RDP を使用して WorkSpace に接続するにはどうすればよいですか ?

最終更新日: 2020 年 4 月 30 日

Amazon WorkSpaces クライアントを使用して WorkSpace に接続します。トラブルシューティングのために、リモートデスクトッププロトコル (RDP) クライアントから WorkSpace に接続する方法を教えてください。

簡単な説明

通常は、Amazon WorkSpaces クライアントを使用して WorkSpace に接続します。ただし、トラブルシューティングのために RDP クライアントから WorkSpace への接続が必要なときがあります。その場合は、RDP クライアントマシンの IP アドレスからの接続を許可するため、Amazon WorkSpaces セキュリティグループ設定を更新する必要があります。

解決方法

クライアントマシンが RDP を使用して WorkSpace に接続できるようにするには、以下の手順を実行します。

  1. Amazon WorkSpaces コンソールを開きます。
  2. [WorkSpace] を選択し、矢印をクリックして詳細ペインを展開します。[WorkSpace IP] に表示されている IP アドレスを記録しておきます。
    注: プライベート IP アドレスを表示するには、WorkSpace の状態が実行中である必要があります。WorkSpace が停止している場合は、 [アクション]、[WorkSpaces を開始] の順にクリックします。
  3. Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) コンソールを開きます。
  4. [Network&Security] の下で、ナビゲーションペインから [Network Interfaces] を選択します。
  5. 検索ボックスに、ステップ 2 で記録した IP アドレスを入力します。前出の IP アドレスに関連付けられたネットワークインターフェイスを選択し、[IPv4 パブリック IP] 列に IP アドレスが表示されている場合は、それを記録します。
  6. [セキュリティグループ] 列に表示されているハイパーリンクをクリックします。
  7. [インバウンドルール] タブを開き、[インバウンドルールの編集] をクリックします。
  8. [ルールの追加] をクリックし、次の属性を持つルールを作成します。
    タイプ:RDP
    プロトコル: TCP
    ポート範囲:: 3389
    ソース: WorkSpace への接続に使用する IP アドレスを入力します。この IP アドレスには、リモートマシンのパブリック IP アドレス、同じ Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) 内にある別の EC2 インスタンスのプライベート IP アドレス、またはルーターが NAT に使用しているパブリック IP を含めることができます。
  9. [ルートを保存] を選択します。

これで、指定した IP アドレスから RDP を使用して WorkSpace に接続できるようになりました。


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