Vanishree が
AWS 無料利用枠に含まれる Amazon RDS インスタンスを起動する
方法について説明します

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AWS 無料利用枠に完全に含まれる RDS DB インスタンスを起動する方法を教えてください。

Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) 無料利用枠では、Amazon RDS を無料で使用して実験することができます。

重要: 不要な請求を避けるために、Amazon RDS リソースを起動する前に、「Amazon RDS Free Tier offering」を読み、内容を理解してください。

RDS DB インスタンスを起動するには、以下の手順に従ってください。

  1. Amazon RDS コンソールを開きます。
  2. 右上隅にあるリージョンメニューを確認して、目的のリージョンを使用していることを確認してください。
    注意: 次の手順は、Amazon RDS コンソールの最新バージョンに適用されます。Amazon RDS コンソールの最新バージョンにアクセスするには、ここにオプトインします。
  3. [データベースの作成] で、[データベースの作成] を選択します。
    注意: RDS を初めて使用する場合は、[今すぐ 始める] を選択します。
  4. [エンジンの選択] ページで、[RDS 無料利用枠の対象オプションのみを有効化] チェックボックスをオンにします。このチェックボックスは、無料利用枠に含まれていないオプションを非アクティブのままにするために、その後のすべてのステップでもオンのままにします。
    注意: Amazon RDS コンソールの [RDS 無料利用枠の対象オプションのみを有効化] オプションを選択しても、RDS 無料利用枠以外の Amazon RDS の利用について請求されないことを保証するものではありません。
  5. 使用するデータベースエンジン (DB エンジン) の横の[選択] を選択して、[次へ] を選択します。
  6. [設定] の [DB 詳細の指定] で DB インスタンス識別子、マスターユーザー名、およびマスターパスワードを入力します。
  7. [Next Step] を選択します。
  8. [詳細設定の設定] ページで、ユースケースに最適なオプションを選択するか、設定をデフォルトのままにしておきます。
    注意: Amazon RDS インスタンスのバックアップを保持すると、ストレージ料金が発生する場合があります。バックアップを完全に無効にするには、バックアップ保持期間を 0 日に設定します。
  9. [インスタンスの作成] を選択します。

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公開日: 2016 年 05 月 23 日

更新日: 2018 年 09 月 18 日