テーブル統計を使用して AWS DMS タスクをモニタリングする方法を教えてください。

最終更新日: 2019 年 5 月 28 日

テーブル統計を使用して AWS Database Migration Service (AWS DMS) タスクをモニタリングする方法を教えてください。

解決方法

  1. AWS DMS コンソールを開き、[Database migration tasks] を選択します。
  2. モニタリングするタスク名を選択します。
    注: テーブルに修正済みの問題があった場合、テーブルを選択してから [Reload table data] をクリックします。このアクションは 1 つ以上のテーブルをリロードするため、タスクを再開する必要はありません。
  3. [Table statistics] セクションでテーブルの列の詳細を表示できます。

[Load state] 列は次の状態になります。

  • Table does not exist: AWS DMS はソースエンドポイントでテーブルを見つけることができません。
  • Before load: 全ロードプロセスは有効になっていますが、まだ開始されていません。
  • Full load: 全ロードプロセスが進行中です。
  • Table completed: 全ロードが完了しました。
  • Table cancelled: テーブルのロードがキャンセルされました。
  • Table error: テーブルのロード中にエラーが発生しました。

[Inserts]、[Deletes]、[Updates]、および [DDL] の列には、データ変更の取り込み (CDC) フェーズ中にレプリケートされたこれらのステートメントの数が表示されます。

[Full load rows] 列には、全ロードフェーズ中に移行された合計行数が表示されます。

[Total] 列には、全ロード中に移行された行の合計数と、CDC フェーズ中に適用された InsertUpdate、または Delete ステートメントが表示されます。

[Validation state] 列には検証の状態 ([Not enabled]、[Pending records]、[Validated]、または [Error] など) が表示されます。

[Validation pending]、[Validation failed]、および[Validation suspended] 列には各トランザクションタイプのトランザクション数が表示されます。たとえば、この値は検証に失敗した行、中断された行、または保留中の行の数を表します。詳細については、「AWS DMS タスクの検証」をご参照ください。

[Last updated] 列は、テーブル統計タブに含まれる情報が最後に更新された日時を示します。

タスクを停止して再開すると、テーブル統計がリセットされます。たとえば、挿入、更新、削除のエントリを使用して CDC を実行した場合、タスクを停止して再開するとカウントが 0 にリセットされます。


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