AWS DMS の検証機能を有効にして使用する方法を教えてください。

最終更新日: 2019 年 6 月 27 日

AWS Database Migration Service (AWS DMS) の検証機能を有効にして使用する方法を教えてください

解決方法

検証機能を有効にして使用する前に、「AWS DMS タスクを検証するための制限事項」を参照してください。

新しいタスクの検証を有効にする

  1. [AWS DMS コンソール] を開き、ナビゲーションペインから [データベース移行タスク] を選択します。
  2. [タスクの作成] をクリックします。
  3. [タスク構成] および [タスク設定] の詳細を入力します。
  4. [タスク設定] セクションから、[検証の有効化] と [CloudWatch ログの有効化] を選択します。
  5. 必要に応じて、[詳細タスク] を設定します。
  6. [タスクの作成] をクリックします。

既存のタスクの検証を有効にする

  1. [AWS DMS コンソール] を開き、ナビゲーションペインから [データベース移行タスク] を選択します。
  2. タスクを選択し、タスクのステータスが失敗または停止であることを確認します。
  3. [アクション] を選択してから、[変更] をクリックします。
  4. [タスク設定] セクションから、[検証の有効化] のチェックボックスをオンにします。
  5. [保存] を選択します。

検証結果を表示する

  1. [AWS DMS コンソール] を開き、ナビゲーションペインから [データベース移行タスク] を選択します。
  2. タスクの名前を選択します。
  3. [テーブル統計] セクションから、結果を確認します。詳細については、「レプリケーションタスク統計」を参照してください。

タスク内のテーブルを再検証する

  1. [AWS DMS コンソール] を開き、ナビゲーションペインから [データベース移行タスク] を選択します。
  2. タスクの名前を選択します。
  3. [テーブル統計] セクションからテーブルを選択し、[再度検証] をクリックします。
  4. 検証メトリクスを確認するには、ナビゲーションペインから [データベース移行タスク] を選択します。 
  5. タスクの名前を選択して、[移行タスクのメトリクス] セクションを確認します。

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