WorkMail で使用するドメインを追加および検証するにはどうすればよいですか?

最終更新日: 2020 年 1 月 30 日

組織の E メールドメインを Amazon WorkMail に追加したいと考えています。どうすればよいですか? 

解決方法

AWS マネジメントコンソールを使用して、E メールドメインを WorkMail に追加できます。ドメインを追加し、パブリック DNS レコードを更新してから、E メールを送受信するためにドメインを検証します。

  1. WorkMail コンソールから、組織の [Alias] を選択します。
  2. ナビゲーションペインで、[Domains]、[Add domain] の順にクリックします。
  3. [Domain name] で、[Domain name] フィールドに完全修飾ドメイン名 (FQDN) を入力し、[Add domain] をクリックします。
  4. TXT レコードタイプに関しては、[Hostname] (_amazonses.example.com など) と [Value] をメモしておきます。
  5. ドメインの DNS サーバーに TXT レコードを追加します
    : ドメインの DNS サーバーに TXT レコードを追加する手順は、DNS サーバープロバイダーによって異なります。Amazon Route 53 の場合、Procedures for Amazon Route 53 というタイトルのセクションをご参照ください。プロバイダーが別のドメイン名レジストラである場合は、Generic procedures for other DNS providers というタイトルのセクションをご覧ください。
  6. Amazon SES による E メール受信用の MX レコードを発行します
    : DNS プロバイダー固有のガイダンスについては、Creating MX Records for Various Providers のテーブルをご参照ください。
  7. Autodiscovery 用の CNAME レコードを追加します。詳細と手順については、「Adding a Domain」をご参照ください。
  8. (オプション) セキュリティを強化するために、ベストプラクティスとして、CNAME レコードと TXT レコードを追加して、メールの送信時に DKIM、SPF、DMARC のコンプライアンスを確認することをお勧めします。
  9. WorkMail コンソールから、組織の [Alias] を選択します。
  10. ナビゲーションペインで、[Domains] をクリックします。ドメイン所有者 TXT レコードの [Domain status] が [Pending verification] の場合、[refresh] アイコンをクリックします。

Amazon WorkMail ドメイン検証 TXT レコードが DNS サーバーに正しく発行されていることを確認できます。手順については、「Verifying TXT Records and MX Records with Your DNS Service」をご覧ください。

: DNS レコードがドメインホストプロバイダーに伝達されるまでに、最大 72 時間かかる場合があります。

Amazon Route 53 への DNS レコードの追加の詳細については、「Amazon WorkMail へのトラフィックのルーティング」をご参照ください。


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