リザーブドインスタンスをどの程度使用しているか、よりよく把握したいと思っています。その点で役に立つレポートがありますか?

それぞれのリザーブドインスタンス (RI) には独自のリージョン、アベイラビリティゾーン、インスタンスタイプ、テナンシー、提供タイプ、およびプラットフォームがあります。アクティブなリザーブドインスタンスの期間にマッチしたインスタンスを使用し、対応するインスタンスが使用するインスタンス時間すべてをカバーするのに十分な、アクティブなリザーブドインスタンスを用意しておけば、最善のディスカウント率を達成できます。

AWS コストエクスプローラーの構成済みの RI Utilization レポートを使用すれば、Amazon EC2 リザーブドインスタンスの使用状況をよりよく把握するのに役立ちます。

RI Utilization レポートを使用するには、「構成済みレポートの使用」での手順に従って、コストエクスプローラーのダッシュボードで [RI Utilization] を選択してください。


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公開日: 2016 年 1 月 29 日

更新: 2018 年 2 月 8 日