Amazon WorkMail で E メールを他の E メールアドレスにリダイレクトするルールを作成したいと思っています。どのようにすればよいですか?

  1. E メールのリダイレクト元になるアカウントのユーザーアカウント認証情報を使用して WorkMail ウェブアプリケーションにサインインします。詳細は、Log on to the Amazon WorkMail Web Application を参照してください。
  2. WorkMail ウェブアプリケーションで右上にある歯車アイコンを選択して、左のナビゲーションペインで [Email rules (E メールルール)] を選択してから [New (新規)] を選択します。
  3. [ルール名] ボックスに名前を入力します。[Active rule (アクティブルール)] ボックスが選択されていることを確認します。
  4. [条件] でドロップダウンメニューを選択して、[is sent to (宛先)] を選択してから[Select recipient(s) (受取人の選択)] を選択し、E メールのリダイレクト元とするユーザーアカウントを選択してから[To (宛先)] を選択し、最後に [Ok] を選択します。
    注意: [received from (差出人の指定)] や [includes these words in the subject (件名に含める単語)] など、他の条件を選択することもできます。
  5. [アクション] でドロップダウンメニューを選択して、[Redirect the message to (メッセージのリダイレクト先)] を選択し、[Select recipient(s) (受取人の選択)] を選択してから、[To (宛先)] ボックスに E メールのリダイレクト先とする E メールアドレスを入力し、[Ok] を選択してから、再び [Ok] を選択してルールを閉じます。受取人 E メールアドレスが複数ある場合は、セミコロンで区切ります。
    注意: リダイレクトメッセージは外部の E メールアドレス、WorkMail ユーザー、リソースおよびグループにリダイレクトすることができますが、連絡先フォルダ内の個人用配布先リストにリダイレクトすることはできません。
  6. [変更の保存] を選択します。

注意: WorkMail のリダイレクトはメールボックスレベルで行われます。リダイレクトされた E メールは送信元のメールボックスからではなく、元の送信者から送られたように届きます。バウンスメールはリダイレクトされません。また、センダーポリシーフレームワーク (SPF) およびドメインキーアイデンティファイドメール (DKIM) のキーチェックを経ていない受信メッセージもリダイレクトされません。

リダイレクトされた E メールは、メッセージの書式を維持した状態で指定送付先に送られます。また、リダイレクトされた E メールへの返信は、元の送信者に直接送られます。E メール内にメッセージ履歴の詳細を残したい場合や、リダイレクトされた E メールへの返信を元の送信者ではなくリダイレクト元に送るようにするには、E メールの転送ルールを設定します。詳細については、「Amazon WorkMail でメールを転送するルールを設定するにはどうすればよいですか?」を参照してください。


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公開日: 2018 年 5 月 9 日