SSH を使用して Amazon EC2 Linux インスタンスに接続しようとすると、次のものと似たエラーメッセージが表示されます。

Using username "root".

Authentication with public key "imported-openssh-key"

Please login as the user "ec2-user" rather than the user "root".

または

Using username "ec2-user".

Server refused our key

または、PuTTY クライアントを使用すると、次のようなエラーが表示されます。

PuTTY Fatal Error:

Disconnected: No supported authentication methods available (server sent: publickey)

OK

このエラーは、次の状況で発生する可能性があります。

  • EC2 インスタンスと SSH セッションをネゴシエートする際、AMI に適切なユーザー名で接続していない場合。
  • EC2 インスタンスと SSH セッションをネゴシエートする際、間違ったプライベートキーを使用している場合。

この問題を解決するには、次のステップに従ってください。

適切なユーザー名で接続している場合は、以下の手順を実行して、正しいプライベートキーを使用していることを確認します。

  1. AWS アカウントにサインインして、Amazon EC2 コンソール を開始します。
  2. ナビゲーションペインから、[Instances (インスタンス)] を選択します。
  3. SSH 経由で接続する EC2 インスタンスを見つけます。
  4. [Key Name (キー名)] 列で、SSH 経由で接続するために使用しているプライベートキーの名前を確認します。

PuTTY を使用している場合は、次の手順に従います。

  • コンソールの EC2 インスタンスの[Key Name (キー名)] 列に表示されているプライベートキーと、SSH のプライベートキーが一致することを確認します。
  • プライベートキー (.pem) ファイルが PuTTY によって認識される形式 (.ppk) に変換されていることを確認します。詳細については、「PuTTYgen を使用する秘密キーの変換」を参照してください。

OS X または Linux を使用している場合は、次の手順に従います。

  • -i フラグの後に指定したディレクトリとファイル名をチェックし、それがプライベートキーの正しいパスになっていることを確認します。プライベートキーは、コンソールの EC2 インスタンスの [Key Name (キー名)] 列に表示されているキーと一致する必要があります。

接続の問題に対するトラブルシューティングに関する詳細については、「インスタンスへの接続に関するトラブルシューティング」、または 「AWS サポートでのケース作成」 を参照してください。


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公開日: 2016 年 5 月 24 日

更新: 2018 年 4 月 10 日