長期保存

長期保存は有効化された各データベースインスタンスの 1 か月当たりの vCPU ごとに料金が設定されています。料金はお客様のデータベースで使用される RDS インスタンスごとに決まり、地域によって異なる場合があります。

  • 料金はインスタンスタイプの vCPU の数に相関します。たとえば、db.r4.xlarge には 4 つの vCPU が含まれるため、月額料金は表の料金を 4 倍した値になります。
  • Aurora クラスターのインスタンスごとに、長期保存を有効にするかどうかを別途決定できます。
  • 長期保存は時間ごとに測定され、月額料金は機能を使用した時間数をもとに算出されます。
  • パフォーマンスデータの保存には 2 年間の上限が設けられています。料金は保管されたデータの実際の量には左右されません。
  • 長期保存がオフになっている場合、7 日間が経過したパフォーマンスデータは削除されます。

API リクエスト

API 料金の例

次のような例で見てみましょう。DescribeDimensionKeysGetResourceMetrics という RDS Performance Insights への API 2 件へのコールを行うカスタムダッシュボードを作るとします。ダッシュボードは 5 秒ごとにこれら 2 件の API をコールします。つまり以下のような式になります。

  • 2 回の API コール × (30 日 × 24 時間 × 60 分 × 60 秒) ÷ (5 秒) = 1,036,800 API コール。

最初から 100 万回分の API コールは、アカウントごとに無料で、その後、1,000 回ごとに 0.01 USD が課金されます。つまり、この例ではコストは次のように算出されます。

  • ((1,036,800 - 1,000,000) / 1,000) * 0.01 = 0.37 USD/月

5 秒ごとにリフレッシュするカスタムダッシュボードで 2 件のインスタンスをモニタリングした場合、コストは次のようになります。

  • ((2 * 1,036,800 - 1,000,000) / 1,000) * 0.01 = 10.74 USD/月

料金に関するその他のリソース

TCO 計算ツール

総所有コスト (TCO) を計算

簡易見積りツール

AWS の月額料金を簡単に計算

エコノミクスリソースセンター

AWS に切り替えるためのその他のリソース

Product-Page_Standard-Icons_01_Product-Features_SqInk
よくある質問を読む

質問の回答を検索してください。

詳細 
Product-Page_Standard-Icons_02_Sign-Up_SqInk
無料のアカウントにサインアップ

AWS 無料利用枠にすぐにアクセスできます。 

サインアップ 
Product-Page_Standard-Icons_03_Start-Building_SqInk
AWS コンソールで構築を開始する

AWS コンソールで Performance Insights を使ってみましょう。

サインイン