Athena クエリの結果を別のクエリで使用するにはどうすればよいですか ?

最終更新日: 2020 年 6 月 12 日

Amazon Athena クエリの結果を使用して、2 番目のクエリを実行したいと考えています。どうすればよいですか?

解決方法

Athena クエリの結果を別のクエリで使用するには、次のいずれかの手法を使用します。

  • CREATE TABLE AS SELECT (CTAS): CTAS クエリ は、別のクエリに含まれる SELECT ステートメントの結果から新しいテーブルを作成します。CTAS は、定期的にクエリしたいデータを変換する場合に便利です。CTAS にはいくつかの制限があります。たとえば、新しく指定できるパーティションは最大 100 個までです。詳細については「 CTAS クエリに関する考慮事項と制約事項」をご参照ください。使用例については「CTAS クエリの例」をご参照ください。
  • ビューの作成: ビューは、小規模から中規模で変更予定のない、特定のクエリの結果をクエリするのに便利です。詳細については「ビューの使用」をご参照ください。
  • WITH 句を使用した複数の SELECT ステートメントの同時実行: WITH 句を使用することで、1 つ以上のサブクエリを記述することができます。ビュー定義と同様に、各サブクエリは一時的なテーブルを定義します。WITH 句のサブクエリを使用することで、1 つのクエリの実行過程全体で使用可能なテーブルを効率的に定義できます。詳細は「パラメータ」をご参照ください。例:
WITH temp AS (SELECT * FROM tbl1 WHERE col1 = 1 ) SELECT * FROM tbl2, temp;