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キャッシュサーバーとしてご利用いただけるため、ウェブサイトの画像や動画ファイルの読み込み時間を短縮します。

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突発的な大量アクセス時も、キャッシュサーバー側で処理することでウェブサーバーの負荷を軽減。
サーバーダウンやレスポンス速度低下による機会損失を防ぎます。

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現在お使いのサーバーをそのままオリジンサーバーとしてご利用もOK!
コンテンツ配信のルールを Amazon CloudFront で設定するだけでご利用いただけます。

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使い始めるには、現在ご利用のサーバーを Amazon CloudFront に登録し、ウェブページ内のリンク先を修正するだけ。しかも月額 20.9 円~/GB という低価格です。契約期間の縛りがないため、1 日だけのご利用も可能です。
※利用量に応じた従量課金制となります。


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Amazon CloudFront は世界 60 箇所以上のエッジロケーション(キャッシュサーバー)を配置して、最短距離でコンテンツを配信する CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)※としてご利用いただけます。

現在ご利用のウェブサーバーをオリジンサーバー(元データを格納するサーバー)として Amazon CloudFront に登録していただき、ウェブページ内のコンテンツリンク先をキャッシュ参照用 URL に変更することで、Amazon CloudFront がオリジンサーバーからデータを取得します。

これにより、ウェブサイト訪問者から最短距離でコンテンツが配信されるだけでなく、同一コンテンツに繰り返しアクセスのあるウェブサイトには特に強みを発揮します。

また、大量アクセスによるレスポンス速度低下やサーバーダウンなど、共有型のレンタルサーバー特有の問題も Amazon CloudFront により解消することができるため、障害対策、安定配信にも有効です。 さらに、独自 SSL 証明書にも対応しているため、Amazon CloudFront を通じて暗号化されたコンテンツの高速配信も可能です。

※CDN とは:音楽や画像など、大容量のデジタルコンテンツの大量配信に対応したネットワークのこと。ネットワーク上のさまざまな場所に、オリジナルサーバー上のデジタルコンテンツを キャッシュした配信サーバーを用意しています。ユーザーのアクセス位置に応じて、そのなかから最寄りの配信サーバーを指示し、高速配信を行います。

Amazon CloudFront の技術的な詳細はこちら »



ウェブサイトの高速化をするために Amazon CloudFront を使い始めるのに難しい知識は必要ありません。
まず AWS の無料アカウントを作成したら、「AWS Management Console」(※1)と呼ばれる管理画面上で、Amazon CloudFront を起動して、ウェブサーバーの独自ドメイン名を登録します。
登録時に発行された「ディストリビューションと呼ばれるキャッシュ参照用の URL を、ウェブサイトでリンクしている画像、動画、CSS、Javascript といったファイルリンク先に書き換えるだけで完了です。

AWS Management Console の詳細はこちら »

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※Amazon CloudFront のドメイン名は「ディストリビューション」と呼ばれ、Amazon CloudFront が提供する世界中の配信サーバーと接続する際に利用する参照ドメインとなります。

※画像、動画、CSS、JavaScript ファイルのリンク先を、Amazon CloudFront のディストリビューションドメインを使った URL に書き換えます。
例えば、 /css/style.css というファイルの場合、http://xxx.cloudfront.net/css/style.css と書き換えを行います。



AWS では新たにクラウドサービスをご利用になるお客様が、まずクラウドサービスを試していただくことができるよう、無料使用枠をご用意しております。 AWS 無料使用枠は、Amazon CloudFront の利用開始時だけでなく、他のクラウドサービスにおける新しいアプリケーションの起動、既存アプリケーションのクラウドでのテスト、または単にAWS の検証利用など、用途を問わずご利用いただけます。

初期費用 0円!
月額費用 0円!(アカウント取得から12か月間)
データ転送容量(アウト) 50 GB / 月
リクエスト数 2,000,000 HTTP または HTTPS リクエスト / 月

上記を超えるご利用およびリクエストはご利用分に応じた従量課金となります。AWS 無料利用枠の詳細はこちら »

今すぐサインアップ »



株式会社東芝様

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負荷変動の大きいデジタル機器のファームウェアダウンロードサイトで Amazon CloudFront、Amazon S3, Amazon EC2 を活用。突発的なアクセス集中による機会損失の防止、海外からのアクセス高速化、さらに月額約 70 万円のコスト削減を実現しています。

株式会社オールアバウト様

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ポータルサイト上の画像・CSS/Javascript ファイルをを Amazon CloudFront にて配信することにより、レイテンシーを抑制し、より高速なウェブサイト表示を実現しています。


NASA/JPL (ジェット推進研究所)も 2012 年 8 月に着陸に成功した火星探査車「キュリオシティー」ミッションの様子を世界中に生中継するために、AWS の Amazon CloudFront をはじめとしたサービスが利用されました。

国内はもちろん海外でも採用する企業が増加
20,000 を超えるお客様が Amazon CloudFront を活用しています。

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Amazon Web Services クラウドコンピューティングとは(日本語)

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2006年、アマゾン ウェブ サービス(AWS )は、ウェブサービスという形態で企業を対象に ITインフラのサービス提供を開始しました。それは現在、一般的にクラウドコンピューティングとして知られています。

AWS クラウド コンピューティング プラットフォームは、お客様のご利用用途や業界に関係なく、アプリケーションを起動できる柔軟性を提供しています。

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初めてAWS を利用いただくお客様には、料金の心配なくお試しいただけるよう、無料枠を1年間ご提供いたしております。 また、AWS は使った分だけの従量課金制で低価格。初期費用や長期契約の必要はありません。

詳細はこちら »

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お客様がすぐにご利用を開始して、必要な時に必要な分だけをすぐにご利用いただけるよう、AWS は東京を含めた世界 16 ヶ所から選択できるデータセンター群(リージョン)、60 ヶ所以上に設置される配信ポイント(エッジロケーション)を持つグローバルなインフラを提供しています。

詳細はこちら »

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AWS は、米国の業界、政府が認めるPCI DSS レベル 1、ISO 27001、FISMA Moderate、HIPAA、SAS 70 Type II といった資格、監査に通った安全で耐久性ある技術プラットフォームです。米国政府機関も利用する安全性を提供します。

詳細はこちら »

アマゾン ウェブ サービス(AWS )は日本を含めた 190 か国以上の多数のお客様にご利用いただいております。

東京を含めた世界 16 ヶ所の「リージョン」とよばれるデータセンター群(※)をもち、これにより冗長性を確保しています。また世界 60 か所を超える「エッジロケーション」呼ばれるコンテンツ配信ポイントを配置することで、ウェブサイトをはじめとしたコンテンツ配信の高速化を実現しています。

世界中の地域でアプリケーション、サイト公開、高速化を行えるので、海外展開をご検討のお客様にも最適です。

※米国政府専用リージョン、中国リージョンを含むリージョン数

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ウェブサイト高速化のための CDN 環境としても最適な Amazon CloudFront 以外にも、AWS では用途に応じて 90 種類以上のクラウドサービスをご用意。サービスのご利用にあたって、ご不明な点は、無料のサポートフォーラム をご用意しております。さらによりきめ細やかな技術サポートが必要になった際は「AWS サポート」をご提供しております。(有料)。

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一般的なウェブサイトなら、
大量アクセスに強い高速なウェブサイト配信を 月額約 201円で実現 ※

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100万PV/月の大規模ウェブサイトなら、
大量アクセスに強い高速なウェブサイト配信を 月額 55,800 円で実現 ※

※日本のエッジロケーション料金。
$ 1 = 120 円で換算

データ転送料金
(ダウンロード)

初の10TB/月まで :$0.14 /GB
日本のエッジサーバー(キャッシュサーバー)を利用して配信した場合の料金。転送量が増えるごとに、GB 当たりの単価が割引されます。
次の40TB/月まで: $0.135/GB
次の100TB/月まで:$0.12/GB
次の350TB/月まで:$0.1/GB
次の524TB/月まで: $0.08/GB
次の4PB/月まで: $0.07/GB
5PB/月以上:$0.06/GB
リクエスト料金
HTTPリクエスト: $0.009 /10,000件 日本エッジサーバー(キャッシュサーバー)を利用して配信した場合の料金。
HTTPSリクエスト:$0.012 /10,000件
オリジンへの
リージョンデータ
転送料金
$0.060 / GB Amazon CloudFront からオリジンサーバー(元データが格納されたサーバー)へのデータ転送を行う際のデータ転送料金です。
最低契約期間 なし
イベント時のみなどのスポット単位でのご利用から、常設ウェブサイトへの適用まで、必要に応じてご利用いただけます。



コンテンツデリバリー
ネットワーク(CDN)機能
Amazon CloudFrontの機能に関する詳細はこちら
オンデマンドストリーミング配信
ライブストリーミング配信
HTTP/HTTPS配信
独自 SSL
独自ドメインのCNAME設定 複数のCNAME設定も可能
ワンタイムURLの設定 Amazon S3との併用連携により可能
他のAWSサービスとの連携 Amazon S3、Amazon EC2、ElasticLoadBalancing、Route53等と連携した高速かつ安定配信が可能
複数のオリジンサーバーへの振り分け ルール設定を行うことで複数のオリジンサーバーのキャッシュ設定が可能です。
CookieとURLクエリによるキャッシュ

詳しくはこちら

コンテンツ単位でのキャッシュ有無の設定

詳しくはこちら

キャッシュ期間の設定 詳しくはこちら
キャッシュの手動削除

詳しくはこちら

SLA 99.9% 以上 他社サーバーの原因による障害を除きます。また、AWSサービスと併用することにより、Elastic Load Balancingによる冗長化も可能です。SLAの詳細はこちら
アクセスログの取得 Amazon S3との併用連携により可能
キャッシュサーバー配置ロケーション
※2017年 1 月 16 日現在

アジア・オーストラリア
東京 (日本) (3)
大阪 (日本)、
チェンナイ (インド)、
香港 (中国) (3)、
マニラ (フィリピン)、
メルボルン (オーストラリア)、
ムンバイ (インド) (2)、
ニューデリー (インド)、
ソウル (韓国) (3)、
シンガポール (2)、
シドニー (オーストラリア)、
台北 (台湾)

アメリカ・カナダ
バージニア州アッシュバーン (3)、
ジョージア州アトランタ (2)、
イリノイ州シカゴ、
テキサス州ダラス/フォートワース (2)、
カリフォルニア州ヘイワード、
フロリダ州ジャクソンビル、
カリフォルニア州ロサンゼルス (2)、
フロリダ州マイアミ、
ミネソタ州ミネアポリス、
ニューヨーク州ニューヨーク (3)、
ニュージャージー州ニューアーク、
カリフォルニア州パロアルト、
カリフォルニア州サンノゼ、
ワシントン州シアトル、
インディアナ州サウスベンド、
ミズーリ州セントルイス、
ケベック州モントリオール、
オンタリオ州トロント

ヨーロッパ 
アムステルダム (オランダ) (2)、
ベルリン (ドイツ)、
ダブリン (アイルランド)、
フランクフルト (ドイツ) (5)、
ロンドン (英国) (4)、
マドリード (スペイン)、
マルセイユ (フランス)、
ミラノ (イタリア)、
パリ (フランス) (2)、
ストックホルム (スウェーデン)、
ワルシャワ (ポーランド)

南米 
サンパウロ(ブラジル)(2)、
リオデジャネイロ(ブラジル)

キャッシュサーバー配置ロケーションは、順次増設されております。
最新のキャッシュサーバー配置ロケーション(エッジロケーション)の詳細はこちら

すべてのリージョンを使わない場合は、料金の安いロケーション選択をすることにより、低い価格でご利用いただくことができます。詳しくはこちら