Amazon Connect の「Session expired」(セッションの有効期限切れ) エラーを解決するにはどうすればよいですか?

最終更新日: 2021 年 7 月 15 日

Amazon Connect Contact Control Panel (CCP) を開こうとすると、「Session expired」(セッションの有効期限切れ) というエラーメッセージが表示されます。このエラーが表示されるのはなぜですか? また、問題を解決するにはどうすればよいですか?

簡単な説明

Amazon Connect で SAML 2.0 を使用していて、セッションの有効期限が切れると、Amazon Connect は次のエラーを返します。

Session expired
Your session has expired. Please log in again to continue. Sessions expire after 12 hours.

このエラーを解決するには、ID プロバイダー (IdP) からログアウトし、IdP を介して Amazon Connect にログインし直す必要があります。

注: Amazon Connect のセッションは、ユーザーがログインしてから 12 時間後に期限切れになります。12 時間が経過すると、ユーザーは自動的にログアウトされます。詳細については、「SAML ユーザーログインとセッションの長さ」を参照してください。

解決方法

1.    IdP からログアウトします。

2.    IdP を使用して Amazon Connect にログインします。

重要: Amazon Connect で SAML を使用する場合、AWS マネジメントコンソールのリンクを使用してログインすることはできません。IdP 経由でログインする必要があります。

新しい Amazon Connect のセッションは、途中でログアウトしない限り、12 時間アクティブな状態が継続します。


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