Yu が、Snowball アプライアンスへの接続の問題を
トラブルシューティングする方法を示します

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AWS Snowball デバイスをネットワークに接続できません。どうすればこれを修正できますか?

Snowball デバイスのネットワークへの接続をトラブルシューティングするには、以下の手順を試します。

ネットワークケーブルを確認する

Snowball デバイスとワークステーション間のネットワークケーブルの両端が差し込まれていることを確認します。

イーサネットスイッチを確認する

イーサネットスイッチで、以下を確認します:

  • Snowball デバイスが、10/100/1000 イーサネットスイッチに接続されていることを確認します。Snowball デバイスは、10/100 イーサネットスイッチによる構成はサポートしていません。
  • Snowball デバイスが、半二重ではなく全二重で動作しているスイッチに接続されていることを確認します。

ワークステーションのネットワーク設定を確認する

Snowball デバイスが DHCP IP アドレスを使用している場合は、DHCP を介した TCP/IP アドレスに対するクライアントのリクエストを満たすようにワークステーションを設定する必要があります。代わりに、Snowball デバイスの静的 IP アドレスを使ってみることができます。

DHCP と静的の間で IP アドレスを変更する

ここまでのトラブルシューティングの手順を実行しても Snowball デバイスがまだネットワークに接続していない場合は、デバイスの IP アドレスを変更します。

  1. Snowball デバイスの E-ink ディスプレイで、[Network] をタップします。
  2. Snowball デバイスが DHCP IP アドレスであるなら、[Static] をタップします。Snowball デバイスが静的アドレスであるなら、[ DHCP] をタップします。
  3. DHCP から静的、または静的から DHCP への変更により、新しい IP アドレスが表示されます。pingnetcattelnet などのネットワークツールを使用して、新しい IP アドレスに ping を試します。

注意: 通常、DHCP は、Snowball デバイスに接続するための正しい IP アドレスオプションです。ただし、IP アドレスオプションを切り替えると、IP アドレスも切り替わります。そうすることで、問題を解決できることがあります。

Snowball デバイスの電源を入れ直す

ここまでのトラブルシューティング手順を実行しても、まだ Snowball デバイスがネットワークに接続されない場合は、デバイスの電源を入れ直してみます。

  1. E-ink ディスプレイの上にある電源ボタンを 5 秒間しっかり押します。
  2. Snowball デバイスの電源が切れた後、60 秒間待ちます。
  3. Snowball デバイスの背面から電源ケーブルを抜きます。さらに、60 秒間待ちます。
  4. 電源ケーブルを差し込みます。
  5. 電源ボタンを 5 秒間しっかり押して、Snowball デバイスの電源を入れます。

Snowball デバイスの電源が入った後、E-ink ディスプレイに表示されている IP アドレスに対して、ping を行ってみます。

ケーブルを交換する

上記のトラブルシューティングの手順を実行しても接続に問題がある場合は、RJ45 ケーブルを CAT5E ケーブルと交換してみます。さらに、SFP+ ケーブルまたは電源ケーブルも交換してみます。

上記のトラブルシューティング手順をすべて試しても接続の問題が解決しない場合は、AWS サポートに問い合わせてください。


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公開日: 2016 年 6 月 24 日

更新日: 2019 年 2 月 25 日