2014 年 9 月 10 日より前に作成された Windows Server 2012 R2 の Amazon マシンイメージ (AMI) から作成された Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスは、インスタンスの再起動後にネットワークとストレージの接続が失われることがあります。

Windows Server 2012 R2 のプラグアンドプレイクリーンアップ機能によって、30 日ごとに非アクティブなシステムデバイスがスキャンされて無効になります。この機能によって、Amazon EC2 ネットワークデバイスが非アクティブと見なされ、システムから削除されて、インスタンスの再起動後にネットワーク接続が失われます。

2014 年 9 月 10 日より前に利用可能になった Windows Server 2012 R2 AMI 用に、インプレースドライバーアップグレードが提供されました。ソフトウェアパッケージをダウンロードして、インスタンスで実行できます。

2014 年 9 月 10 日から 10 月 14 日までの間に公開された Microsoft Windows Server 2012 R2 の AMI は、プラグアンドプレイクリーンアッププラグインが無効になった状態で事前設定されるため、必要に応じて開始、停止、サイズ変更、または再起動できます。2014 年 10 月 15 日以降に公開された Windows Server 2012 R2 の AMI には、プラグアンドプレイクリーンアップタスクと互換性がある最新の準仮想化(PV)ドライバが含まれています。

2014 年 9 月 10 日より前のインスタンスでインプレースドライバーアップグレードを実行できない場合は、役に立つスクリプトが用意されています。スクリプトを使用すると、インスタンスが影響を受けているかどうか調べることができます。影響を受けている場合、デバイスが削除されていないと、スクリプトによってプラグアンドプレイクリーンアップスキャンが無効になります。デバイスがすでに削除されている場合、スクリプトによってデバイスが修復され、プラグアンドプレイクリーンアップスキャンが無効になり、インスタンスが再起動されて、ネットワーク接続が有効になります。

詳細については、「Windows Server 2012 R2 を実行している Amazon EC2 インスタンスに関する重要な情報」のよくある質問のセクションを参照してください。


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公開日: 2015 年 04 月 13 日

更新: 2018 年 11 月 06 日