ドメイン別に異なる複数の証明書を Elastic Load Balancer (ELB) にアップロードしたいと思います。

2018 年 4 月の時点で、Classic Load Balancer は複数の証明書の追加をサポートしていません。この制限を回避するには、サブジェクト代替名 (SAN) 証明書を使用して、ロードバランサーの背後にある複数のドメイン (ワイルドカードドメインを含む) を AWS Certificate Manager (ACM) で検証します。

ACM でプロビジョニングされた SSL/TLS 証明書は無料であり、インストールしやすく、証明書の更新をサポートします。

注意: ACM 証明書はダウンロードできず、ELB (Classic および Application)、Amazon CloudFront ディストリビューション、および Amazon API Gateway などの AWS リソースでのみ使用できます。

以下のステップに従って、ACM で SAN 証明書を作成します。

  1. AWS Certificate Manager コンソールにアクセスします。
    注意: 証明書を初めて作成する場合は、[今すぐ始める] を選択します。
  2. ACM パブリック証明書をリクエストします。手順については、「パブリック証明書のリクエスト」を参照してください。
  3. AWS Certificate Manager コンソールで、証明書リクエストのステータスが [検証保留中] から [発行済み] に変わったことを確認します。
  4. 証明書をロードバランサーにアタッチします。詳細なステップについては、「Classic Load Balancer の SSL 証明書の置き換え」を参照してください。

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公開日: 2018 年 5 月 17 日

更新: 2018 年 08 月 03 日