自分の AWS アカウントを閉鎖しましたが、また請求書が届きました。まだ AWS から請求されているのはなぜですか?

AWS アカウントを閉鎖すると、アカウントのすべてのリソースには削除のためのマークが付けられ、リソースに対するオンデマンドでの請求も停止します。アカウントの閉鎖後にも請求書が届く理由としては、次の 2 つのものが考えられます。

  • その月の、アカウントを閉鎖する前までに課金が生じていた場合、月の初めからアカウントを閉鎖した日付までの間に行われた利用に対して、最後の請求書を受け取ることになります。
  • アカウントでキャパシティの予約 (EC2 リザーブドインスタンス、RDS リザーブドインスタンス、Redshift リザーブドインスタンス、または ElastiCache リザーブドキャッシュノード) がアクティブだった場合、予約の有効期限が切れるまでは、それらに対する請求書を受け取ることになります。

アカウントを閉鎖した後でも、アカウントにサインインして、請求およびコスト管理コンソールで過去の請求を表示し、AWS からの請求に対する支払いを行えます。


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公開日: 2016 年 1 月 29 日

更新: 2018 年 2 月 22 日