Amazon RDS は SQL Server の複数の版 (2008 R2、2012、2014、2016 および 2017) をサポートし、これには Express、Web、Standard Edition、Enterprise Edition があります。

すべてのリージョンですべての版がお使いいただけるわけではありませんので、詳細は料金表をご覧ください。

Microsoft のライシングポリシーに従い、SQL Server Web Edition の使用目的は、一般公開されてインターネットからアクセス可能なウェブページ、ウェブサイト、ウェブアプリケーション、およびウェブサービスのサポートに限定されます。詳細については、AWS サービス条件をご覧ください。

SQL Server 用の Amazon RDS への移行のベストプラクティスの詳細は、こちらをクリックしてください。

毎月末、お客様は実際に使用した Amazon RDS リソースに対してのみ料金を課金されます。お客様が作成した DB インスタンスが接続可能な状態になると、DB インスタンスが稼働する間、1 時間ごとに課金が行われます。各 DB インスタンスは、終了まで稼動します。終了はお客様が API を呼び出して DB インスタンスを削除した場合か、またはインスタンスの障害時に発生します。1 時間に満たない DB インスタンスの利用は、1 時間として請求されます。DB インスタンス時間に加えて、お客様の毎月のストレージ、IO リクエスト、およびバックアップに対しても請求させていただきます。請求期間内にストレージ能力を拡張すると、請求額はそれに応じて日割り計算されます。

詳細については、Amazon RDS for SQL Server の料金表のページを参照してください。

このサービスのご利用には、アマゾン ウェブ サービスカスタマーアグリーメントが適用されます。