Amazon Aurora DB クラスターのストレージ使用量を確認する方法を教えてください

最終更新日: 2019 年 10 月 3 日

Amazon Aurora DB クラスターのボリュームサイズを確認する方法を教えてください

解決方法

データベースのデータ量が増加すると、Aurora クラスターのボリュームは自動的に拡張され、最大 64 テビバイト (TiB) になります。

重要: クラスターからデータを削除しても、クラスターボリュームのストレージは縮小しません。割り当てられたストレージの量に対して、引き続き課金されます。クラスター内の未使用スペースを再利用するには、新しいクラスターを作成し、そのクラスターにデータをエクスポートしてから、元のクラスターを削除します。Amazon RDS コンソールまたは Amazon CloudWatch コンソールを使うと、Aurora DB クラスターのサイズをモニタリングすることができます。 詳細については「Amazon Aurora ストレージと信頼性」をご参照ください。

Amazon RDS コンソールの使用

  1. Amazon RDS コンソールを開き、Aurora DB クラスターを作成したリージョンを選択します。
  2. ナビゲーションペインで [Database] をクリックし、モニタリング対象の DB インスタンスを選択します。
  3. CloudWatch セクションで [Billed] Volume Bytes Used を検索するか、リストから選択します。ストレージ使用量がグラフに表示されます。

注: FreeStorageSpace メトリクスでは、一時テーブルとログに使用可能なストレージの量を示します。このメトリクスはインスタンス単位の一時的なボリュームで、クラスターボリュームではありません。より大きな DB インスタンスクラスに切り替えることで、インスタンスの空きストレージ容量を増やすことができます。詳細については、「DB インスタンスクラスの変更」をご参照ください。

Amazon CloudWatch コンソールの使用

  1. Amazon CloudWatch コンソールを開き、Aurora DB クラスターを作成したリージョンを選択します。
  2. ナビゲーションペインで [Metrics★] を選択します。
  3. [Search Metrics] ボックスに「VolumeBytesUsed」と入力し、Enter キーを押します。
  4. [RDS] > [DbClusterIdentifier]、[EngineName] の順で選択します。
  5. お客様のクラスターを選択します。ストレージ使用量がグラフに表示されます。