Amazon GuardDuty で AWS アカウント ID のステータスが「Verification failed」になったのはなぜですか?

最終更新日: 2020 年 3 月 13 日

Amazon GuarDuty マスターアカウントを使用して AWS アカウント ID を自分の AWS アカウントに関連付けるよう招待しましたが、ステータスが「Verification failed」となっています。

簡単な説明

「Verification failed」ステータスは、GuardDuty メンバーアカウントとして追加したルート E メールアドレスまたは AWS アカウント ID が正しくないことを示しています。

解決方法

designating master and member accounts with the GuardDuty Console」の手順に従います。

– または –

designating master and member accounts through the GuardDuty API operations」の手順に従ってください。

重要: 必ず AWS アカウントに関連付けられたルート E メールアドレスとアカウント ID を使用してください。

.csv リストをアップロードしてアカウントを一括追加する場合は、別の行にアカウント ID とプライマリ E メールアドレスをカンマで区切って指定してください。.csv ファイルの 1 行目には、次の形式のアカウント ID と E メールヘッダーが含まれている必要があります。  

Account ID,Email
111111111111,primary1@example.com
222222222222,primary2@example.com

Python スクリプトを使用して複数のアカウントで GuardDuty を同時に有効にする場合、入力 .csv ファイルの AWS アカウントは 1 行に 1 つずつ一覧表示する必要があります。ヘッダーのないアカウント ID と E メールアドレスの形式を、次の形式で使用します。

111111111111,primary1@example.com
222222222222,primary2@example.com