CloudFront でカスタムオリジンのレスポンスタイムアウトを増やすにはどうすればよいですか?

最終更新日: 2022 年 5 月 26 日

Amazon CloudFront がカスタムオリジンからの応答を待機する時間を増やすにはどうすればよいですか?

簡単な説明

カスタムオリジンと通信するときに CloudFront が使用するタイムアウト値を調整するには、CloudFront コンソールでオリジンの応答タイムアウト設定を変更します。

重要:CloudFront から HTTP 504 エラーを受け取った場合は、オリジンのレスポンスタイムアウトを増やす前に、以下を確認してください。

  • オリジンサーバーのファイアウォールとセキュリティグループが、CloudFront トラフィックを許可している。
  • オリジンサーバーがインターネットにアクセスできる。
  • サーバーのタイムアウトが、オリジンサーバーのアプリケーションからの応答遅延によるものではない。

詳細については、CloudFront デベロッパーガイドの「HTTP 504 ステータスコード (ゲートウェイタイムアウト)」を参照してください。

解決方法

1.    CloudFront コンソールを開きます。

2.    [Distributions ] (ディストリビューション) ペインの [ID] 列で、編集するディストリビューションの ID を選択します。

3.    [Origins] (オリジン) タブを選択します。[Origins] (オリジン) ページが表示されます。

4.    [Origin name] (オリジン名) 列で、編集するオリジン名の横にあるチェックボックスをオンにします。次に、[Edit] (編集) を選択します。[Edit origin] (オリジンを編集) ページが表示されます。

5.    [Settings] (設定) ペインで、[Additional settings] (その他の設定) を選択します。

6.    [Response timeout] (応答タイムアウト) に、新しいタイムアウト値を入力します。

7.    [Save changes] (変更を保存) を選択します。

注:[Response timeout] (応答タイムアウト) 値を 60 秒より大きい値に設定するには、クォータの増加をリクエストする必要があります。デフォルトの [Response timeout] (応答タイムアウト) 値は30 秒です。


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