに 180 分
コスト: 300 USD 

フォーマット: 75 個の質問 (複数選択または複数応答のいずれか)
配信方法:ピアソン VUE および PSI、テストセンターまたはオンラインでの監督付き試験

対象言語

この試験は、英語、日本語、韓国語、簡体字中国語で提供しています。

試験の準備

目標を設定しました。自分のキャリアを推進するための知識とスキルを身につけましょう。AWS トレーニングと認定が提供する、AWS Certified DevOps Engineer - Professional に関連するリソースをご覧ください。試験を受ける前に、特定のトレーニングを受けることを要求しません。これらの推奨リソースは、AWS のエキスパートから学ぶ機会となります。

以下のセクションからリソースの種類を選択して、詳細をご覧ください。

  • 試験の復習
  • DevOps エンジニア向けの AWS トレーニング
  • AWS ホワイトペーパー
  • よくある質問

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