プロジェクトを開始する

7 ステップ  |  60 分

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データウェアハウスはデータの分析と抽出によってアクションにつながるインサイトを得るために重要な要素です。Amazon Redshift を使用すれば、数分でスケーラブルなデータウェアハウスをデプロイし、既存のビジネスインテリジェンスツールを利用したデータ分析をすぐに始めることができます。このデータウェアハウスシステムは、高速でフルマネージド型のコスト効率にも優れたシステムです。

このプロジェクトでは、Amazon Redshift データウェアハウスを作成および設定し、サンプルデータをロードしてから SQL クライアントを使用して分析します。

以下のような内容を実行します。

Amazon Redshift クラスターを AWS マネジメントコンソールから作成する。

インスタンスタイプを選択し、ノード数を指定してクラスターを設定する

AWS IAM を使ってクラスターを保護し、アクセスできるようセットアップする。

スキーマを定義してテーブルを作成した後、Amazon S3 からサンプルデータをクラスターにロードする

SQL Workbench/J をセットアップし、Amazon Redshift JDBC ドライバーを使用して Amazon Redshift クラスター内のデータにアクセスする。

SQL Workbench/J から標準 SQL を使用してデータを分析する

開始する前に以下の準備が必要です。

AWS アカウント: ウェブサイトをホスティングするリソースのプロビジョニングを開始するには、AWS アカウントが必要です。 AWS にサインアップする

IT スキルレベル: このプロジェクトを正常に完了するために、ウェブ技術についての基本的な理解と、SQL の知識が必要です。

AWS の使用経験: このプロジェクトを正常に完了するために、AWS の使用経験は必要ありません。

請求額の見積もり:

プロジェクトの完了に必要な費用: このプロジェクトを完了するために必要になると予想される費用は 0.00 USD です。この費用は、お客様が AWS 無料利用枠を利用でき、推奨される構成にそって作業し、プロジェクト完了後 1 時間以内にリソースすべてを終了させることを前提に算出しています。ユースケースには、請求に影響する別の設定が必要になる可能性があります。簡易見積りツールを使用すると、お客様のニーズに合わせて費用を見積もることができます。

月請求額の見積もり: Amazon Redshift データウェアハウスの構築に必要な合計費用は、アプリケーションの使用状況と設定によって異なります。このガイドで推奨されているデフォルト設定を使用した場合、通常の費用は AWS 無料利用枠内であれば 0.00 USD/月、枠外であれば 183.04 USD/月になります。使用するサービスとそのコストの詳細な分析については、使用するサービスとコストを参照してください。

プロジェクトを開始する

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このホワイトペーパーには、データウェアハウスの運用と分析に必要な AWS の各種サービスを活用するのに役立つ情報がまとめられています。

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AWS の利用を開始するためにさらにリソースが必要ですか。詳細は開始方法についてのリソースセンターをご覧ください。