AWS OpsWorks for Puppet Enterprise では、Puppet マスターに接続されているノード (Puppet エージェントが実行されているサーバー) の数とそのノードの実行時間に基づいて課金され、Puppet マスターを実行する基盤となる Amazon EC2 インスタンスに対しても課金されます。初期費用や最低料金はありません。

ノード時間料金

Puppet マスターにノードとして登録されている各 EC2 インスタンスまたはオンプレミスサーバーについて、実行した時間に応じて料金が発生します。例えば、Puppet マスターを使用して 10 個の EC2 インスタンスを 24 時間管理する場合、240 ノード時間の料金が発生します。Puppet ノードとして登録されている EC2 インスタンスまたはオンプレミスサーバーに対して登録解除、シャットダウン、終了を行った後は、AWS OpsWorks for Puppet Enterprise の料金は発生しません。

ノード時間数 料金
ノード 150 個/月まで 112,500 ノード時間に相当 0.0170 USD/ノード時間
1 か月あたりノード数 250 個 187,500 ノード時間に相当 0.0165 USD/ノード時間
1 か月あたりノード数 500 個 375,000 ノード時間に相当 0.0150 USD/ノード時間
1 か月あたりノード数 1,500 個 1125,000 ノード時間に相当 0.0135 USD/ノード時間
1 か月あたりノード数 2,400 個超 1,800,000 ノード時間に相当 お問い合わせ

無料利用枠

AWS 無料利用枠の一環として、AWS OpsWorks for Puppet Enterprise の使用を無料で開始できます。サインアップ後 12 か月以内であれば、1 か月あたり 7,500 ノード時間まで無料で利用できます。この無料枠を利用すれば、1 か月あたり 10 個のノードを無料で利用できます。

Puppet マスターのリソースの料金

マネージド型の Puppet マスターを実行するために使用した Amazon EC2 インスタンスに対して課金されます。使用した分のみの料金が発生します。最低料金や前払いの義務はありません。AWS OpsWorks for Puppet Enterprise では、3 つのインスタンスタイプ (c4.large、c4.xlarge、c4.2xlarge) がサポートされており、時間料金は選択したインスタンスタイプによって異なります。詳細については、Amazon EC2 の料金を参照してください。

追加料金

マネージド型の Puppet マスターから AWS の他のサービスを使用している場合は、追加料金が発生することがあります。例えば、Amazon Elastic Block Store (EBS) や Amazon S3 を使用して Puppet マスターをバックアップしたり、Amazon CloudWatch を使用してログストリームを作成したりした場合、追加料金が発生することがあります。

料金に関するその他のリソース

TCO 計算ツール

総所有コスト (TCO) を計算

簡易見積りツール

AWS の月額料金を簡単に計算

エコノミクスリソースセンター

AWS に切り替えるための追加のリソース

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