AWS DMS タスクでソースフィルターを使用する方法を教えてください。

最終更新日: 2021 年 2 月 19 日

AWS Database Migration Service (AWS DMS) タスクでソースフィルターをを使用する方法を教えてください。

解決方法

  1. AWS DMS コンソールを開き、ナビゲーションペインで [Database migration tasks] (データベース移行タスク) を選択します。
  2. [Create task] (タスクの作成) を選択します。
  3. [Task configuration] (タスクの設定) と [Task settings] (タスク設定) に詳細を入力します。デフォルトでは、[Task settings] (タスク設定) は、[Drop tables on target] (ターゲット上のテーブルを削除) および [Limited LOB mode] (制限付き LOB モード) になっています。
  4. [Enable CloudWatch logs] (CloudWatch Logs を有効化) を選択します。
  5. [Table mappings] (テーブルマッピング) セクションで、[Guided UI] (ガイド付き UI) を選択します。
  6. [Add new selection rule] (新しい選択ルールの追加) を選択します。
  7. [Schema★] を選択し、[Table name★] を入力します。
  8. [Action] (アクション) で [Include] (含む) を選択します。
  9. [Table mappings] (テーブルマッピング) セクションで [Selection rules] (選択ルール) を展開します。
  10. [Source filters] (ソースフィルター) の横にある [Add column filter] (列フィルターの追加) を選択します。
  11. [Column name★] を入力します。
  12. [Condition] (たとえば Less than or equal to) を選択してから、値を入力します。
  13. [Create task★] を選択します。

既存のタスクを変更するには、まずタスクを停止する必要があります。その後、タスクを選択してから、[Modify] (変更) を選択します。


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