AWS 無料利用枠の対象となる Amazon RDS データベースインスタンスを起動するにはどうすればよいですか?

最終更新日: 2022 年 1 月 19日

AWS 無料利用枠で完全にカバーされている Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) DB インスタンスを起動したいと考えています。

簡単な説明

Amazon RDS 無料利用枠では、Amazon RDS を無料で試すことができます。

重要: 不要な料金が発生しないように、Amazon RDS リソースを起動する前に、Amazon RDS 無料利用枠の内容をお読みください。

解決方法

  1. Amazon RDS コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションバーで、[Region Selector] (リージョンセレクター) からリージョンを選択します。
  3. [データベースの作成] セクションで [データベースの作成] を選択します。
  4. [Choose a database creation method] (データベース作成方法の選択) セクションで、[Standard create] (標準作成) を選択します。
  5. [Engine options] (エンジンオプション) セクションで、MySQLMariaDBPostgreSQL のいずれかのエンジンタイプを選択します。
    重要: Amazon Aurora、Amazon RDS for Microsoft SQL Server、または Oracle データベースエンジンで起動された RDS DB インスタンスは無料利用枠の対象外です。
  6. [Templates] (テンプレート) で、[Free tier] (無料利用枠) を選択します。
  7. [設定] セクションで、[DB インスタンス識別子]、[マスターユーザー名]、および[ マスターパスワード] を入力します。
  8. [DB インスタンスクラス]、[ストレージ]、[接続]、および [データベース認証] では、ユースケースに最適なオプションを選択するか、デフォルト設定のままにします。
    注意: [データベース認証] オプションは、MySQL を選択した場合にのみ使用できます。
    重要: [ストレージ] セクションで、[ストレージの自動スケーリングを有効にする] をオフにして、料金が発生しないようにします。
  9. [追加設定] セクションの [最初のデータベース名] に、データベースの名前を入力します。他のすべての設定の詳細については、ユースケースに最適なオプションを選択するか、デフォルト設定のままにします。
    重要: [バックアップ] では、[自動バックアップを有効にする] をオフにして、Amazon RDS インスタンスのバックアップを保持するためのストレージ料金が発生しないようにします。
  10. [概算月間コスト] を確認してから、[データベースの作成] をクリックします。

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