AWS アカウントに課税登録番号または事業所所在地を追加または更新するにはどうしたらよいですか?

最終更新日: 2018 年 7 月 9 日

アカウントの課税登録番号 (TRN、VAT 番号、VAT ID、GSTIN、VAT 登録番号など) または事業所所在地を追加または更新するにはどうすればよいですか?

簡単な説明

VAT ID などの課税登録番号 (TRN) をお持ちの場合は、[課税設定] ページの請求およびコスト管理コンソールで、アカウントに関連付けられている TRN および関連する事業所所在地を更新できます。組織のマスターアカウントとしてサインインしている場合は、リンクされているすべてのアカウントの課税登録番号を表示および編集することもできます。

TRN または事業所所在地を更新するときは、以下の点に注意してください。

  • TRN をお持ちでない場合、またはお客様の国が [課税設定] で利用できない場合、AWS はアカウントのデフォルトの支払い方法アカウントの請求先住所、およびアカウントの連絡先に関連付けられた住所を使用して、アカウントの税務管轄を決定します。
  • これらのフィールドでどの国を選択するかが不明な場合は、税務の専門家にお問い合わせください。
  • 欧州にお住まいの場合、VAT から特別なステータスや免除を受けている場合は、AWS サポートに連絡し、お客様の国の税務当局によって発行された該当する証明書を添付してください。証明書をお持ちでない場合は、特別なステータスや免除に関する情報を提供し、組織に適用される税務関連法令の特定の条項を含めてください。
  • 米国にお住まいの場合は、AWS では米国売上税が課税されますか?を参照してください。

解決方法

課税登録番号または事業所所在地をアカウントに追加するには

  1. アカウントにサインインし、請求およびコスト管理コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインで、[課税設定] を選択します。
  3. [課税登録の管理] を開き、[追加] をクリックします。
  4. [国/地域] のドロップダウンメニューから国を選択します。
  5. 残りのフィールドを入力し、[更新] をクリックします。
    注意: 納税者識別番号に関連付けられている国と、事業所所在地に関連付けられている国は一致している必要があります。

アカウントの課税登録番号または事業所所在地を編集または更新するには

  1. アカウントにサインインし、請求およびコスト管理コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインで、[課税設定] を選択します。
  3. [課税登録の管理] を開き、[編集] をクリックします。
    注意: 組織のマスターアカウントとしてサインインしている場合は、一括請求 (コンソリデーティッドビリング) ファミリーの複数のアカウントの TRN および関連する事業所所在地を同時に編集できます。更新する一括請求 (コンソリデーティッドビリング) ファミリーの各アカウントの横にあるチェックボックスをオンにし、[課税登録の管理] を開き、[編集] をクリックします。一括編集は、中国のアカウントを除くすべてのアカウントで利用できます。
  4. [国/地域] のドロップダウンメニューから、税務関連目的のアカウントが存在する国を選択します。
  5. 残りのフィールドを入力し、[更新] をクリックします。
    注意: 納税者識別番号に関連付けられている国と、事業所所在地に関連付けられている国は一致している必要があります。

課税登録番号は、アカウントに適用される前に AWS によって確認されます。

税金と AWS の詳細については、AWS 税務ヘルプを参照してください。


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