Citrix XenServer ツールがインストールされている Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) Windows インスタンスに CTX140814 をインストールする必要があるか教えてください。

Citrix は、XenServer ツールがインストールされた Windows 仮想マシン (VM) でのサービス拒否 (DoS) の脆弱性に対処するために、CTX140814 をリリースしました。この脆弱性には CVE 番号として CVE-2014-3798 (XenServer tools network-based DoS vulnerability) が割り当てられています。この脆弱性は、VLAN タグ付けとして知られた機能を対象としています。この機能は、イーサネットネットワークで情報 (タグ) をパケットヘッダー (フレーム) に挿入して、関連するパケットが送られる仮想ローカルエリアネットワーク (VLAN) を識別するために使用されます。

Amazon EC2 では、VLAN タグ付けは使用されないため、この脆弱性による、Amazon EC2 Windows インスタンスへの影響はありません。したがって、この更新をインストールする必要はありません。ただし、EC2 Windows インスタンスの安定性とパフォーマンスを向上させるため、ベストプラクティスとして、最新の PV ドライバーをインストールしてください。詳細については、「Amazon EC2 Windows インスタンスの PV ドライバーを更新するにはどうすればよいですか?」を参照してください。


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公開日: 2016 年 03 月 01 日

更新日: 2018 年 10 月 30 日