左の動画では、Ben より
Direct Connect がどのように役に立つかについてお話しします

 

右の動画では、Ben が
Direct Connect の設定を通じて冗長接続を設定する方法についてお話しします

provision-direct-connection-ben
aws-kc-slate

AWS Direct Connect 接続をプロビジョニングする方法を教えてください。

開始する前に、社内ネットワークが、AWS Direct Connect を使用するための要件を満たしていることを確認してください。社内ネットワークがこれらの要件を満たしていることを確認したら、AWS Direct Connect 接続を次のようにプロビジョンすることができます。

  1. AWS アカウントにサインインし、AWS Direct Connect コンソールにアクセスします。
  2. ナビゲーションペインで [接続] を選択し、[接続の作成] を選択します。
  3. 接続に分かりやすい名前を付けます。
  4. [Location (場所)] ドロップダウンリストから場所を選択します。ネットワークが既存の場所まで拡張されていない場合は、AWS Direct Connect Partner への問い合わせを検討してください。AWS Direct Connect Partners なら、既存の場所にネットワークを拡張できる場合があります。
  5. ポートスピード (1 Gbps または 10 Gbps) を選択します。
  6. [作成] を選択します。

新しい接続が、[リクエスト済み] 状態として、[接続] ペインに表示されます。リクエストは、AWS Direct Connect チームによって、72 時間以内に確認されます。リクエストが承認されたら、[Download LOA-CFA] リンクを選択して、コンソールから直接 Letter of Authorization - Connecting Facility Assignment (LOA-CFA) をダウンロードできます。 「Requesting Cross Connects at AWS Direct Connect Locations」に記載されているように、LOA-CFA をダウンロードしたら、クロスネットワーク接続 (クロスコネクトとも呼ばれる) を完了する必要があります。特定のプロバイダーへの問い合わせ方法については、「Requesting Cross Connects at AWS Direct Connect Locations」を参照してください。リクエストが承認されたら、仮想インターフェイスを作成できます。

プライベート仮想インターフェイスを作成する:

  1. AWS Direct Connect コンソールで、ナビゲーションペインから [仮想インターフェイス]、[仮想インターフェイスの作成] の順に選択します。
  2. パブリックまたはプライベートの仮想インターフェイスを選択します。
  3. この仮想インターフェイスを関連付ける接続を選択します。
  4. この仮想インターフェイスに分かりやすい名前を付けます。
  5. [My AWS Account] を選択するか、別の AWS アカウントの名前を入力して、仮想インターフェイス所有者を指定します。
  6. VGW で、この接続と関連付ける仮想ゲートウェイを選択します。プライベート仮想インターフェイスをセットアップする場合は、VPN を仮想ゲートウェイと関連付ける必要があります。
  7. VLAN で、ローカルネットワークで使用するために割り当てられていない VLAN ID を指定します。
    注意:
    通常、管理機能用に予約されているため、VLAN 1 は使用しないでください。
  8. BGP ASN に、自律システム番号 (ASN) を入力します。
    注意:
    プライベート ASN (例: 65000) の使用が推奨されています。プライベート ASN 番号を指定する前に、この番号が、ローカルネットワーク上の別の仮想インターフェイスで予約されていないことを確認します。
  9. [Continue] を選択します。
  10. プロビジョンされるまで、仮想インターフェイスのステータスは、[pending] 状態になります。プロビジョンされると、ステータスは [down] 状態に変わります。
  11. 新しい仮想インターフェイスを選択してから、[ルーター設定をダウンロードする] オプションを選択します。このルーター設定には、新しい仮想インターフェイスにアクセスできるように、ルーターに適用する必要のある BGP 設定オプションが含まれます。

パブリック仮想インターフェイスを作成する

  1. AWS Direct Connect コンソールで、ナビゲーションペインから [仮想インターフェイス]、[仮想インターフェイスの作成] の順に選択します。
  2. パブリック仮想インターフェイスを指定します。
  3. 先ほど作成した接続を選択し、この接続を新しいパブリック仮想インターフェイスに関連付けます。
  4. この仮想インターフェイスに分かりやすい名前を付けます。
  5. [My AWS Account] を選択するか、別の AWS アカウントの名前を入力して、仮想インターフェイス所有者を指定します。
  6. 現在ネットワークで使用されていない VLAN を選択します。
  7. ルーターのピア IP と Amazon ルーターのピア IP で、所有している 2 つのパブリック IP アドレスを選択します。ルーター IP と Amazon ルーターのピア IP と関連付けるための 2 つのパブリック IP アドレスがない場合は、AWS サポートに問い合わせの上、必要なパブリック IP アドレスを取得してください。
  8. BGP ASN を選択します。
  9. アドバタイズするプレフィックスで、BGP 経由で AWS にアドバタイズするオンプレミスルーターのパブリックネットワークを指定します。
    注意:
    AWS は、指定されたパブリック IP アドレスの所有権を 72 時間以内に確認します。AWS によって管理および使用されるルートテーブルのホワイトリストに追加する前に、これらの IP アドレスの所有権を確認する必要があります。

このページは役に立ちましたか? はい | いいえ

AWS サポート ナレッジ センターに戻る

サポートが必要ですか? AWS サポートセンターをご覧ください。

公開日: 2016 年 07 月 11 日