前のモジュールでは、アプリケーションのレコメンドエンジンを構築しました。これを構築するために、以下を使用しました。

これらのツールは、レコメンドエンジンを構築する際に直面する多くの問題に、柔軟で大規模なソリューションを提供します。

次の手順では、このラボで作成したリソースをクリーンアップします。

モジュールの所要時間: 5 分


  • ステップ 1:AWS Lambda、Amazon API Gateway、および Amazon Cognito リソースを削除します

    まず、アプリケーションリソースを削除します。

    scripts/ フォルダには、delete-resources.sh というファイルがあります。このスクリプトは、Lambda 関数、API Gateway REST API、関数の IAM ロール、Amazon Cognito ユーザープールを削除します。

    ターミナルで次のコマンドを使用してこのスクリプトを実行します。

    bash scripts/delete-resources.sh

    ターミナルに次の出力が表示されます。

    Removing REST API
    Deleting IAM role
    Deleting Lambda function
    Deleting Amazon Cognito User Pool
  • ステップ 1:Amazon Neptune データベースとセキュリティグループを削除する

    次に、作成した Amazon Neptune データベースを削除します。

    1. Neptune コンソールに移動し、左ペインで [データベース] を選択します。
    2. recommendations Writer インスタンスを選択し、[アクション、削除] を選択します。
    3. 確認ダイアログボックスの [最後のスナップショットを作成] のチェックボックスをオフにして、[同意します] のチェックボックスをオンします。
    4. delete me と入力して、[削除] を選択します。
    5. recommendations Writer インスタンスを選択肢、[接続 & セキュリティ] セクションでセキュリティグループを選択します。
    6. [セキュリティグループ] の詳細タブで、[アクション]、[セキュリティグループの削除] の順に選択します。
      注意: セキュリティグループを使用しているネットワークインターフェイスがある旨の警告が表示された場合、Neptune データベースはまだ完全には削除されていません。ダイアログボックスで [キャンセル] を選択し、数分待ってから削除を再試行してください。
    7. [セキュリティグループの削除] の確認ボックスで、[はい、削除します] を選択します。
  • ステップ 3:ネットワークリソースを削除する

    Lambda 関数が Neptune インスタンスと Amazon Cognito API の両方にアクセスできるようにするために、プライベートサブネット、NAT ゲートウェイ、ルートテーブル、Elastic IP アドレスなどのネットワークリソースをいくつか作成しました。

    これらのリソースの一部 (NAT ゲートウェイや Elastic IP アドレスなど) は費用がかかるため、必ず削除してください。scripts/ ディレクトリには、これらのリソースを削除する remove-networking.sh というファイルがあります。

    ターミナルで次のコマンドを実行して、スクリプトを実行できます。

    bash scripts/remove-networking.sh

    ターミナルに次の出力が表示されます。

    Disassociating route table
    Deleting route table
    Deleting NAT Gateway
    Sleeping for EIP disassociation
    Releasing Elastic IP
    Networking resources deleted!
    
  • ステップ 4.AWS Cloud9 環境を削除する

    最後に、このラボで使用した AWS Cloud9 環境を削除します。

    1. AWS Cloud9 コンソールに移動します。
    2. User Recommendations 環境を選択し、[削除] を選択します。
    3. ダイアログボックスで、Delete と入力し、[削除] を選択します。