このチュートリアルでは、AWS Lambda、CodePipeline、CodeCommit、および CloudFormation を使用する CodeStar で NodeJS アプリケーションを構築する方法を学びます。また、CodeStar プロジェクトを JIRA に統合する方法についても学習します。

このチュートリアルで使用する AWS のサービスは、AWS 無料利用枠内のものです。

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ここをクリックすると、AWS マネジメントコンソールが新しいブラウザウィンドウで開き、順を追って説明するこのガイドを開いたままにすることができます。  この画面が読み込まれたら、ユーザー名とパスとワードを入力して、作業を開始します。検索バーに CodeStar と入力し、CodeStar を選択してコンソールを開きます。

tmt_store-retrieve-file_1

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tmt_store-retrieve-file_1

このステップでは、AWS Lambda によってサポートされる Node.JS プロジェクトを開始します。


a. CodeStar のホームページで、[Start a project] (プロジェクトの開始) をクリックします。

TMT-serverless-01

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b. テンプレートの選択画面で、Web application (ウェブアプリケーション) と AWS Lambda が含まれた Node.js テンプレートを選択します。

TMT-serverless-02

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c. [Project name] (プロジェクト名) に NodeJS-Serverless-Project と入力し、[Create Project] (プロジェクトの作成) をクリックします。

TMT-serverless-03

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d. 次の画面の [Choose how you want to edit your project code] (プロジェクトコードの編集方法の選択) で [Skip] (スキップ) をクリックします (これは、本クイックスタートの別のセクションで実行します)。

TMT-serverless-03b

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e. これでプロジェクトのプロビジョニングが行われ、数分後に編集可能になります。

TMT-serverless-04

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TMT-serverless-04

このステップでは、JIRA を CodeStar プロジェクトに連結します。これにより、このプロジェクトの問題を追跡できるようになります。


a. プロジェクトのウェブページで [Extensions] (機能拡張) をクリックします。  

TMT-serverless-05

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b. Atlassian JIRA 向けに [Add extension] (拡張機能の追加) をクリックします。

TMT-serverless-06

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c. JIRA インスタンスの作成手順に従います (まだ JIRA インスタンスがない場合) 。すでに JIRA インスタンスがある場合は、次のステップに進みます。

TMT-serverless-07

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d. この手順を行ったら、[Add the JIRA URL to AWS CodeStar] (JIRA URL を AWS CodeStar に追加する) にあるテキストボックスに JIRA URL と入力します。

TMT-serverless-08

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TMT-serverless-08

e.  [Create the application link in JIRA] (JIRA でアプリケーションリンクを作成する)、[Configure incoming authentication in JIRA] (JIRA で受信認証を設定する)、[Connect your AWS CodeStar project to JIRA] (AWS CodeStar プロジェクトを JIRA に連結する) にある JIRA 向けの指示に従ってから、[Connect] (接続) ボタンをクリックします。

TMT-serverless-08b

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f. [Allow] (許可) をクリックします。

TMT-serverless-09

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g. これで JIRA が CodeStar プロジェクトに連結され、JIRA の問題を JIRA パネルで確認することができるようになります。

TMT-serverless-10

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TMT-serverless-10

このステップでは、プロジェクトに更新をコミットします。これによって CodeBuild を使った構築が開始され、その後 CloudFormation を使った AWS Lambda へのデプロイメントが開始されます。このプロセスは AWS CodePipeline のパイプラインによって管理されます。


a. プロジェクトのメインページには、プロジェクトの継続的デプロイメントに関連するいくつかのパネルと、プロジェクトのコードが格納されている git リポジトリがあります。

TMT-serverless-11

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b. CodeCommit リポジトリ内のコードを変更すると、変更は CodePipeline 経由で自動的にデプロイされます。これを行うには、Commit history (コミット履歴) パネルの [Connect] (接続) ボタンをクリックします。


TMT-serverless-13

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TMT-serverless-13

c. [Copy] (コピー) ボタンをクリックします。CodeCommit アクセス用に IAM ユーザーを設定していない場合は、[Credential details] (認証情報の詳細) リンクをクリックして、その指示に従います。

TMT-serverless-14

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TMT-serverless-14

d. [Terminal] (ターミナル) ウィンドウで以下のコマンドを実行し、コードのコピーをチェックします。

git clone https://git-codecommit.us-east-1.amazonaws.com/v1/repos/nodejs-serverle
TMT-serverless-15

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TMT-serverless-15

e. 作業ディレクトリを git リポジトリに変更します。

cd nodejs-serverle
TMT-serverless-16

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TMT-serverless-16

f. index.html ファイルを開きます。

nano public/index.html
TMT-serverless-17

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TMT-serverless-17

g. You just created a Node.js web application というテキストに 3 つの感嘆符を追加します。

TMT-serverless-18

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TMT-serverless-18

h. 変更をコミットします。

git commit -a -m “updated index”
TMT-serverless-19

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i. 変更を CodeCommit にプッシュします。

git push
TMT-serverless-20

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TMT-serverless-20

j. これでこの変更が [Commit history] (コミット履歴) ペインに表示されます。

TMT-serverless-21

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TMT-serverless-21

k. 数分後、[Continuous deployment] (継続的デプロイメント) パネルに新しい CodePipeline の実行が反映されます。コードは最初に CodeBuild で構築されます。その後、CloudFormation によってデプロイされます。

TMT-serverless-23

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TMT-serverless-23

l. これが成功すると、NodeJS アプリケーションのエンドポイントが表示されます。

TMT-serverless-24

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m. エンドポイントのリンクをクリックすると、変更がアプリケーションにデプロイされていることがわかります。

TMT-serverless-25

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TMT-serverless-25

サーバーレスアプリケーションは、CodeStar から簡単に削除することができます。ベストプラクティスとして、課金され続けることがないように、使用しなくなったリソースを削除することをお勧めします。


a. CodeStar コンソールのプロジェクトで [Project] (プロジェクト) をクリックします。

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b. プロジェクトを構成するすべてのリソースの一覧が表示されます。それらを削除するには、[Delete project] (プロジェクトを削除) をクリックします。

TMT-serverless-27

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TMT-serverless-27

c. プロジェクトの削除を確定するには、プロジェクトの名前を入力してから [Delete] (削除) をクリックします。プロジェクトのリソースも削除したい場合は、[Keep associated AWS resources but delete project in AWS CodeStar] (関連する AWS リソースを保持しながら AWS CodeStar のプロジェクトを削除する) チェックボックスのチェックを外します。

TMT-serverless-28

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これで AWS CodeStar を使った NodeJS アプリケーションの作成が完了しました!

以下は、AWS CodeStar を使用したシンプルなサーバーレスウェブアプリケーションの作成が完了してから利用できる CodeStar のその他便利な使用方法です。

AWS CodeStar に IDE を統合する

好みの環境でコードを記述および開発してから、CodeStar にプッシュします。
AWS CodeStar に IDE を統合する »

AWS CodeStar チームとの連携

他の人に AWS CodeStar プロジェクトへのアクセス権を付与して共同作業を行います。
AWS CodeStar チームに他の人を追加する »

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