Nitish が、Windows を実行する
EC2 インスタンスの拡張ネットワーキングを
有効にする方法をお見せします

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Windows Server 2008 R2、2012、または 2012 R2 の Amazon EC2 インスタンスを実行しており、拡張ネットワーキングを活用したいと考えています。

Amazon EC2 仮想化環境で Windows Server を実行している場合、ゲストオペレーティングシステムには仮想ネットワークインターフェイスカード (NIC) が提供されます。拡張ネットワーキングがサポートされているインスタンスタイプの場合、拡張ネットワーキングを使用して、高い帯域幅、1 秒あたりのパケット数 (PPS) の高いパフォーマンス、一貫した低レイテンシーを実現できます。拡張ネットワーキングは、Windows Server 2008 R2、2012、2012 R2 でサポートされています。拡張ネットワーキングがサポートされていないインスタンスタイプの場合、最新の AWS PV ネットワークドライバーにアップグレードすることで安定性を向上させることができます。

Windows でのインテル 82599 VF インターフェイスを使用した拡張ネットワーキングの有効化の手順に従って、インテルドライバーをインストールし、インスタンスを停止してから、拡張ネットワーキングを有効にします。

Windows Server 2008 R2、2012、2012 R2 インスタンスのアップグレード (AWS PV ドライバーのアップグレード) の手順に従います。

注: インスタンスがドメインコントローラーの場合は、上記の追加手順に従って、AWS PV ドライバーをダウンロードしてインストールします。


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更新日: 2016 年 7 月 20 日