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5 ステップ  |  30 分

Project-Migrate-Github-to-CodeCommit
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このプロジェクトでは、安全で高度にスケーラブルなプライベート Git リポジトリを簡単にホスティングできる完全マネージド型のソース管理サービスである AWS CodeCommit に、既存の Git リポジトリまたはバージョン管理されていないローカルコンテンツを移行する方法を学習します。また、このプロジェクトでは、非常に大規模なリポジトリを CodeCommit に正常に移行する方法も説明します。ソースコードを CodeCommit にホスティングすることには、完全マネージド型の環境、セキュリティ、高可用性、および既存のツールを使用した伸張性などを実現できるという利点があります。CodeCommit では新しいユーザーに AWS 無料利用枠も提供しています。

以下のような内容を実行します。

AWS CodeCommit を使用してプライベート Git リポジトリを作成する。これはプロジェクトのホスティング先です。

CodeCommit リポジトリにプロジェクトを移行する。既存の Git リポジトリ、またはバージョン管理されていないローカル保存のプロジェクトのいずれかを移行できます。非常に大規模な移行になる場合は、スクリプトを使用してリポジトリを段階的に移行する方法についての指示に従ってください。

開始する前に以下の準備が必要です。

AWS アカウント: CodeCommit の使用を開始するには、AWS アカウントが必要です。 AWS にサインアップする

Git リポジトリまたはローカルコンテンツ: 移行する既存の Git リポジトリまたはローカルプロジェクトがあれば望ましいですが、必須ではありません。このガイドには、移行の練習に使用できるサンプルのリポジトリが含まれています。

Git の使用経験: Git の使用経験が推奨されます。

AWS の使用経験: AWS の使用経験が推奨されますが、必須ではありません。

月請求額の見積もり:

AWS CodeCommit でプロジェクトをホスティングするときの合計コストは、使用状況によって異なります。AWS アカウントをお持ちの方ならどなたでも AWS CodeCommit を無料で使用開始できます。お客様のアカウントに毎月 5 人のアクティブユーザーを (制限の範囲内で) 無料で持つことができ、追加のアクティブユーザーごとに 1 か月あたり 1 USD をお支払いいただきます。前払い料金などの義務はありません。AWS CodeCommit で提供されている AWS 無料利用枠 は、AWS の新規のお客様でも既存のお客様でも無期限で利用でき、標準の 12 か月間の AWS 無料利用枠期間終了後にも期限切れになりません。使用されているサービスと関連コストの詳細な分析については、Services Used and Costs を参照してください。

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AWS の利用を開始するためにさらにリソースが必要ですか。詳細は開始方法についてのリソースセンターをご覧ください。

AWS CodeCommit は、完全マネージド型ソースコントロールサービスで、安全で非常にスケーラブルなプライベート Git リポジトリを簡単にホスティングできます。CodeCommit によって、お客様が独自のソースコントロールシステムを稼働させる必要がなくなり、インフラストラクチャのスケーリングに関する不安要素はなくなります。

AWS CodeCommit の開始方法について詳細はドキュメントを参照してください。