AWS CodeCommit の使用中に Git コマンドを実行したら、次のようなエラーメッセージが表示されました。"Permission Denied (publickey) (アクセス許可が拒否されました (パブリックキー))Fatal: Could not read from remote repository. (致命的エラー: リモートリポジトリから読み取ることができませんでした。)Please make sure you have the correct access rights". (正しいアクセス権を持っているか確認してください)どうすれば修復できますか?

このエラーメッセージは、CodeCommit リポジトリに接続するときの SSH パブリックキーに言及しています。これが生成されたのは、CodeCommit が受信したものとは異なる資格証明を期待していたからです。この問題を解決するには、デスクトップの config 設定で SSH キーのアクセス許可をチェックして、IAM ユーザーが適切な SSH キーを持っているかを、確認する必要があります。

Git 資格証明を生成して、SSH の代わりに HTTPS を使用するのも一つの方法です。Git 資格証明は大部分の IDE クライアントおよび Git クライアントでサポートされているからです。

どうしても SSH を使いたいのであれば、「パブリックキーを IAM ユーザーに関連付ける」での手順に従ってください。Linux、macOS、または Unix の場合のガイダンスは、「AWS CodeCommit リポジトリへの SSH 接続のセットアップ手順 (Linux、macOS、および Unix 版)」を参照してください。

SSH 接続のテストを完了すれば、CodeCommit を正常に使える状態になっているはずです。

注: Windows を使っている場合、ここでの説明は、Bash エミュレーターを実行している限り、有効です。詳細については、「AWS CodeCommit リポジトリへの SSH 接続のセットアップ手順 (Windows 版)」を参照してください。

CodeCommit、アクセス許可、拒否、Git


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公開日: 2017 年 1 月 27 日