ホスト型仮想インターフェイス (VIF) とホスト型接続の違いは何ですか?

最終更新日: 2019 年 4 月 15 日

AWS Direct Connect (DX) と、ホスト型仮想インターフェイス (VIF) またはホスト型接続のうち、どちらを使用するべきかわかりません。使用する接続のタイプは、どうやって選択すれば良いですか?

解決方法

DX を使用するときは、3 つの方法のいずれかで VIF を作成できます。

  • 親 DX 接続が存在する AWS アカウント (「標準 VIF」)
  • 同じ親 DX 接続を使用している別の AWS アカウント、またはそれをプロビジョニングする Amazon パートナーネットワーク (APN) のパートナーから購入した VIF (「ホスト型 VIF」)
  • プロビジョニングする APN パートナーから購入した sub-1G 接続 (「ホスト型接続」)

ホスト型 VIF は、標準 VIF と同じ方法でパブリックリソースまたは Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) に接続できます。ただし、VIF を所有するアカウントは接続の所有者とは異なります。帯域幅は、親接続のすべての VIF 間で共有されます。ホスト型 VIF を作成する手順については、「ホスト型仮想インターフェイスを作成する」を参照してください。

ホスト型接続を使用すると、APN パートナーが DX sub-1G 接続を作成することができます。同じ親接続で複数の VIF が帯域幅を競合するわけではなく、専用の帯域幅が DX sub-1G 接続に割り当てられます。APN パートナーに連絡して接続を作成してから、ホスト型接続を承諾するための手順を完了してください。

注: ホスト型 DX 接続ごとに作成できる VIF は 1 つだけです。AWS マネジメントコンソールから新しい VIF を作成するために VLAN 情報を変更することはできません。各ホスト型接続には、パートナーによる作成時に VLAN が割り当てられます。特定の接続における各 VIF には、パートナーのみがプロビジョニングできる固有 VLAN タグが必要です。追加のプライベート VIF またはパブリック VIF を取得するには、APN パートナーから別のホスト型接続をリクエストしてください。


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