Project Resilience は、AWS 災害対策プログラムの一部として、アマゾン ウェブ サービス (AWS) の公共部門のお客様をサポートし、強固なコミュニティづくりのために必要な、業務の継続性を支援しています。Project Resilience は、データセットの長期保存を活用しながら、人的エラーや自然災害や人災による潜在的な影響からアプリケーションとデータを保護するのに役立ちます。

AWS では、クラウドでの事業継続計画をサポートする州および地方自治体、コミュニティ組織、教育機関に対して、最大 5,000 USD の AWS Project Resilience クレジットを提供しています。対象となる新規のお客様は、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) で重要なアプリケーションとデータセットを保存およびリカバリすることで発生するコストを相殺するリクエストを送信できます。対象となる既存のお客様は、AWS の CloudEndure と、選ばれたバックアップソフトウェアベンダーを利用することで発生するコストを相殺するリクエストを送信できます。お客様は、AWS Professional Services の活用に向けて最大 5,000 USD のクレジットを申請するか、AWS パートナーと連携して実装のサポートを受けることを選択できます。

災害対策

AWS を無償で使用するためのレジリエンスクレジットは、受領から 1 年間、または全額利用するまで有効です。期限は延長できないため、プロジェクトのスケジュールの中でレジリエンスクレジットの有効期限を把握しておくようにしてください。使用されなかったレジリエンスクレジットは無効になります。

AWS プロモーションクレジット利用規約

ニーズの説明には、業務継続のために保存が必要なデータセットを明記してください (機密である場合は任意)。

入力される情報には、Amazon.com のプライバシー通知が適用されます。申し込まれた方には E メールでお知らせします。AWS Project Resilience プログラムに参加される場合、一般的な AWS カスタマーアグリーメントの条件や、AWS のサービスと AWS Project Resilience プログラムの利用に関するその他の条件が適用されます。利用規約。